11月3日、4日のホームVSアルバルク東京戦は、トヨタ自動車さんのクラブということもあって地元の島根トヨタグループ様にゲームスポンサーをお願いしました 本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

 ご提案させていただいた時は、島根スサノオマジックと戦うチームがトヨタということもあって、島根トヨタのご担当様は「弊社がゲームスポンサーになってもいいのですか?」とご心配されておられました。でも私たちは「全然問題ありません 私たちにとってB1トップクラスのアルバルク東京さんにきていただけるのは素晴らしい機会なのです。ぜひこのまたとないチャンスを”オールトヨタ”で盛り上げていただけませんか?」とお願いしたところ、ご快諾いただきました。本当に感謝しかありません

 そして、試合当日にはこんなに素晴らしいイベントを作り上げていただきました 島根トヨタグループ様の機動力の大きさというか、すごさを感じました ご来場いただいたブースターの皆様もすごく喜んでおられて、私たちも嬉しかったです
ピックアップトラック
 このピックアップトラックはすごくカッコよかったです 買いたいな〜と思いましたが、弊クラブは予算的に厳しいので
電動カー
シュートチャレンジ
 シュートチャレンジもすごく盛り上がりました 弊クラブ龍岩社長もマスクマンとして参加させていただきました

 また、祝日・土曜日という自動車ディーラーの皆様にとって大変お忙しいタイミングに多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました こうやってブースでお客様へのご説明をされたり、電動カートでお子さんの対応をされたりと、本当に頭が下がる思いです。さらには3日(金)には300人弱の大応援団にご観戦いただきました 心より感謝申し上げます。
受付ブース
行列
 こうしてスポンサーをしていただけるというのは、島根スサノオマジックの応援を通じて地元に貢献したい、地域を盛り上げたいという思いです それはどのスポンサー様も同じお気持ちで、いつもご契約いただく時に「スサノオマジックの会場に看板を出しても宣伝効果はないと思ってるよ。でもせっかく地元にある唯一のプロスポーツチームなんだから一緒に盛り上げたいよね。」と言っていただけます。本当はもっともっと宣伝効果が上がるように私たちクラブが努力しなければならないのですが

 先日の琉球戦は、私が社長を務めますアースサポート株式会社の「買取り堂」がゲームスポンサーをさせていただきました。その時にチラシを配らせていただいたのですが、後日にそのチラシを持ってご来店いただけたブースター様がおられたとのことで、店長から嬉しい報告を受けました 本当にそういうのはありがたいです というのも、私たち企業経営者は「地元のために少しでも貢献したい」と思って島根スサノオマジックのスポンサーになるのですが、社員に対してその資金拠出の理由を説明する必要があったりします。そういう時に、社員から「ゲームスポンサーになっていただいたお陰でお客様にご来店いただけました」と言われると、「ああ、良かった」とホッとするのです。

 これから島根トヨタグループ様のショールームに行かれるブースターの方々は、「この前の試合でブースを出しておられましたね ありがとうございます 嬉しかったので、あの時展示してあった車を見に来ました」と言っていただけますと、それが私たち島根スサノオマジックへのすごい後押しになります また、HPのスポンサー欄に出ている会社さんに行かれる際にも「スサノオマジックのスポンサーになっておられますね ありがとうございます。私もスサノオマジックの大ファンなんです」と言っていただけますと、またスポンサーさんが増え、私たちがチーム強化のために使えるお金が増えるという好循環になります

 実際に、弊クラブの大口スポンサーさんの東洋ソーラー株式会社様からも「ゲームスポンサーをやった時にアンケートを取らせてもらったけど、その時に実際に太陽光パネルをお買い上げいただきました スサノオマジックのブースターさんはすごいですね」と言っていただいたことがあります。そういうこともあり、今も継続して大口スポンサーになっていただけています。

 ブースターの皆様のこのようなご支援は本当にありがたいです 心より感謝申し上げます。ぜひ今後ともご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします 共に島根スサノオマジックを盛り上げましょう

