先日のアウェイVS東京エクセレンス戦終了後に、地区優勝のマジック16、そしてプレイオフ進出マジック15が点灯しました
マジック16
 3月2日にマジックが表示されるようになり、その時点で島根スサノオマジックはプレイオフマジックが18でした。今回の試合で島根が勝ち、2位、3位のチームが負けたため一気にマジックが減ったということですね 昨シーズンまでは「マジック」というものは無かったのですごく新鮮な印象もあり、またマジックが少しずつでも減っていくのはすごく盛り上がるので、こういうシステムになってとても良かったと思っています B.LEAGUEに感謝したいです

 「島根スサノオマジックのマジックが15になりました」というと、「マジックのマジックって?」となってしまうかもしれませんが そういえば、昨シーズンのプレイオフ用Tシャツはこれでした まさに1年越しの「MAGIC'S MAGIC UNSTOPPABLE」ですね。
MAGIC'S MAGICTシャツ
 先日のアウェイ東京エクセレンス戦は、最終Qまで一進一退の攻防を繰り返し、すごく盛り上がる試合でした。東京エクセレンスさんはすごく強かったですね 両日ともなんとか接戦を勝ち切ることができ、島根からお越しのブースター様、また関東在住でふるさと島根のチームを応援するためにお越しいただいた皆様に勝利をお届けできたことは本当に良かったです。
 FullSizeRender 4FullSizeRender 3
FullSizeRender 5
FullSizeRender
 次節は今週末の3月11日、12日に松江市総合体育館で開催されますホームVS信州ブレイブウォリアーズ戦です
 信州戦
 今回で東地区・中地区のチームと戦う24試合の交流戦は終了となります。島根は今まで22戦21勝1敗と、交流戦は圧倒的な強さで突き進んでおり、次節の信州戦も何としても勝利を掴みたいと思っています そして勝つことでマジックが減り、西地区優勝およびプレイオフホーム開催が近づいてきます そのためにもぜひ会場で熱い応援をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 力を合わせて共に戦いましょう
 GO!GO!MAGIC! 

 昨日、一昨日と久しぶりのホームVSバンビシャス奈良戦に多数のブースターの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました お陰さまで今節も連勝することができました。

 特に今回はBリーグ(B1、B2)の連勝記録を塗り替えることができましたので、朝刊になんて書いてあるか楽しみにしていました。そうしたところ、久しぶりに山陰中央新報朝刊の一面を飾ることができました 本当にありがとうございます
IMG_5944ブログ
記事20170227(一面)ブログ
 こうやって記事を書いていただくと、島根スサノオマジックに日頃興味がない人でも「最近すごく強いみたいだね」と関心を持っていただけますし、「すごいね!一度見に行ってみたいな!」と言っていただけることが増えてきます。こうやって勝つことは、いちばんの宣伝効果になるなと感じています

 こちらはスポーツ欄の記事です
記事20170227(13面)ブログ
 一方で、「首位快走も集客苦戦」という見出しの記事も出ました。これは先日から数回にわたって取材を受け、現状の問題点や将来B1に上がった時の課題等について答えた内容です。

 来場者数については、実質的には昨年度比9%減という状況です。減少理由について詳細は把握していませんが、昨シーズンは10月に琉球ゴールデンキングス戦で二千数百人の来場があったり、年内はずっと旧松江市総合体育館で試合を開催したという事情があったことも大きな理由ではないかと感じています。
 
 実際のところ、今シーズンで1月29日までに松江市総体で開催した試合の平均来場者数は1,558人(回数は8回)。これに対し、昨シーズンの同じ時期に松江市総体で開催した試合の平均は1,456人(14回)であり、今年の方が1試合あたり100人程度増加しています。このように、松江市総体で開催する試合回数によって大きく来場者数が変化するということも原因の一つなのではないかと感じています 

 また、今までの傾向では例年1月以降に来場者数が伸びているということもあり、且つ今シーズンは1月以降の松江市総体での開催回数が10回(昨年のレギュラーシーズンでは2回)予定されているため、これから順調に伸びてくるのではないかと感じています(そうあっていただきたいと祈っています)。

