この前の20日にプレスリリースさせていただきましたが、#55横尾達泰選手と契約(継続)基本合意いたしました

 横尾選手も神話第1章から共に4年間戦って来た仲間であり、この度2年間の継続契約を結ぶことができ、とても嬉しく思っています
 横尾達泰
 横尾選手は、今回の契約締結時にも「まだ夢が果たせていない。一緒に有明に行きましょう」と熱く語ってくれました。その思いは私たちも同じです チーム一丸となって、同じ目標に向かって一歩一歩進んでいきたいと思っています

 横尾選手との契約によって、現在のところ日本人選手は4名が確定となりました。今年はあと4名(日本人選手合計8名)と契約していきたいと考えています 7月までに何人契約できるか、また8月初旬にはチームトライアウトも行う予定ですので、そこで何人採用するかも考えていかなければなりません。

 日本人選手の確保はいよいよ終盤を迎えます。門脇GM、ハンソンHCと情報共有をしっかりおこない、力を合わせて頑張っていきます

 今日は午後からずっと「経営者会議」を開催しました この会議は取締役会で、私が社長に就任した先月から毎月開催させていただいています。といってもまだ今回で2回目なので、「3日坊主」にならないよう気をつけなければなりません

 私がスサノオマジックの社長として考えていることは、「一般的な会社として必要なことは、プロスポーツチーム運営会社としても必要なはずだ。当たり前のことができる会社を作っていきたい。」ということです その分野であれば、中小企業の経営をずっとやってきたという経験を活かすことができるだろうと思いますし、今の弊社に足りないところを補えると考えています

 今回の経営者会議から、「クローズ会議」「オープン会議」というやり方をスタートさせました 「クローズ会議」は取締役および監査役のみ参加する会議です。例えば人事や賃金に関することはクローズ会議で議論します。経営者会議が1時過ぎにスタートしましたが、まずは「クローズ会議」を開催し、そういった議案を上程させていただきました。

 その後、参加を希望する社員の皆さんに入ってもらって「オープン会議」を開催しました 私はできるだけ情報を共有して、“透明度”の高い経営をしていきたいと常々考えています。 そのため、人事やその他の機密情報に関すること以外の議案については社員の皆さんにも話を聞いてもらった方がいいと考え、今回から経営者会議へのオブザーブ参加をしてもらえるようにしました

 「オープン会議」で話し合われた議題は、例えば「月次報告(試算表)」や「今期決算予測」、「資金繰り状況」等の経営数字が主な内容です 私は経営数字は社員ひとり一人に正確に伝えた方が良いと考えています。資金繰りについても日次資金繰り表を作成し、それを公表しています。そうすることで、社員の皆さんが当社の経営状態を正確に理解してくれるのです。

 5月に株式会社山陰スポーツネットワーク(島根スサノオマジックの運営会社)の社長になり、いちばん驚いたのが「バスケットが好きだから頑張っています。この地域でプロスポーツチームができることが夢でした。島根スサノオマジックが大好きです」という熱い思いを持って仕事している社員ばかりだということです。

 一般的には、「生活のために仕事をしている。仕事は仕事、自分の夢とは違うけど生活のためには働かないといけないから。」という考えの人も多いと思います。それがダメということではなく、社会的にはそういう考えの方が一般的かもしれません。

 でも山陰スポーツネットワークの社員の皆さんは、「これが自分の夢だから頑張ります」という思いで一生懸命頑張っている人が多いのです。私は経営者として、まず彼らに会社としての方向性を説明し(まだしっかり説明できていませんが…)、会社の経営状況を正確に伝え、意思決定等のスピードアップや情報共有ツールの提供等の改善をすることが大切だと感じました

 そうすることで、そもそも熱い思いを持ってくれている社員の皆さんに対し、それぞれの仕事をしやすいようにできるのではないか、より仕事に注力できるようになるのではないかと考えたのです そして、その結果としてチーム自体もより良くなり、ブースターの皆さんやスポンサーの方々にも喜んでいただけると思っています。 

 今日のクローズ会議は1時間半、オープン会議は2時間半で合計4時間の会議となりました いろんなご意見もいただき、とても熱い会議になったと思います。また、経営数字を含む様々な経営情報を共有できる素晴らしい機会になったとも感じています。

