ちょうど自分の仕事で東京に出張していたので、少し足を伸ばして八潮市まで行ってきました

 その理由は、当クラブが2017-18シーズンにレンタルする予定の大型ビジョンの下見のためです B1の基準の中に、アリーナに大型ビジョンを設置するというものがあります(LEDでなくてもプロジェクターでもOK)。当クラブはギリギリまで吊り下げ式の四面ビジョンの導入を検討していましたが、見積もりを取ってみると全体工事を含めてざっと1億円という莫大な費用がかかることが分かり、今回は残念ながら断念しました

 しかし、大型ビジョンの設置は必須なので、LEDの大型ビジョンをレンタルし、期間中はホームアリーナである松江市総合体育館に常設することになりました。実際には下の写真よりもうひと回り大きいビジョンになりますので、遠くから見ても十分に迫力があるのではないかと思っています。
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 そして、企業CMを流したりもできます B1になると、TO前のデジタルサイネージは基本的に試合中ずっとリーグスポンサーの広告のみを流すことになり、今までのようにクラブのスポンサー様の広告やCM、試合中の演出(DEFENSE!の文字を出すこと等)ができなくなります。ただ、こうした大型ビジョンはその制限が全くありませんので、試合前やハーフタイム中にスポンサー様のCM等を流すことによって広告料収入を得ることができます。特におかげさまで今シーズンの冠スポンサー(ゲームスポンサー)営業はかなり好調なので、冠スポンサー様の広告はこの大型ビジョンで実施することが可能になりますね
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 なお、下のように得点やファールの数等も出すことができます これは「クリックエフェクト」を導入する予定なので表示が可能となるのですが、いろいろな動きの中で発注が開幕日に間に合わなかったので、しばらくこういった得点やファール数は画面では見ることができません。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください!
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 こういった演出用機材の導入により、試合会場が今まで以上に”島根スサノオマジックの夢のアリーナ”という印象になると期待しています。また、この大型ビジョンだけでなく、現在さらにプロジェクションマッピングを導入する計画で準備を進めています このように演出にも投資をしていくことで、お越しになるブースターの皆様により楽しんでいただければと思っています。

 島根スサノオマジックは今シーズンからB1に昇格し、全国のB1強豪チームと対戦することになります。勝負はチーム側の頑張りによるところがほとんどですが、私たちフロントも演出等で一生懸命頑張ることにより、ブースターの皆様に感動と興奮を提供し、「また来たい!」と感じていただけるようなアリーナ作りをしたいと思っています。

 頑張りますので、ぜひ今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。 

 昨日は2017-18プレシーズンゲーム第2戦目 今季B2に昇格した強豪ライジングゼファーフクオカを隠岐の島にお迎えして試合を行いました。

 私たちは一昨日から隠岐入りしていて、夕日を見ながら散歩したり等、隠岐の島の自然を満喫させていただきました
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 夕食会場のサンズガーデンカフェさんではこのようなステキなおもてなしをしていただき、誠にありがとうございました 選手たちも喜んでいました♫
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 さて、肝心の試合ですが、今回は前日にテリー選手が双方合意の上で契約解除となり、またレーン選手の怪我による欠場もあり、隠岐に帯同した外国籍選手はジョシュ・スコット選手のみとなりました また、前回の病欠から山本選手が復帰しましたが、羽多野選手はもう少し時間がかかるため、今回は帯同はしましたが試合には出ませんでした。

 「プレシーズンゲームはあくまで調整だから。課題を見つけ、開幕までの残り時間の中で修正できればいい。」と言いながらも、まずはこの若いチームで1勝を上げさせたいとずっと思っていました。それが、人数の少ない今回の試合で勝つことができ、鈴木HCはじめ選手の皆さんもこれで勢いに乗ってくると期待しています
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 隠岐でのプレシーズンゲームは神話第参章からだったと思いますので、今回で6年連続となります。隠岐での成績は今回の勝利で3勝3敗 五分に戻しました プレシーズンゲームのあり方も少し変わってきていますが(アーリーカップがBリーグの3大大会という位置付けになってきているので)、来年も隠岐で行うことが決まった場合はぜひ勝って”勝ち越し”したいと思います