 このように、昨シーズンと今年を単純比較はできないですね。ただ、それでもB1に上がった時にこの集客数では非常に厳しいというのは事実です。当クラブが来シーズンにB1に昇格した場合、掲げている目標は毎試合平均2,500人。これは絶対に達成させたいと思っています。

 そして、今シーズンは1,833人目標です この数字はかなり厳しいですが、まだ諦めずに進んでいかなければなりません。まずはブースターの皆様のお力も借りながら4月1日、2日の満員プロジェクトを成功させ、また連勝を伸ばして地域を盛り上げ、来場者数目標も達成させたいと考えています。

 これからも頑張りますのでぜひご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします 
 共に戦いましょう

 今回のアウェイ岩手ビッグブルズ戦は、クラブにとって連勝記録がかかっている大事な試合でした。試合は両日ともに岩手の厳しいディフェンスに苦しみましたが、それでも島根が2連勝をもぎ取ることができ、球団新記録の12連勝を飾ることができました これも当日岩手まで応援にお越しいただきました皆様、そして全国各地でスポナビライブを見ながら熱い声援を現地に届けていただきました皆様のお陰です 誠にありがとうございました
記事2017
 これは今朝の山陰中央新報朝刊記事です。いつもありがとうございます

 今回のアウェイ遠征では、選手入場の際に寒竹キャプテンの名前がコールされた時に岩手ブースターの皆さんがすごく大きな声援を送っておられて、寒竹キャプテンが岩手で本当に愛されているんだなと感じました 寒竹キャプテンも岩手戦でプレイしたかったと思います ただ、今は焦らずにリハビリを頑張って、万全の状態になってからまた復帰してもらいたいと願っています。その姿をまた岩手ブースターの皆さんにも見てもらいたいですね
IMG_7942
 今回の遠征でもたくさん写真を撮り、クラブの公式SNSで試合速報の際にアップさせていただきました 今はCANONの7d MARKⅡを使っていますが、将来的には1d MARKⅡが欲しいな〜と思っています。ただ、機材よりも腕を上げていくことが先だと思いますが

 今回撮った写真は島根スサノオマジック公式インスタグラムのページにアップしていますので、ぜひご覧ください まだインスタグラムのフォロワー数が1,400人程度なので、もっと増えていったら嬉しいです
IMG_7951
IMG_8056
IMG_8068
  B2西地区は私たち島根スサノオマジックと、広島ドラゴンフライズ、熊本ヴォルターズの三つ巴の戦いになっています

 広島ドラゴンフライズとは島根ホームで4月1日、2日に松江市総合体育館にて試合があります。熊本ヴォルターズ戦はその翌週にアウェイ戦です。この”直接対決”で順位が決まってしまうと思いますが、それまでも中地区や自地区の強いチームと戦います。これから厳しい試合が続きますが、直接対決までは全勝でいけるよう頑張りますので、ブースターの皆様もぜひ熱い応援をよろしくお願いいたします

 ともに戦いましょう GO!GO!MAGIC!

 先日は島根県・鳥取県中小企業家同友会青年部様の新年合同例会で講演をさせていただきました。貴重なお時間を賜り、島根スサノオマジックについてお話をさせていただく機会をいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます 

 題名は「スサノオマジック改革 〜向かい風からの組織づくり〜」です
同友会チラシ
 なんだか少し物々しい題名になっていますが、同友会のご担当の方々からできるだけ苦労話やそれをどうやって克服したかという観点で話をしてほしいというご要望をいただいていましたので、題名も”困難に立ち向かっていく”という感じにしています そういえば写真も何年も前の若い頃の写真ですね 年齢詐称をしている感じで申し訳有りません(昭和43年生まれの48歳です)。

 確かに2014年に私が社長に就任した時や、それからしばらくはいろんなことがありましたし、普段の企業経営では経験することがないようなこともたくさんありました。ただ、それらの全ては私にとっては挑戦であり、基本的に楽天的でチャレンジ好きな性格でもあるので、「どうやってこの問題を克服してやろうか」とずっと考えてやってきました。そういう意味ではあまり”苦労した”という感覚は持っていませんね 球団経営という貴重な経験、且つやり甲斐のある仕事をさせていただいていることに心から感謝しています。