 これは小さな一歩かもしれませんが、これからも少しずつ改善を進めていきたいと思います 会社が改善することでチームがより良くなり、その結果として地域の皆さんに夢を与えることができる存在になりたいと願っています。

 頑張りますね 

 たいへん遅くなりましたが、本日より2014-2015シーズンのブースタークラブ会員募集を開始いたしました 詳しくは島根スサノオマジックHPをご覧ください
ブースタークラブ
 私たちの活動は、ひとり一人のブースター様の熱い応援に支えられています そして、私たちの使命は、ひとり一人のブースター様に喜んでいただける試合をし、試合を通じて、または試合以外の場所でも地域の方々に夢を与えることができるような存在であり続けることです。そうなりたいと心から思っています

 私たちの活動の基盤がこの「ブースタークラブ」です。一年目はなんと8,000人以上の方々がブースタークラブ会員にご登録いただきました その後2年間は6,000人台に減少し、この前の4月に終了した2013-2014シーズンには4,110人という過去最低の会員数になってしまいました 減ってしまったなあと思いはしますが、実はそれでもbjリーグ全21チームの中では1位なんです 島根スサノオマジックのブースター様がいかに熱い方々が多いかということがよく分かりますね 本当に感謝しています

 私の考える「地方のプロスポーツチームの存在意義」は、やはり地域の子供たちが「将来このチームでプレイしたい 島根に帰りたい」と思ってもらえるようになること。プロスポーツを通じて地域に夢を与えること。そして、地域の発展に貢献できるようになることです。

 そのためには、まずは1回でも良いので試合を見ていただけることが大切だと思います。見ていただけたら、「バスケットを生で初めて見たけどプロのプレイはさすがにすごい」と思ってもらえると確信しています。

 そして、そのきっかけとして「ブースタークラブへの入会」があると思っています 2014-2015シーズンでは、ブースタークラブ会員数の目標を6,500人という前年度の約1.5倍を目指しており(よく考えたら目標設定が高すぎたかもしれませんが、でも頑張ります)、そのために私も一生懸命頑張ってまいります

 ぜひ多くの方々に会員になっていただき、そして1回でもいいですので会場に足を運んでいただきますよう、よろしくお願いいたします

 この度、島根スサノオマジックはジョー・チャップマン選手との契約(新規)基本合意を発表させていただきました

 HPの一部を添付しますね。
チャップマン選手
 選手の獲得については、弊社のGMとハンソンHCがとても綿密な打合せを行い、その上で各選手と連絡を取って交渉をさせていただいています。それは、私たちの考えは「ハンソンHCが思い描くバスケットボールを行うチームを作る。」という考えだからです ハンソンHCの考えに基づき、GMは各選手と交渉をし、そして球団社長は全体の予算枠を提供できるような経営を行うということですね

 その中でも、外国人選手についてはハンソンHCが交渉をします。チャップマン選手もですし、まだ日程調整の関係でプレスリリースできていない選手もいますが、とても良い選手で期待が持てると私は考えています

 ぜひ2014-2015シーズンの島根スサノオマジックをご期待いただきたいと思います 頑張りますね

 昨日のプレスリリースを受け、今朝の山陰中央新報様で記事が出ていました ありがとうございます
安部選手の記事
  安部選手は「生まれ育った松江で再びプレーできるのをうれしく思う。」「プレーと結果で、島根に恩返しできるよう頑張りたい。」とコメントしてくれていますね 私たちも島根スサノオマジックで彼のプレーを見るのが楽しみです

 当然ながらチームの日本人選手全員を地元選手にするという気持ちはありませんが、でも私がコメントしているように「県外で活躍した地元選手の受け皿にしたい」ということは常々思っていることです。それは、島根・鳥取を中心にし、中国地方全体も視野に入れた“地元選手”という気持ちです

 そういった地元選手に「島根スサノオマジックに入団し、地元に貢献したい」と思ってもらえるような受け皿になりたいと考えています そして、地域の子供たちに「将来はバスケットボール選手になって島根スサノオマジックでプレーしたい」と思ってもらえるような球団作りをしていきたいと願っています
 
 頑張りますね 

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