 今回も多くの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。そして、隠岐大会をいつも支えていただいている実行委員会の皆さま、関係各位の皆さま方に心より御礼申し上げます

 昨日東京で開催されました「第2回島田塾」に龍岩社長と一緒に参加してきました!前回3月に開催された第1回の時もすごく勉強になりましたが、今回も大変勉強になりました 島田社長様、誠にありがとうございました。また、このような機会を作っていただきましたB.LEAGUEの皆様(佐野さん、勝井さん)に心より感謝申し上げます。

 勉強している時は集中していて写真が撮れなかったので、これは懇親会の時の写真です
第2回島田塾
 今回の私の大きなミッションのひとつは、弊クラブの新社長と一緒に参加し、経営のベクトルを合わせていくというものでした。私が経営しているアースサポート(株)でも以前同じことをしていましたが、経営幹部を育てるためにはこのようなセミナーに一緒に参加し、自社の経営課題について一緒に語り合うことがすごく効果的です もともと私が第1回島田塾で学んだ様々なことを社内に持ち込み、いつも「開幕前にこれをやらないと!」、「こうやって2F自由席のチケットを販売しよう!」等かなりガーガー言っていましたが、本家本元である島田社長様から直接その熱い思いを龍岩社長にも聞いてもらい、私たちがやろうとしていることの重要さを受け止めてもらいたいと考えました。結果はすごく良かったと思います。ただ、経営は「実践業」ですので、単に「ああ、いい勉強をしたな」と思うだけではなんの意味もありません。いい勉強をしたことは必ず実践する。それが重要なので、これから更に社内で猛烈にプッシュし、やるべきことをしっかり実践していきたいと考えています

 前回、3月9日に開催された第1回島田塾に参加させていただき、島田社長のお話を聞かせていただき、まさに目から鱗が落ちる思いがしました 私が3年前に島根スサノオマジックの社長に就任してから、いちばん衝撃を受けたと言っても大げさではないくらいです。第1回島田塾に参加していなかったらどうなっていただろうと思うと恐ろしいくらいで、本当に本当に島田社長には感謝の気持ちでいっぱいです。

 私が平成24年5月に島根スサノオマジックの社長に就任させていただいた時の最大のミッションは、「経営再建」でした。その年の4月末に終わったシーズンはbjリーグ西地区最下位で、財務的にもかなり危機に瀕していました。愛する島根スサノオマジックを無くしてしまうわけにはいかないという思いで社長に就任し、社員や株主の皆様と共に頑張ってやってきましたが、強いチームを作っていくためのコストと収入のバランスが合わずに苦労しました。決算時期になると株主の皆様に増資をお願いし、私個人や私の会社でも負担をしながら経営を続けてきました。「スポーツビジネスで利益は出ない。プロスポーツチームを持つということは、金銭的な負担にどれだけ耐えられるかだ。もっと強いチームを作るために、自分自身や自分の会社をもっと大きく、強くしていかなければならない。」と考え、地域のためにもなんとかしたいと真剣に取り組んできました。B.LEAGUEが開幕した昨年の9月には、「最短でB1昇格を果たすためにもっと資金を投入しよう。そして、B1になったら更に大きな資金が必要になる。それに耐えうる資金力を持たないといけない。」と考え、それだけの負担に耐えられるか悩んできました。

