今日は大安でもありますので、勝久マイケルHCやチームメンバーと一緒に出雲大社に必勝祈願に行って参りました

 10日の西宮ストークス戦で怪我をした#12寒竹キャプテンも参加してくれました 足は器具で固定しているとのことで、松葉杖をつく必要も無いようです。歩いている姿を見てホッとしました ただ、毎日病院に行ってリハビリをしていて、その後に手術をすると聞きました。本人から復帰に向けて前向きで熱い言葉ももらえたので、クラブとしてもしっかりその気持ちを受けとめ、共に戦っていきたいと改めて決意しました
必勝祈願
 必勝祈願を終え、境内にある素鵞社(そがのやしろ)にもお参りさせていただきました。素鵞社の祭神は素戔嗚尊です(出雲大社のHPより)。
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 公式SNSで必勝祈願のご案内をさせていただいたところ、平日の午前中にもかかわりませず多くのブースターさんにお越しいただきました。誠にありがとうございます。皆さんが寒竹キャプテンのことをすごく心配しておられ、声をかけてくれていました。寒竹キャプテンも「大丈夫です」と答えていて、熱く、すごく良いハートを持った男だなと感じました

 必勝祈願が終わると、いよいよ開幕ですね。島根スサノオマジックの今シーズンの目標はB2優勝 そして『最短B1昇格』です チーム一丸で一生懸命戦っていきますので、ブースターの皆様も熱い応援をよろしくお願いいたします

 共に力を合わせて優勝しましょう GO!GO!MAGIC!

 昨日、今日とジュニアマジックの夏合宿をサン・レイクで開催させていただきました 暑い中、50名を超えるスクール生の皆さんにご参加いただきました。本当によく頑張ってくれました そしてお盆で大変お忙しい中、お子様を私たちの夏合宿に参加させていただき、また送り迎えや合宿の見学等、あたたかいサポートをいただき、保護者の皆様方には本当に感謝しています。誠にありがとうございます 

 また、スクールのコーチである末松GM、丸川AGM、曳野MG、女性職員の門脇さん、山下さんも一生懸命指導をしたり様々な準備を頑張ってくれたりと、大変お疲れさまでした 

 ジュニアマジックは4歳〜小学2年生までのキッズクラスと、小学3年生〜6年生までのジュニアクラスがあります。今回の夏合宿では4歳のお子さんも4対4やその他の練習でも一生懸命頑張っており、こういった経験が将来のための力になるなと感じました。また、こうしたスクール事業というのは子供達の夢や将来設計に対してとても大きな影響を与え得るということを改めて感じました。そして、スクール事業というのは公益的な事業であり、継続的に提供し続けなければならないという責任というか使命ということを感じました

 地元にプロチームがあるということは、レギュラーシーズンの試合で地元を盛り上げるということだけでなく、こうしたスクール事業を実施することも大事な地域貢献なんだということを直接感じる機会になりました これからも頑張ります

 7月27日から3日間、元NBAサンアントニオスパーズのアスレティックパフォーマンスアシスタントを務めた吉田修久さんが帰国され、ご縁をいただき今回島根スサノオマジックで3日間限定でトレーニング指導をいただきました 吉田さん、誠にありがとうございました

 今回3日間選手の指導のために来松いただいたのですが、せっかくなので「スサノオマジックのスクールで将来のある中学生たちにも特別に指導をお願いします」とお願いしたところ御快諾いただきました。そして、平日の夜19時というなかなか難しい予定なのにも関わらず、多くの保護者の皆様方にご理解いただき、たいへん大勢のスクール生徒が集まってくれました ご理解・ご協力をいただきました保護者の皆様方にこの場を借りて御礼申し上げます。ご参加いただきありがとうございました

 「地元にプロバスケットボールチームがある」という存在意義のひとつが、地域の子供達がプロの試合を間近で見られることや、選手達が直接指導する機会があるということだと考えています。そして、今回NBAの第一線で頑張っておられる吉田さんのような方に島根で中学生に指導をしていただけるというのは、まさに地元にプロチームがあることのメリットだと思います まだ若いうちに正しい体の使い方やトレーニングの仕方を学び、指導いただいたことを忘れずにこれからコツコツと努力していくことで、将来素晴らしい選手に育つことにつながります 頑張りましょう。

