昨日、今日と隠岐に行っていました 今回は弊社担当の小松原君と一緒に出張です。今まで2年連続でプレシーズンゲームを隠岐の島で開催されていたのですが、今回も3年連続の開催をさせていただくべく、町長様やスポンサー様、隠岐バスケットボール協会様が中心となった実行委員会様との打合せに行ってきました

 隠岐の島へは隠岐汽船様のフェリーが便利ですね。七類港から9時に出発するフェリーに乗りました
隠岐フェリー
 デッキに出ると、auのiPhoneの電波がバッチリだったので、フェリーに乗っていた約二時間半の間ずっと仕事をしていました

 西郷港に到着すると、すぐに隠岐バスケットボール協会様にご同行いただき、会場である隠岐の島町総合体育館(レインボーアリーナ)を視察させていただき、隠岐の島町長様、教育長様に表敬訪問させていただきました。

 また、その後は昨年度にスポンサーになっていただいた各社様への訪問。そして、飲食ブースを出していただいたお店にも次回のご案内をさせていただきました

 更には、夜19時に実行委員会様にお集まりいただき、これからやらなければならないこと等について具体的な打合せを行いました

 私個人としてはこのような打合せや実際の試合を行うための下準備というのは初めての経験だったため、とても新鮮でした また、その中で「地域のバスケットボール協会様はじめ、スポンサー様やその他多くの方々のご支援をいただいてはじめて試合が実施できるんだ」ということを実感しました 本当にありがたいと感じました

 また、懇親会は私が松江JCの現役だった頃にたいへんお世話になった隠岐JCの現役ならびにOBの方々が懇親会を設営していただけたので、久しぶりにお会いする方々と楽しく飲ませていただきました

 今日は午後から東京で仕事が入っていたので、隠岐空港から出雲空港経由で東京にいきました
隠岐空港
吉田君(隠岐空港)
 吉田君もSuper大使として頑張ってますね
 
 今回の出張は本当に勉強になりました 試合というのはバスケット協会様はじめ地域の方々の献身的な努力があってはじめて開催されるのだということがよく分かりました 本当にありがとうございます

 今後も一生懸命頑張りますね

 本日、ついに2014-2015シーズンの一発目の基本合意を発表させていただくことができました 何でもそうかもしれませんが、一発目が出るまではいろいろ心配になりますよね 私にとっても社長就任後はじめての選手との契約合意ですので、今日この発表ができたことを本当に嬉しく思っています

 既にご覧になった人も多いと思いますのが、弊社HPでもリリースを出していますので、まだご覧になっていない人はぜひよろしくお願いいたします

 まず#1山本エドワード選手です
山本エドワード
 そして#21曵野康久選手です
曳野康久
 二人とも神話第1章からずっと島根スサノオマジックでプレイしてくれており、まさに当チームの代名詞とも言える選手だと思います

 先月社長に就任した時には、「契約に関する交渉等に関わることは無いんだろうな」と勝手に思っていましたが、実際には門脇GMと力を合わせながら私も関わることが多いですね 当然ながら選手全体にかかる総予算を決定するのは私であり、その予算の中で個別の選手に対してどのくらいの金額で交渉するかを決めるのはGMの役割です。ただ、そういう中でも最後に私が話をするというケースもありますし、途中で様々な内容について社長として説明することもあるのです

 そのあたりは、今までブースターとして選手のファンだったという気持ちとはしっかり区切りをつけ、経営者として冷静に、そして最後には情を添えて考えるということが大切なのだと思っています

 なんにせよ、山本選手、曳野選手と基本合意ができて良かったです なお、「基本合意」というのは、会社と選手は既に契約書を締結しているのですが、その後bjリーグの規定によりメディカルチェックを行う等の諸手続きが完了してから正式に契約締結された、ということになります

 これからどんどん基本合意のお知らせができるよう頑張りますね

 昨日は弊社の門脇GM、丸川アシスタントGMと一緒に、東京でbjリーグ主催のトライアウトに参加しました 昨日のトライアウトは約80名という多くの選手が参加しており、とても熱気あふれるものになりました

 私たちとしても、当チームから2名トライアウトに参加していましたし、また明日のドラフトでは順位が3番目ということもあり、指名するかどうかも含めていろいろ考えなければならないため真剣に見させていただきました。といってもここは役割分担があり、選手を見るのは門脇GM、丸川AGMであり、他の球団といろいろ情報交換するのが私というような役割となりました
トライアウト
 そして、今日のドラフト会議。私は初めてだったので緊張していましたが、門脇GMも一緒に参加してくれたのでいろいろ聞きながら進めていきました。ただ、前日のうちにアメリカにいるハンソンHCと門脇GMの方で連絡を取り合い、今回は指名をしないということが決まっていたため、少し落ち着いた気持ちで参加できたかなと思います

 なお、今回のドラフト会議で指名を受けた選手は合計6名でした。詳しくはbjリーグのブログをご確認ください。

 今後、ドラフト会議で指名されなかった選手たちはどうなるか?各チームと直接交渉して契約に至る場合もあると思いますし、今後各チームで開催される「チームトライアウト」に参加し、そこで選ばれるということもあると思います また、選手としては契約されなくても、練習生としてチームに入る場合もありますね。