 しかし、今年の3月の第1回島田塾で島田社長に千葉ジェッツの財務状況を公開していただけて、またどうやって売上を上げてきたかというノウハウまで教えていただきました。利益がすごく出ていて、社員の待遇もどんどん改善しておられるということを聞き、本当に衝撃を受けました 「スポーツビジネスで利益が出ないと考えていたけど、そんなことはない!ちゃんと経営すれば1億円でも利益が出て、社員も幸せにできる!どうやってこれからも金銭的な負担をしようかと悩んでいたけど、そうではなくてどうやって島田社長の手法を実践して行くかを考えるべきだ!」ということが分かり、今まで悩んでいたことがスッと落ちたというか、狭まっていた視界が急に開けて明るい世界が広がったような気持ちになりました 「これをやれば利益が出る!」と思うと勇気と力が湧いてきました。やり方さえ分かればあとは実践あるのみです。私の座右の銘は「知行合一」ですので、得た知識を全力で実現していきたいと思っています

 今までの不安や悩みは「スポーツビジネスでは利益は出ない」という勝手な思い込みだったんだと分かり、今は考え方が180度変わりました。スポーツを切り口にしたビジネスで事業を成功させ、社員や島根スサノオマジックに関わるすべての人を幸せにできる会社にしていきたいと考えています。島田社長には本当に感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます これから2年かけて利益が出る会社にし、日々一生懸命頑張ってくれている社員を幸せにできるような会社に成長させたいと考えています。

 企業経営に必要な資質は、素直さ、真摯な思い、溢れる情熱、そして努力だと思います。そういう気持ちで一生懸命頑張っていると、目の前に経営のヒントがパッと現れた時にしっかり掴むことができる。渇望しているからこそ、「これだ!」と分かって必死に掴みにいくことができる。第1回島田塾は私にとってまさにそういう機会だったんだと思います。

 今回はそのことを龍岩新社長と共有できたことがすごく良かったです。不安も大きいでしょうが、絶対に成功するという強い信念を持ち、共に力を合わせて頑張っていきましょう。
 

 本日の14時からB.LEAGUEのインターネット生中継があり、その中でB1、B2各チームの開幕戦が発表されました B.LEGUEとしての開幕は9月最終週ですが、それぞれ半分のクラブはアウェー開幕となるため、第2節、第3節までカードが発表になりましたね。今回出演した6チームの中に、島根から岡本飛竜選手も出させていただきました。こういった発表の際にうちのチームから選手を出すことができるというのは本当に嬉しいですね。まさにB1になったと感じる瞬間ですね
生中継
 既にご存じのとおり、島根スサノオマジックのホーム開幕戦は10月7日(土)、8日(日)にB1チャンピオンである王者栃木ブレックスをお迎えして行われることになりました
hometochigi(ブログ用)
 最初にこのカードを聞いた時、あまりの驚き、あまりの感動に鳥肌が立ちました。ちょっと前の5月27日のB1ファイナルを観戦して、「やっぱりファイナルを戦うチームはレベルが違うな」と思ったチームといきなり、しかもホームにお迎えして戦うことができるなんて これがB1のステージというものなんだと改めて感じました。今日のネット配信でも、最後の方に大河チェアマンから「B1昇格組が盛り上がるようにカードを考えた」という趣旨のコメントをいただいたと思いますが、本当にありがとうございました いただいたチャンスを最大限活かせるよう、これから一生懸命頑張ります

 私は3年前に島根スサノオマジックの社長に就任してから、ずっとこの日を待ち望んで来ました 本当に、本当に嬉しいです。

 日本の中でも特に地方都市で、過疎化が進んでいる島根。B1チームのホームタウンとしては、多分島根県松江市は人口的には最下位ですかね(20万人です)?私自身はお隣の鳥取県米子市の出身ですが、基本的に同じようなもので、大学卒業時には「地元に帰っても働き先がないから。」と言ってそのまま都会で就職し、銀行員をしていました。高校時代の私の友人も多くは都会で就職し、その後故郷に帰って住むという人は少数派です。たまたま親の仕事の関係で故郷に帰った私は、「このままだと田舎はさびれる一方だ。地元を盛り上げるために何かできないか?」と地元の青年会議所に入会し、まちづくり、人づくりの事業に没頭しました。