 私は28日の夜に東京から戻ってたので、残念ながら中学生スクールの指導風景を見ることはできませんでした ただ、その後一緒に食事をさせていただき、吉田さんのご指導内容についていろいろ聞かせていただいているうちに、「明日も予定が詰まっているけど、必ず指導風景を見に行きたい」と思い、最終日である29日は朝から練習を見に行きました。
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 指導の様子を見させていただくと、バスケットボールに特化した身体の動かし方についての説明や、この運動は次のどういうアクションのために必要なのか等をしっかり説明しながら選手に練習をさせているなと感じました。理由がしっかり分かることで選手が明確に理解し、それを今後も生かしていける。そう感じました 2時間くらいしか練習を見ることはできませんでしたが、私自身とっても勉強になりました

 いよいよマイケルHCも合流し、外国籍選手も3人全員決まり、今シーズンの開幕に向けてどんどん準備を進めています
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 選手たちは日々一生懸命頑張っております ぜひこれからも熱い応援をよろしくお願いいたします。

 GO GO MAGIC 

 昨日の夜19時からくにびきメッセにおきまして「ブースターミーティング2016」を開催させていただきました 金曜日の夜にもかかわらず、50名を超すブースターの皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
最初の挨拶
 当クラブがブースターミーティングを開催させていただいたのは昨年に続いて2回目となります。今回の内容は、
1)2015-2016シーズンの振り返り
2)B1昇格に向けての課題とアクションプラン
3)事前に頂いた質問に対する回答
4)意見交換
でした。最後は時間が足らなくなってしまい申し訳ありませんでした

 下の写真は今回の説明資料の1つで、過去6年間の観客動員数推移表です。このように、2015-2016シーズン(神話第七章)はプレーオフも含めると47,103人ご来場いただきましたので、過去6年間では3番目に多い来場者数になりました。
観客動員数推移
ブースターミーティング
 また、平成28年6月期の売り上げ目標と実績についても説明しました。決算はまだ閉まっていないので経費や利益についての詳細は出せませんでしたが、売り上げについては数字が固まっているのでオープンにさせていただきました。そして、現状の財務的な課題や、具体的にどのようにしてその財務的課題を克服しなければならないかということを率直に話させていただきました。

 「B1昇格に向けての課題とアクションプラン」についてもかなり具体的な内容の説明となりました。今回のブースターミーティングでは、このように数字に関することをできるだけ説明するよう心がけました

 昨日のツイートでも書かせていただいたのですが、私はできるだけ情報をブースターの皆様と共有し、ブースターの皆様になんとなく”他人事”ということではなく、地域の皆様全員が当事者意識を持って「力を合わせておらが町のプロバスケットボールチームを支えていこう」と思っていただけるようにしたいと思っています。それは私自身の体験から、そうしたほうがいいと感じているからです。

 というのも、2年前の5月に縁あって島根スサノオマジックの社長に就任する前は、私自身かなり熱心なブースターとして、そしてスポンサーの1社として熱く応援していました。しかし神話第参章でジェリコ監督がチームを去り、その後の第四章で最下位に沈んだ時にはすごく悲しくて、「運営サイドは何をやってるんだ」という強い不満を持っていましたし、いろんなところで運営側に対する不満をぶちまけていました。

 第四章はチーム側としてもクラブ側としても本当に厳しい状況だったということも理由にあったのかもしれませんが、クラブ側からの公式な情報はほとんど得られず、多くのブースターは悶々とした気持ちだったと思います。「大好きなチームがこれからどうなってしまうのか?」、「あんなに輝いていたチームがなぜ1年でこんなになってしまったのか?」、「その責任は誰にあるのか?」。私もブースターとしてそういうことばかり考え、限られた一部のクラブ職員から聞かされる様々なネガティブな情報を鵜呑みにし、それが本当だと思い込んでさらに不信感が増していきました。

 そんな中で大株主の方々から「球団経営を任せたい。」と言っていただき、2014年5月13日に社長に就任させていただきました。入社して内情を把握していくと、事前に聞いていたいろんな噂はあくまでも噂で、ほとんどは本当ではなかったということが分かってビックリしました。クラブ職員は苦しい中でも一生懸命頑張っていて、ひとり一人社長面談をさせていただいた時に私自身のそれまでの(ブースターの時にいろんな不満をぶちまけていたので)非礼を謝罪しました。そして、バスケットボールを、島根スサノオマジックをこよなく愛しているこのメンバーと力を合わせてもう一度強いチームを作り、地域の方々の誇りになれるようなチームにしようと決意しました。
 