 今回の講演時間はなんと70分 かなり長かったのですが、皆さんが熱心に聞いていただけたのでホッとしました。私自身も70分しゃべり続けたので疲れましたが、充実してました 主催されたご担当の方々からも「普段より参加者がかなり多かったです」と行っていただけましたので、集客にも少しでも貢献できたようで更に嬉しかったです。
(下の写真は講演の後のテーブルディスカッションの様子です)
同友会例会
 中小企業家同友会というのはすごく皆さんが真剣に取り組んでおられる会で、こうやって講演(報告)をする際には事前に「プレ報告会」という会があります。私も今回事前に2回プレ報告会でお話しさせていただいたのですが、その都度参加者からけっこうなダメ出しをいただいた(笑)ので、推敲に推敲を重ねて本番に臨みました 今までいろんなところでお話をさせていただいていますが、事前に”プレ報告”をしたことは初めての経験で、聞いていただく側のニーズが何かを知る上ではとても良い経験だったと感じています

 講演の最後に5分くらいお時間をいただき、事前に各テーブルにお配りいただいていたウィークリースポンサーとブースタークラブの申込書について説明させていただきました。「今日の私の講演をお聞きいただいた皆様は、ウィークリースポンサーやその他のスポンサーとして島根スサノオマジックを支援したいというお気持ちでいっぱいだと思います。」と言ってしまいましたが、少しでも良いのでぜひご支援をいただけますと喜びます

 島根スサノオマジックのような地域のプロスポーツチームは、地域のみんなで少しずつでも支援していかなければ存続することができません。講演でもお話をさせていただきましたが、地域のプロスポーツチームがもし経済的に行き詰まって倒産し一度無くなってしまうと、やり直してチームを再建するということはおそらく難しいと思います。行き詰まってしまった時の球団の債務をどうするかという問題もありますし、多くの人にご迷惑をかけるので地域で悪い印象を持たれてしまい、もう一度チャレンジしようという機運が高まらないと思うからです。

 そうなった時の影響はすごく大きいと思います。もし島根でそうなってしまった時には、地域の将来を担う子供たちが「やっぱり島根ではプロチームなんて無理だったんだ…」と諦めてしまい、自分の住む町に夢や希望を持てなくなってしまうのではないか。私は絶対にそうさせたくないです。苦しい中でも一生懸命チャレンジし続け、勝利するスサノオマジックの背中を見せることで子供たちに誇りを感じてもらいたい。そういう熱い気持ちでこの仕事をさせていただいています

 プレ報告で「アースサポートの社長である尾崎さんがなんでスサノオマジックの社長を引き受けたのかが知りたい。どういう思いだったのですか?」と質問されたので、今回の講演ではその話もしました(該当部分のスライドを添付しますね)。講演中に話をしながら思いが溢れて、涙が出そうになって困りました
スライド(就任した理由)
 ただ「1年で球団を立て直し、終わったら退任しようと考えた」とありますが、実際にはそんなに球団経営は簡単な話ではなく、3年目を迎える今シーズンも社長として一生懸命務めさせていただいています

 年が明けてこれから後半戦が始まります。今シーズンは60試合(bj時代は52試合でした)なので長丁場ですが、選手たちもSHIMANE PRIDEを胸に一生懸命頑張っていますので、ぜひ皆様も熱い応援をよろしくお願いいたします

 島根スサノオマジックは、地域に誇りと感動を、子供たちに夢を提供できるようこれからも全力で走り続けます

GO!GO!MAGIC!

 島根スサノオマジックでは、地域の小学校に出向いて生徒さんと一緒に体育の授業に参加し、その活動の中で夢を持つことの大事さを語る「夢授業 Dream Class-work」という活動を行なっています。これは、『地域に誇りと感動を、子供たちに夢を提供する』というクラブ理念に沿った活動であり、とても大切にしている事業です。
dream_class-work_banner
 今回、弊クラブの担当の小松原マネージャーが、松江市内の4つの小学校で行った夢授業に対する感想をいただいてきましたので、私も読ませていただきました
感想
 読んでいて、おもわず笑ってしまうような楽しいコメントもあったり、感動してジーンときてしまうような言葉もあったりしました。いろんなコメントがありましたが、それぞれ生徒の皆さんがしっかり感じてくれていたんだと思うと、この夢授業をやっていて本当に良かったと改めて感じます