 そして、7年前に地元で唯一のプロスポーツチームである島根スサノオマジックが誕生し、本当に嬉しかったです 地方を活性化させるというbjリーグの理念にも賛同し、株主、スポンサー、そして熱いブースターとして初年度からずっと支えて来たつもりです。島根スサノオマジックが活躍することで地元が元気になる。そして子供達が「将来スサノオマジックの選手になりたい!」と言って地元に帰って来てくれるかもしれない。そう思うと嬉しくてしようがなかったです

 その大好きな島根スサノオマジックの経営が一気に厳しくなったのが4年目のシーズン(神話第四章)でした。シーズン終了後の5月1日に開催されたスポンサーパーティーで、メインの株主の関係者の方から「経営が厳しい。地元で経営をずっとやって来た経験者が必要だ。君にやってもらいたい。」と言われ、冗談だろうと思って聞き流していたのですが、その後GW明けにもう一度相談を受けました。私としては大好きな島根スサノオマジックをもう一度光り輝く存在にしたいと強く思っていましたし、せっかくこんな田舎にできた希望の光を消してしまっては子供達に申し訳が立たないという思いで引き受けさせていただきました。本当は自分なんかがしゃしゃり出なくても、もっと適任の人はいっぱいいるはずなのにと思っていましたが、でも島根スサノオマジックを愛する気持ちは誰にも負けないから、自分の力が必要とされているのであれば全力で取り組もうと覚悟を決めました。それに私は自分の会社を経営しており、スサノオマジックの社長としてはボランティアですので、他の社長にさせるよりお金が全然かからないという財政的な考えもありました。

 3年前の5月13日に社長に就任させていただき、怒涛のようなスピードで時間が経っていきました。就任直後にいきなり資金ショートしそうになり驚いたり、それまで知らなかったいろんなしがらみがあったりと、ここに書けないようなこともいっぱい経験しました。財務的にはまだまだ改善の途中ではありますが、私が地元である程度しっかり経営をしているという実績もあるため、私が連帯保証人になれば融資もすんなり出してもらうこともでき、全体的にとても改善できたと感じています。スポンサー様の数もおよそ4倍に増えました

 常に思い描いているのは、島根スサノオマジックの活躍を通じて地域が元気になり、子供達が夢を持てるようになることです。そのためには何としてもトップリーグに上がりたいと思い、勝てるチーム作りをして2016-17シーズンに臨みました。マイケルHCやチームの大変な頑張りのお陰でその狙いは実現し、いよいよ今シーズンからB1のステージでプレーすることができます 本当にありがとうございました

 ただ、結果的には多くの選手やチームスタッフがその後島根スサノオマジックを去ることになり、大変残念に、そして申し訳なく思っています。そして、そのために多くの島根ブースターの皆様の心を傷つけてしまったと思います。誠に申し訳ありません。

 おそらくこれはご理解いただけないかもしれないと思うのですが、私は中小企業の経営者をずっとやって来た人間として、常に大変な危機感を持って経営に当たっています。3年前の5月13日に入社し、いきなりその月末に資金ショートしそうになるような会社だったので危機感を持たなければならないのは当然ではありますが、その後も節目節目でずっと「このままでは大変なことになるなんとかしないと」と思って、自分自身の気持ちを奮い立たせて経営に取り組んで来ました。一昨年にB2に振り分けられた時もそうです。「何としても1年で昇格しないと、このままではジリ貧になる。2年目以降のチャンスはすごく減るので、絶対に最短で昇格してみせる」と考え、強いチームを作るために思い切った投資をして、ある意味では賭けのような気持ちで今シーズンやり切りました。そのため、熊本に2連敗をした直後にはどうなることかと思ってしばらく熱で寝込んだりしましたが

