7月21日(木)の夕方に「2016-2017ブースター会員募集に伴う広報活動」として、松江市役所様はじめ関係施設への訪問・チラシ配りを行いました 段取りをしていただきました松江市教育委員会スポーツ課様はじめ多くの皆様にお世話になり、誠にありがとうございました。この場を借りて心より御礼申し上げます。

 この活動は毎年行なわせていただいておりまして、私自身は2回目の参加となります。日本人選手7名全員と私たちフロントスタッフがそれぞれ松江市役所、上下水道局、保健センターの3つに分かれて各部署に訪問させていただきました。私は市役所に集合する組に入っており、まず吉山副市長様にご挨拶させていただきました 吉山副市長様にはいつも島根スサノオマジックを大変応援いただいています ありがとうございます。
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 そして、市役所の皆様の就業時間が終了した後に各課様に訪問させていただき、選手によるブースタークラブへのご入会のお願いと、チラシ配りをさせていただきました 松江市役所職員の皆様には、大変お忙しいにもかかわらずお話しを聞いていただき、チラシを受け取っていただきました。本当に全員の皆様にあたたかくご対応いただき、誠にありがとうございます
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 私は安部選手、栗野選手と一緒に各課を回らせていただきましたが、ちょっと口ベタな安部選手が一生懸命ブースタークラブのお願いをしているのを見て、すごく頑張ってるなと嬉しくなりました また、栗野選手はコミュニケーションを取るのが上手いですね 丁寧な挨拶や物腰のやわらかさを見て、ひと柄の良さを感じました

 私たちの組も3階〜1階まで各課を回らせていただきましたが、山本選手の組や横尾・寒竹組もそれぞれ市役所内をくまなく回らせていただきました。そして、高畠選手たちは上下水道局様、環境センター様、消防本部様を、岡本選手たちは保健センター様、松江市立病院様、ガス局様、交通局様を回らせていただきました

 島根スサノオマジックのブースタークラブ会員様の住所を調べてみると、その約7割が松江市内の方々でした。当然ながらそれぞれのブースタークラブ会員様のお仕事は分からないのですが、松江市役所の職員の方々、島根県庁の職員の方々はすごく多いのではないかと思います それは島根スサノオマジックが大好きだというお気持ちもあるからだと思いますが、やはり行政のお仕事をしておられる関係上、「愛する島根・愛する松江を盛り上げたい そのために地元唯一のプロスポーツチームには元気になってもらい、地域に夢を与えてもらいたい」という熱い思いがある方々が多いからだと感じています。島根スサノオマジックはバスケットボールを通じて地域に誇りを、子供達に夢を提供したいと考えており、そういう意味では私自身は民間ではありますが、行政の方々と同じ志を持った”同志”だと思っています。

 いよいよ9月24日から神話第七章がはじまります 「最短B1昇格」という目標を掲げ、B2で必ず優勝を勝ち取りたいと考えていますので、松江市役所の皆様におかれましては今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします お忙しい中、私たちの訪問に快く対応していただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 B.LEAGUEの公式ページの中に、「クラブ別Twitterリツイートランキング」というページがあり、いま私たち各クラブ関係者の注目を集めています というのも、これは各クラブの公式Twitterが1週間でどれだけリツイートされたのかを集計し、翌週の火曜日に発表してランキング付けをするという内容だからです。なんでもそうですが、「ランキング」ということになると気合が入りますね

 私はかなり素直な性格なので、リーグのこういう動きは率直にありがたいなと思っています ランキング付けをすることで各クラブは「もっとTwitterで発信しよう!」と考え、ツイート数が増えてきます。そうすればブースターの皆様に届く情報量は増えてくると思いますし、特に今はオフシーズンでただでさえ各クラブからの情報発信が少ない時期なので、こういう活動は喜んでいただけるのではないかと思います。

 そして、ブースターの皆様も「うちのクラブを1位に押し上げたい」と思っていただき、積極的にリツイートしていただいています。そうなると各クラブの情報が今までにないくらいどんどん拡散していき、今までバスケットボールに興味を持っていただいていなかった方々にも情報が届くことになるので、もしかしたら「なんかバスケ盛り上がってるな。今度見に行こうかな?」と感じていただけるのではないでしょうか。そうなったらすごく嬉しいです

 そして、お陰さまで今日(火曜日)に発表されたクラブ別Twitterリツイートランキングでは、私たち島根スサノオマジックが1位を獲得しました これもブースターの皆様の熱いご支援のお陰です。誠にありがとうございました
クラブ別リツイートランキング(ブログ用)
 昨週は12位でしたので、イッキに上がりましたね 本当に嬉しいです