 いくつか紹介しますね。

 「岡本飛竜選手に来てもらって、いろんなことが分かってよかった。バスケを習っているけど、もっとうまくなって、バスケを楽しみたいです。」
 「岡本選手、高畠選手ありがとうございました。佳ちゃんが言っていたステップやっています。僕は野球を習っていますが、野球でも役に立ちます。スサノオでも頑張ってください。」
 「今まで夢はあったけど、夢のことをきちんと考えたことはなかったので、夢のことをきちんと考えることができました。ありがとうございました。バスケ頑張ってください。」
 「今日の交流で夢をもつことは大事だと思いました。バスケでは、いろいろすごいプレイを見せてくださってうれしかったです。これからも頑張ってください。」
 「今日、夢のような体験をありがとうございました。リード選手はすごく背が高くてびっくりしました。途中でダンクが見れてすごくかっこいいなと思いました。」
 「夢を叶えるためには、諦めないで、自分を信じるということを学びました。」
 「当たり前のことは当たり前にきちんとするという言葉が心に残りました。見てて自分も頑張る気持ちになったし、バスケには興味がなかったけど、今日のを見てやりたくなりました。今度の試合が見られるといいです。」
 「横尾選手とリード選手が来てくれて夢のことをたくさん教えてもらって、夢は自分を信じながら叶えることだと分かりました。」
 「私はこの日をめったにない大事な授業だと思って楽しみにしていました。自分の夢を叶えるためにひとつ一つのことを最後まで頑張りたいなと思いました。」
 「安部選手と栗野選手とバスケができて楽しかったです。スサノオマジックが優勝できることを祈っています。」
 「夢に向かって頑張る希望の光となりました。これからも、たくさんの夢を持ちたいです。希望をありがとうございました。」
 「授業のおかげで夢を叶えたい気持ちが大きくなりました。選手の皆さんはB1に行けるように頑張ってください。」
 「僕はこの授業を受けて夢に自信を持ちたいと思いました。その夢を叶えるために勉強を頑張りたいと思いました。」
 「僕は、『たくさん努力すればするほど上手くなる』という言葉がいちばん心に残りました。僕も努力したいと思いました。これから、バスケットを頑張ろうと思いました。」
 「ダンクシュートをかっこよく決めていてすごいと思いました。夢は、諦めずに頑張る。自分に自信のない私は、あまり積極的には手もあげられないし、諦めずにも、私にとっては難しいけど、少しずつ夢に向かって頑張っていきたいです。」
 「デービス選手のダンクがすごかったし、エドワード選手の遠距離シュートもすごかった。」
 「プロ選手は自分の力だけではなく、周りの力も借りてプロになっていることが分かりました。 僕も周りの人の協力を借りてスポーツができていることを忘れずにスポーツに励もうと思います。ありがとうございました。」
 「高畠選手にまた会いたいです。一緒にバスケットをして楽しかったです。マーシャル選手にもまた会いたいです。楽しかったです。」
 「自分はスポーツ系の夢ではなくて、人を助ける看護師さんで、だけど運動もたくさんしたいです。皆さんを応援します。」
 「スサノオの選手は、いろいろ苦労してここまでこれたのが分かりました。私は日本代表で活躍したいので、夢に向かって諦めずに頑張りたいです。」 
 「バスケットボールを初めてやったけど楽しかったです。」
 「シュートが難しかったけど、何回もやったら上手になれました。マーシャルさんがダンクをしてすごいと思いました。また見たいです。」

 このほかもたくさんコメントをいただきました。ひとつ一つがすごく嬉しくて、これからももっともっと頑張ろうという気持ちになりました 選手たちも同じ気持ちだと思います。
thumbnail_yokoo
thumbnail_okamoto
thumbnail_takabatake
  感想を書いていただいた皆様、そしてそれを取りまとめていただいた各学校の先生や関係者の皆様、本当にありがとうございました 島根スサノオマジックはこれからも地域のプロスポーツチームとして頑張って参りますので、熱い応援をよろしくお願いいたします

↑このページのトップヘ