 この週末に東地区首位のアルバルク東京を迎えてホーム松江市総合体育館で2連戦を行いました 結果は悔しい連敗となりましたが、私としては日本トップクラスの強豪チームに対してスサノオ戦士たちは本当によく頑張ってくれたと思っています
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 B1に昇格したことで、日本代表候補を多く擁するチームと戦うことができ、更には地元松江でその試合を開催して子供達に熱いプレーを見せることができるというのは、地方のクラブにとってすごく意義があることだと考えています。これがB1の良さですね この機会にぜひバスケットボールをやっている子供達には会場に来てもらい、日本トップクラスの試合を生で見てもらいたいと思っていますし、そこで刺激を受けてもっともっとバスケを楽しんで上手くなってもらいたいと願っています 
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 また、興行的には11月3日が3,721人、4日が2,166人というたいへん多くのブースターの皆様にお越しいただきました 本当にありがとうございます この6試合の平均は2,770人となり、昨シーズンの同時期平均の1,385人を大きく上回っています 毎週末に3千人近い集客ができるイベントは、島根県内においては島根スサノオマジックだけではないでしょうか?そういう意味で、スサノオマジックは「まちの賑わいづくり」では核になり得るコンテンツだと感じています。

 これからはそういう意識や責任感をもっと強く持ち、他の町づくりの組織やイベントとも積極的に連携できるよう声かけをしないといけないと考えています 私たち島根スサノオマジックは地域に活力や興奮を、子供たちに夢や感動を提供したいと思って一生懸命取り組んでいます。その思いを同じくする各種団体とコラボすることにより、私たちの愛する島根をもっと楽しい場所、住みよい場所にすることができるのではないかと思うのです。

 私も40歳までは地元の青年会議所でまちづくり、人づくりについてメンバーと一緒に考えてきました。40歳で卒業した後もやはり地元に何か恩返しがしたいと思って活動してきましたが、その中で今は島根スサノオマジックに出会い、スサノオマジックを盛り上げることで地域を元気にしたいと願っています。私にとっては、青年会議所時代にメンバーと一緒に熱くなってまちづくりについて語り合っていたことを、現実の事業として今まさに進めているという気持ちです。そして、青年会議所時代よりはるかに大きな予算を立て、行政や企業の方々を回り、ボランティアの皆さんに手伝っていただきながら、松江市総体に集まる数千人のブースターの皆様と一緒に大きな声で、時には涙を流すくらい感動しながら「頑張れ島根」と叫んでいます。スポーツにはそれだけの魅力や求心力があるということを、スサノオマジックの運営に関わるようになって知ることができました

 チームが最下位になり、会社としても「倒産してしまうのではないか?」と心配するくらい財務的に非常に厳しかった2014年5月に入社して以来、社内の皆と力を合わせて汗をかきながらガムシャラにやってきました。今年は悲願のB1昇格も果たし、今シーズンは入場者数も増え、「やっとここまできた」という思いです。でもこれからが本当の戦いであり、私たちの本気が試されるんだと思います。

 これからも愛する郷土のため、愛する島根スサノオマジックのため、SHIMANE PRIDEを胸に抱いて頑張って参りますので、ぜひ皆さんのお力をお貸しください 共に戦いましょう
GO!MAGIC!
  

 島根スサノオマジックでは、今シーズンの第2節〜第3節につきまして松江市内の小学生を対象にした無料招待チラシを配布させていただきました そして、今週からは第4節〜第6節分を「年末怒涛のHOME3連戦!」と題して、エリアも拡大して松江市、安来市、出雲市、雲南市の小学生を対象にした無料招待チラシを配布いたしました。対象エリアで小学生のお子さんがおられる家庭の皆さま、ぜひご利用いただきますようよろしくお願いいたします
招待チラシ3節ー5節

 この無料招待チラシを配布するに至ったきっかけは、私が受講してすごく感銘を受けた「島田塾」です。千葉ジェッツの社長で、現在はB.LEAGUEの副チェアマンの島田さんが千葉ジェッツをV字回復させた手法を他のクラブの社長にも惜しみなく教えていただけるというすごい勉強会でした その内容は10月1日のNHKサンデースポーツでも取り上げられていましたので、ご覧になった方々も多いと思います。
島田社長1
島田社長2
  島田塾を受講して、私が「よし島根でも招待チラシをやってみよう」と決断したのは、大きく2つの理由からです。

 一つは当然ながら集客です。2016-17シーズンの島根スサノオマジックは平均観客動員数が1,501名でした。今シーズンはB1に昇格したこともあり、目標値を2,500人に定めているため大幅な集客が必要となっています。なお、島田塾で教えていただいた招待チラシにはスポンサーの名前が入っており、実際にはスポンサーにご購入いただいたチケットを無料で配るという方法でした。つまり、クラブとしてはタダで配るということではなく、お金はちゃんといただきながらさらに学校にチラシを配布することで集客効果を高めるという一石二鳥の手法だったのです。