 そして、その危機感はB1昇格が決まった今もすごく持っています。B1昇格が決定した時すごく嬉しかったのですが、反面「このままのチームでB1で戦えば絶対に負ける。最悪の場合”最短降格”もあり得る。そうなった場合は経営危機に瀕するので何とかしなくては」と思っていました。というのも、B1に上がることで素晴らしいカードの試合が出来るため、来場者数も増えるしスポンサー料金もドンと増えます(実際にスポンサー様には今までの2倍くらいの値段設定でお願いしています)。クラブはその事業規模で様々な運営(チーム経費、フロント経費含む)を行うわけなので、一気に経費も増えます。そのため、翌年に仮にB2に降格してしまった場合、急にコスト削減はできないと思うのです。当然ながら「B2に降格したのか…」とガッカリして応援いただけなくなるブースターもおられるでしょう。スポンサー売り上げも激減すると思います。1年で降格してしまうと、その間の金銭的な蓄積も少ないので、B2に落ちてからの経営が厳しくなると予想しています。

 この危機感をGMやHCとも共有し、力を合わせてB1でも勝てるチームを作ろう、数年かけてCSでも勝ち上がるチームを作ろうと考え、まさに1からチームを作り変えるつもりで大改革を行いました。今回、新たに島根というチームに加わるという重大な決断をしていただいた選手、そしてチームスタッフの皆さん、本当にありがとうございます 皆さんの決断に心より敬意を表します。鈴木HC、末松GMと共に力を合わせて頑張りましょう

 大改革を行うということは、チーム創立初年度からずっとブースターである私にとっても辛い決断ではありましたが、全てのことはチームの存続が優先するという強い決意からのことです。何を言っても今はご理解いただけないと思うのでこれ以上は言いません。ただ、存続が危ぶまれるくらい厳しかった第四章で、多くの経営者仲間から「なんでお前が火中の栗を拾う必要があるのか?止めといた方がいいよ。」と忠告されながらも、皆様のご支援をいただいてここまで経営をしっかり立て直してきたのも事実です。今までの3年間の取り組みについてご納得いただけるのであれば、ぜひ今回のこともご理解いただけると幸いです。ただ、気持ち的になかなか難しいのは良く理解はしています。。

 今回の発表は第1節〜第3節のみとなりました。島根は第2節、ホーム開幕戦に栃木ブレックスをお迎えして戦います。そして、7月初旬にすべてのカードが発表になりますが、その時はぜひ「交流戦でどのチームが島根に来て試合をするの?」ということも注目してください。すべてではありませんが、CSに出場した多くのチームが島根に来て戦います。あの選手やこの選手、あんなチームも島根で戦う。綺羅星のような選手、チームの多くが島根に来て試合をしていただけるというのは、私たちにとって本当に素晴らしいことだと思います 盛り上がること間違いなしです
hometochigi(ブログ用)
 この盛り上がりを私は3年間ずっと待っていました。いよいよ時は来ました 皆様、ぜひ島根スサノオマジックの試合にお越しください。一緒に熱く盛り上がりましょう

 心をひとつに、GO!GO!MAGIC!

 昨日の激闘から1日経ち、やっとなんとなく落ち着いたというか、少しずつ「B1昇格が決まったんだ」という実感が湧いてきました。

 この場を借りて皆様に感謝の意を表させていただきたいと思います。

 マイケルHC率いる島根スサノオマジックのチームとスタッフに心から感謝したいと思います。今シーズンのチームは本当に素晴らしいチームです!スキルだけでなく、マイケルHCが重視したのは選手の性格やバスケットボールに向き合う姿勢でした。そういう点でも素晴らしいチームになり、1人のエースが引っ張るバスケではなく、全員が貢献するバスケになり、それが私たちのチームの強さだと感じています。