 当社としてもチームトライアウトを開催しますので(今のところ8月初旬にしようと考えていますが、詳細はまだ決まっていません)、そこで「島根スサノオマジックに入りたい」 という熱いハートを持った選手に出会いたいなと思っています

 今回は初めての経験で、とても勉強になりました

 今日は夕方から島根経済同友会の総会懇親会に参加させていただきました もともと私が社長を務めるアースサポート株式会社として会員になっているのですが、懇親会で島根スサノオマジックの社長としてご挨拶をさせていただく機会もあり、スポンサー様各社へのPR活動としてとても良いチャンスをいただきました ありがとうございます

 また、懇親会では各テーブルに回らせていただき、お酒をお注ぎし、いろいろ話が盛り上がりました スポンサー様にご挨拶をさせていただいたり、私が以前から存じ上げている経営者様で、スポンサーとして新規でご相談させていただけそうな方々にもお願いをさせていただいたりと、とても良い営業の機会になりました

 最近は私の会社(アースサポート)で東京に工場進出を果たしたため、出張で忙しくてこういった会合は欠席することが多かったのです でも、島根スサノオマジックの社長としてはすごく貴重な機会になりますので、今後できるだけこういった会には参加しようと思います 安定したチーム経営をするためには、まずはトップ営業が重要ですので

 ところで、島根経済同友会の懇親会では最後に恒例の県歌「薄紫の山脈」を歌います この歌を歌いながら、歌詞にある『九十万の 県民の』という言葉を聞く度に「昔はそんなに人口が多かったんだなあ」とびっくりします(最近70万人を切ったことが全国版の記事にも出ましたね)。
経済同友会総会懇親会
 私たち島根スサノオマジックも、人口を増やせるかどうかは別として地域を盛り上げていけるよう頑張ります

 今日はたいへん貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました これからも一生懸命頑張りますので、ご支援賜りますようよろしくお願いいたします。
 

 5月13日に社長に就任してから、社員の皆さんひとり一人と個人面接を行っています

 社員の皆さんにとっては、突然社長が交代したわけですから驚きと不安、そして私に対する不満がいっぱいあるはずだと考え、じっくり時間をかけながら話を聞き、また私が目指している会社の方向性についても話させていただきました。

 私の基本的な経営スタンスは、「地元のためになること、会社のためになることであれば何でも良いから意見を言ってほしい。ヒラ社員であろうが取締役であろうが、誰から出たとしても良い意見は採用するし、問題があれば誰に対してであろうと指摘する。信賞必罰も明確に行う。 会社をいちばん良くしたいと強く願っているのはどこの企業でもトップであり、当社では私です。私は中小企業のオヤジとして文字通り命を懸けて経営をしているので、私を信じて一緒に頑張ってほしい」というもので、これは島根スサノオマジックでも、私が経営している他の企業でもまったく同じ気持ちです 先週からずっと行っている個人面接でも、そのことを丁寧に説明させていただいたつもりです

 私もブースターやスポンサーとして長く島根スサノオマジックを応援してきましたが、正直なところあまり「中の人」(社員)については深く意識していませんでした。第4章からは成績が悪くなれば「GMなにやってるの?」と思ってTwitter等に書き込んだりしていましたが、実際のところは噂から得た情報を元に批判をしてきました。

 今はその「中の人」たちと机を並べて一緒に仕事をしているわけですが、ひとり一人は本当に一生懸命仕事に打ち込んでおり、 よく頑張ってるなあというのが私の印象です

 本当にバスケットが大好きで、島根スサノオマジックが大好きなメンバーたちです それを知り、私は今まで噂を元に判断してきたことを深く反省し、個人面接ではまずそのことを謝罪しました。そして、上記のとおり「私を信じて一緒に頑張ってほしい」と話しました

 確かに反省すべきこと、改善すべきことも多いと思います それは当然ながらこれからしっかり対応していきます。でも、根っこのところで「皆本当に良く頑張ってくれている」と考えて社員と付き合っていくこと。それがいちばん大切なのだと思っています

 私がやっていきたいことは3つです。

 一つ目は、トップとして前線に立ち、腕まくりをし汗を流して突っ走ること 私の背中を見ながら、社員の皆さんが「この人と一緒に走っていきたい」と思ってもらえるように頑張る事です。

 二つ目は、案件について早く判断すること。せっかく社員が一生懸命準備をしてくれているのに、私が判断を遅らせてしまうと仕事が止まってしまいます。経営者はクイックな対応が求められますし、早く判断することで社員がすぐに動けるようになりますね

 三つ目は、私が社員の皆さんの”楯”になること。どんな仕事でも同じですが、一生懸命社内で検討し、良かれと思って対応しても外部から厳しい批判を受けることがあります。 その対応が社内ルールに則って行われたものであれば、私は社員の楯となり、社員を守らなければなりません。トップとしてその気概を持つこと、そしてその気持ちを社員に伝えることが大切です

 社員の皆さんとはこれから長いお付き合いになりますね 力を合わせて頑張っていきましょうね

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