 そういったこともあり、島根でもスポンサーを取って(私が経営するアースサポート株式会社がスポンサーにならせていただきました)、チケット代はスポンサーからいただいた上で対象の小学校にチラシを配布しています。他のスポンサーさんを取ってもよかったのですが、決断から実行までスピードが早かったので、まずは試験的に自分の会社でやってみようと考えて実施してみました このチラシで弊社(アースサポート)の知名度や好感度がアップすれば、スポンサー価値の向上という意味ですごくいい効果になるので、その実績が出たら次のシーズンは他のスポンサーにも売り込みをしたいと考えています そういう意味では、クラブの社長や経営層が自分の会社を持っていて臨機応変に対応できるというのはアドバンテージの一つだと感じますね

 実績としては、チラシ効果はすごくあります VSアルバルク東京戦では、事前締め切りの段階で11月3日が小学生209名、11月4日は小学生139名となっており、それに加えて当日会場でお申し込みいただける方々がおられれば人数はもっと増えます 今回のチラシ配布(松江市内のみ対象)が15,000枚でしたので、返答率は約1%となります。リーグで話をしても1%はかなり高い割合ということだったので、ありがたいことに島根スサノオマジックに対する地元の関心の高さを感じる結果になりました ただ、招待チケットの枠としては250名分ありますので、第4節からは雲南市、出雲市、安来市をエリアに加え、トータルで25,000枚の配布を行なっています。松江市内よりは遠方になりますので返答率は1%以下になるかなと思っていますが、それでもできるだけ多くの方々に島根スサノオマジックのホーム戦を見ていただきたいと願っています

 さらに、この招待チケットは小学生が対象になりますので、安全面を考慮して必ず保護者様に同伴いただくようにしています。そのため、今回も有料チケットをご購入いただける保護者の方々が3日で153名、4日は102名となっており、プラスの相乗効果が出ています

 今回招待チケットを実施しようと決断した理由の2つ目は、前回のブログにも書きましたが、小学生の子供たちにワクワクするような経験をしてもらい、それが大人になった時に「家族で行った島根スサノオマジックの観戦はすごく面白かった」という懐かしい思い出になってもらいたいという考えからです。このような思い出は郷土愛を育む上でとても大切なことだと思うのです。

 そういったワクワク感や非日常感を出すために、今シーズンはプロジェクションマッピングを実施したり、各種イベントにも力を入れています
 
 この前のハロウィーンも楽しんでいただけたのではないかと感じています
アクアハロウィーンバージョン
 私たち島根スサノオマジックは県内唯一のプロスポーツチームとして、地域に夢や希望や活力を提供できる存在だと確信しています。そして、それは一人でも多くの方々に会場に足を運んでいただいたり、スポナビライブ等で試合を見ていただいたり、イベントにご参加いただいたりすることで達成できることだと思います。そのためには、私たちが島田塾はじめ多くの機会でしっかり勉強し、そこで得た知識を頭の中だけで留めるのではなく「そうだこの取り組みをうちでもやってみよう」と積極果敢に実施し、成果を上げ続けていく必要があります。私たちクラブにはそうする責任があると感じていますし、島根スサノオマジックを愛していただいている多くのブースターの皆様の熱い支えがあれば必ずできると思っています

 これからも愛する郷土のために一生懸命頑張りますので、ぜひご支援賜りますようよろしくお願いいたします 島根スサノオマジックを通じて共に愛する郷土を盛り上げましょう

 昨日は雲南法人会様で講演をさせていただきました。竹下会長様はじめとされます雲南法人会様、誠にありがとうございました

 今回はアースサポート株式会社の社長としてご依頼を頂いたのですが、「ぜひ島根スサノオマジックの話をしてほしい」と言っていただきましたので、遠慮なく1時間ほど熱く話させていただきました お題は雲南法人会様から「仮称で『島根スサノオマジックの苦難と躍進』としておきますね。」と言っていただいていたので、そのままの題名にあった内容をお話ししました
雲南法人会様1
雲南法人会様2
 私たち島根スサノオマジックにとって、このような機会はとても重要だと考えています。こうした機会にクラブの現状や私たちの思いである『島根スサノオマジックを通じて地域に活力を、子供たちに夢を提供したい』ということを熱く伝えることで、私たちの思いに賛同いただき、サポートいただける方々を増やしていきたいと思っています。

 私が特に意識しているのは、島根スサノオマジックの観戦を通じて子供達がワクワクするような経験をし、それが大人になっても「家族で行ったあの時の観戦はすごく面白かった!」という懐かしい思い出になってもらいたいということです。よく事例に挙げるのが、私の兄が子供の頃に一畑パークに行った時の思い出や、私自身の思い出といえば米子の土曜夜市の盛り上がりですね 当時父親に連れて行ってもらった土曜夜市は本当に楽しくて、49歳になった今でも楽しい思い出として心に残っています。そういった思い出が地域を愛する心につながったり、将来都会に出ても「やっぱり故郷に帰ろう」という気持ちにつながるんだと信じています。