 そして、中村本部長はじめとするフロントのメンバーにも心から感謝しています より良い会社にするため、地域やブースターの皆様により喜んでいただけるために、普段からかなり厳しいことを言っていますが、私を信じて一緒に頑張って来てくれて、感謝の言葉しかありません。フロントの皆さんの献身的な頑張りがなければ昨日の瞬間はなかったと思っています。本当にご苦労さまでした。小松原マネージャーの考えてくれた「勝つのは俺たちだ‼︎」は、自分たちの気持ちが入ったすごい良いコピーで、私もこの写真が大好きです
勝つのは俺たちだ(ブログ用)
 また、ニュータイプの佐藤さんやMCのDJ.HARUさん、HONSHOWさん、吉田さん、音響の皆さん、ユミ先生、アクアの皆さんにはいつも会場を盛り上げていただき、ブースターの皆さんがより楽しく応援できるような環境を作っていただいています。本当にありがとうございます

 松江市総合体育館の皆様、鹿島総合体育館の皆様、その他私たちの興行にこころよく会場を使用させていただいた体育館の関係者の皆様にも御礼申し上げます。ありがとうございます!

 ブルーキャストの皆様にも本当に感謝の言葉しかありません。スサノオマジックを心から愛していただき、本当は試合を見たい気持ちでいっぱいなのに、私たちのお手伝いをしていただき、ブースターさんが楽しんで試合観戦できるよう日々頑張っておられます。ブルーキャストの皆様がおられなければ私たちは試合ができません。本当に、心から感謝しています

 行政の皆様、スポンサーの皆様、関係各位の皆様にもこの場を借りて御礼申し上げます。日頃からご支援賜り、誠にありがとうございました。お陰さまでB1に昇格することができました!これから私たちは島根の誇りを胸に、日本トップリーグでありますB1で戦って来ます。頑張りますので、これからもあたたかいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします!

 そして、ブースターの皆様、本当にありがとうございました。特に昨日の第3戦は、ブースターの皆様の大声援が選手の力になり、皆様のお陰で勝てた試合だと感じています。ブースターの皆様と昨日のまさに歴史的な瞬間を共有することができ、この会社の社長になって本当によかったと感じました。
B1最短昇格決定(ブログ用)
 3年前に社長に就任し、なんとか会社を立て直したいと思って今まで皆様のご協力をいただきながら一生懸命走り続けて来ました。その過程でbjリーグとNBLが統合してB.LEAGUEが誕生し、2年前の振り分けで島根スサノオマジックがB2になり、昨年のbjリーグ最後の年に有明を目指しましたが、ホームプレーオフで負けてしまい、ブースターの皆様と一緒に泣きました。

 最後のご挨拶でもお話ししましたが、振り分けでB2になった原因は会社の財務状況が他のB1クラブより悪かったためであり、チームのせいではありません。つまり、会社のトップである私の責任です。自分の力が足りなかったためにB2になり、地域の皆様に悔しく悲しい思いをさせているということに対しずっと苦しい気持ちでいました。申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。そうした苦しい経験から、愛する地域のために何としても島根スサノオマジックをB1に昇格させ、地域に誇りを、子供たちに夢を提供したいと強く願ってきました。 その夢を「最短B1昇格」という結果で実現することができ、本当に、本当に嬉しく思っています。

 でも、これは私がということではなく、島根スサノオマジックを愛していただいている皆様全員で勝ち取ったB1昇格です。スサノオマジックを愛し、共に戦っていただいた皆様のことを心から誇りに思います!本当にありがとうございました

 そして、今週末の20日は代々木でB2優勝決定戦があります!激しい戦いを繰り広げた最強のライバル広島ドラゴンフライズの皆さんのためにも、そして震災で大変な状況の中でも強いチームを作り上げた熊本ヴォルターズの皆さんのためにも、B2は西地区が最強なんだということを示したいと思っています 最強西地区の誇りにかけて戦い、必ず優勝したいと思っていますので、ぜひ熱い応援をよろしくお願いいたします!

 共に戦いましょう!GO!GO!MAGIC! 

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