 私の経験談がちょっと長くなってしまいましたが、私が思っていることは「正しい情報が入らなければ現状に対する不安や不満しか出ない。しかしもともとチームのことを愛していただいているブースターの皆様なので、誠意を持って今の状況を説明し、情報を共有すれば、それがたとえ厳しいことであっても理解していただけ、共に頑張ろうと思っていただける。」ということです そのために今回のブースターミーティングもそうですし、またはブログとかツイッターとか、いろんな機会を使ってできるだけお伝えしたいと考えています。

 ただ、何を伝えるか、どう伝えるかについてはいろいろ考えながらやっています。というのも、直接話せば分かっていただけることでも、間接的に伝われば誤解を生むことがよくあるからです。ブースターの皆様だけであれば「あれは噂ですよ。」と言えば済むのですが、悪意のある悪い情報がもし選手たちに伝わると、今のように編成の時期によくない影響が発生する可能性が出てきます(”あのクラブは安定していないから行きたくない”とか)。その結果としてチーム編成が失敗してしまい、思ったようなチーム作りができなくなるということがあってはならないので、気をつけていかなければならないと考えています。ぜひそのあたりはブースターの皆様にもご理解いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。今回の編成で言いますと、「B2から最短で昇格する可能性が高いのでぜひ島根に行きたい。」「経営的に安定しているので島根に行きたい。」と言ってくれている選手もけっこういると末松GMから聞いており、経営者としてはとても嬉しいなと思っています

 いろいろ書きましたが、今回は第2回のブースターミーティングに多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました ブースターの皆様に”他人事”ではなく自分のこととして力を合わせて一緒に頑張っていただけるよう、クラブ側としてこれからも情報共有に努めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします


 7月21日(木)の夕方に「2016-2017ブースター会員募集に伴う広報活動」として、松江市役所様はじめ関係施設への訪問・チラシ配りを行いました 段取りをしていただきました松江市教育委員会スポーツ課様はじめ多くの皆様にお世話になり、誠にありがとうございました。この場を借りて心より御礼申し上げます。

 この活動は毎年行なわせていただいておりまして、私自身は2回目の参加となります。日本人選手7名全員と私たちフロントスタッフがそれぞれ松江市役所、上下水道局、保健センターの3つに分かれて各部署に訪問させていただきました。私は市役所に集合する組に入っており、まず吉山副市長様にご挨拶させていただきました 吉山副市長様にはいつも島根スサノオマジックを大変応援いただいています ありがとうございます。
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 そして、市役所の皆様の就業時間が終了した後に各課様に訪問させていただき、選手によるブースタークラブへのご入会のお願いと、チラシ配りをさせていただきました 松江市役所職員の皆様には、大変お忙しいにもかかわらずお話しを聞いていただき、チラシを受け取っていただきました。本当に全員の皆様にあたたかくご対応いただき、誠にありがとうございます
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 私は安部選手、栗野選手と一緒に各課を回らせていただきましたが、ちょっと口ベタな安部選手が一生懸命ブースタークラブのお願いをしているのを見て、すごく頑張ってるなと嬉しくなりました また、栗野選手はコミュニケーションを取るのが上手いですね 丁寧な挨拶や物腰のやわらかさを見て、ひと柄の良さを感じました

 私たちの組も3階〜1階まで各課を回らせていただきましたが、山本選手の組や横尾・寒竹組もそれぞれ市役所内をくまなく回らせていただきました。そして、高畠選手たちは上下水道局様、環境センター様、消防本部様を、岡本選手たちは保健センター様、松江市立病院様、ガス局様、交通局様を回らせていただきました

 島根スサノオマジックのブースタークラブ会員様の住所を調べてみると、その約7割が松江市内の方々でした。当然ながらそれぞれのブースタークラブ会員様のお仕事は分からないのですが、松江市役所の職員の方々、島根県庁の職員の方々はすごく多いのではないかと思います それは島根スサノオマジックが大好きだというお気持ちもあるからだと思いますが、やはり行政のお仕事をしておられる関係上、「愛する島根・愛する松江を盛り上げたい そのために地元唯一のプロスポーツチームには元気になってもらい、地域に夢を与えてもらいたい」という熱い思いがある方々が多いからだと感じています。島根スサノオマジックはバスケットボールを通じて地域に誇りを、子供達に夢を提供したいと考えており、そういう意味では私自身は民間ではありますが、行政の方々と同じ志を持った”同志”だと思っています。

 いよいよ9月24日から神話第七章がはじまります 「最短B1昇格」という目標を掲げ、B2で必ず優勝を勝ち取りたいと考えていますので、松江市役所の皆様におかれましては今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします お忙しい中、私たちの訪問に快く対応していただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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