 そのような思いもあり、今シーズンは特にプロジェクションマッピング等の演出や会場でのプレゼント等、色々なことに凝って「異空間」という雰囲気づくりに努めています。こうした努力により、来場いただいた子供たちに「家族で行ったスサノオマジックの観戦が本当に楽しかった」と感じてもらいたいと思っています

 そういった話もさせていただき、講演はとても盛り上がりました。そして、その後の懇親会にも参加させていただき、皆様と名刺交換をさせていただきました 今後は少しでもご支援いただけるよう、一生懸命営業活動をしていきたいと思っています

 それにしても雲南法人会の皆様は本当にパワフルでした 懇親会でもすごい盛り上がりで、しかも皆さん熱燗のとっくりを持ってお酒をつぎに回られるので、ついついお酒を飲みすぎて気分が良くなりました ありがとうございました

 また、このように島根スサノオマジックの講演ご依頼がありましたら、遠慮なく私か島根スサノオマジック事務所までご連絡ください。私たちにとって大変貴重な機会ですので、できるだけ行かせていただけるように頑張ります

 皆さま、もう「島根スサノオマジック メンチカツ&カレードーナツ」は食べられましたか?とっても美味しいですよね 私は販売初日の10月10日に近くのローソンさんに行って買ってきました

 皆さまもぜひご購入ください そして、ぜひSNS等で拡散をお願いします
メンチカツ&カレードーナツ
 この商品は、今シーズンからスポンサーになっていただきましたローソン様とのコラボ企画で、中国地方・四国地方のローソン各店舗で10月10日〜11月8日までの1ヶ月間限定で販売されます ぜひお買い求めください。ちなみに、カツは”勝つ”という願いを込めてますので、これを食べて今シーズンも勝利して行きたいと思ってます

 私は初日に6個、そして今日は明日のアウェー戦でお土産用に10個買いましたので、けっこうなヘビーユーザー?になってます
カツ店頭
カツ(買い物かご)
 初日に買った「島根スサノオマジック メンチカツ&カレードーナツ」は私が社長を務めるアースサポート株式会社の東京本部のお土産にしました。グループ会社の石尾産業株式会社の会議もあったので、そこでもお土産として持って行きました 話題性があり、なお且つ美味しいのでお土産にはちょうどいいですね

 ありがたいことに、多くのブースターさんがこの「島根スサノオマジック メンチカツ&カレードーナツ」をご購入いただき、SNSで発信していただいています。本当に嬉しいです そうすると、多くの人の目に触れて「あ、私も買ってみようかな。」という気持ちになり、実際に買っていただけます そうなると、ローソン様はじめその他の会社さんでも「島根スサノオマジックとのコラボ商品を作ってみよう」という企画が立ち上がると思うのです。それは私たちクラブにとっては、収入面はもちろんのこと、PR的にもすごく重要なことなのです

 以前からお菓子屋さんやその他のお店に「スサノオマジックとのコラボ商品を作っていただけませんか?」とお願いしていますが、過去にもトライしていただいたお店からは「以前やってみたけどそこまで売れなかったしね〜。」とお断りされてしまいます B1に昇格してから様々なメディアの取り上げ方が今までと格段に違うので、その波に乗ってコラボ商品を増やしていきたいと思っているのですが、まだまだ超えなければならないハードルは高いなと感じています。私たちの努力不足だと反省しています。

 そうした中で、今シーズンからオフィシャルスポンサーになっていただいたローソン様に「島根スサノオマジック メンチカツ&カレードーナツ」を販売いただいたことは、私たちにとってすごく大きなことで、心より感謝しています 何としてもこの商品を成功に導きたいと考えています。そうすることで、ローソン様はじめ他の企業様でも第2、第3の島根スサノオマジックコラボ商品が生まれると確信しています
メンチカツ&カレードーナツ
 皆様、ぜひこの「島根スサノオマジック メンチカツ&カレードーナツ」をご購入ください そしてSNS等で拡散していただき、もっともっと多くのブースター様に商品の存在を広く伝えていただきたいと願っています。そうすることが私たちのクラブを支えることであり、チームの強化につながることだと思っています。

 ぜひぜひよろしくお願いいたします 力を合わせて島根発のヒット商品を作って行きましょう

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