 このクラブ別Twitterリツイートランキングが始まって、確かまだ3回目くらいだと思います。最初にこれを見たときに「こういう活動は時間が経つと認知が高まるので、後になればなるほど各クラブもツイート数を増やすだろうし、1位を取るのが難しくなる。1位を狙うなら最初の方がチャンスだ」と考え、すぐに社内でも担当者の門脇さん、山下さんと「毎日1つ以上はツイートできるよう頑張ろう。ブースターさんが望んでいるのは選手の活動なので、選手の写真か、できれば動画をアップしよう。」と話し合いました。

 そして、今までの履歴を確認したところ圧倒的に岡本飛竜選手の動画がリツイートされていたので、今回は1位を狙いにいくためにも岡本選手の動画を3本いっぺんにアップしました 今回1位を獲得できたのは、何よりブースターの皆様の熱いご支援のお陰であり、そして担当者が方針に従ってしっかり努力してくれた結果だと思っています。皆様に心から感謝いたします

 こういう活動を積極的にすることで、ブースターの皆様に喜んでいただけるコンテンツをツイートしようと担当者や選手たちが努力することにつながります。そうすることで、結果的により多くのブースター様がリツイートしていただき、フォロアー数も増えていきます。ありがたいですね

 それと、私たちはスポンサーの皆様に営業訪問する際にも、必ず「よろしければ御社のイチオシ商品等があれば、それを選手に持たせて写真を撮ってSNSでアップしますよ 1万人以上にリーチすることもありますので、宣伝効果はバツグンです」と言うようにしています。

 実際に7月4日に赤名酒造様の「治酔(ちすい)」というお酒についてFacebookにアップしたところ、18,456人にリーチしました。
赤名酒造様
 そして、ツイッターではインプレッション(見た回数ですね)が12,422回と、これも1万を超えることができました。
ツイートアクティビティ
 本当に買ってほしいターゲット層に届いているかどうかと言われると正直なところ分からないのですが、ただこれだけのリーチができるというのは実際に多くのフォロアーさんや「いいね!」を押していただいているブースターの皆様がおられるからです そして、皆様のおかげで私たちはスポンサー様に対して「スサノオマジックのスポンサーをしていただければ、SNSを使って商品のアピールをさせていただくことができます」と胸を張ってアピールすることができます。本当にありがとうございます

 今回は私たち島根スサノオマジック公式Twitterを1位に上げていただき、誠にありがとうございました 皆様のリツイートのお陰です。これからも担当者の門脇さん、山下さんと一緒により良い内容をSNSにアップできるよう努めますので、今後とも熱いご支援をよろしくお願いいたします

 昨日は今シーズン限りで引退する#21曳野康久選手の記者会見を行いました。昨日の夕方のニュースでも取り上げられましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 曳野選手は松江市出身選手として2010年の球団創立以来ずっと注目され、そのプレッシャーの中でもしっかり自分の役割を果たしてくれた選手です。6年間本当にありがとうございました

 私は神話第壱章から第四章までは球団側の人間ではなく普通のブースターだったのですが、個人的にはやっぱり第参章のホームプレイオフで相手の外国人選手をしっかり抑えたプレイを見て、そして交代した時にジェリコ監督が曳野選手をねぎらっているところを見て涙が出るくらい嬉しかったです 
記者会見
 これは今朝の山陰中央新報さんの記事です。大きく取り上げていただき、そしてすごく愛情が感じられる文章になっていて、読んでいて嬉しかったです
曳野選手記事(ブログ用)
 バスケットボールも含め、プロスポーツ選手が引退した後の「セカンドキャリア」についてはいろんなご意見があると思います。私自身は、地元の生え抜き選手が地元のチームで引退を迎えるのであれば、基本的には球団でその選手を採用するべきだと考えています それは今まで頑張ってくれた選手に対するリスペクトという点も当然ありますし、それに実際今回のように地元の選手がジュニアマジックのコーチやその他の仕事をしてもらえるということは、球団にとってもたいへん大きな財産だと思うのです。他から人を採用するくらいなら、自分の球団で頑張ってくれていた元選手を採用した方が絶対に良いと思っています。

 それに、私たちは球団やチームの目先の成長や目先の勝利だけにこだわっているわけではなく、島根スサノオマジックというプロスポーツチームの存在が地域にとっての”文化”や”習慣”として溶け込んでほしいと思っているのです。目標は阪神タイガースや広島東洋カープのように、その地でなくてはならない地域の文化になることです。そうやって考えてみると、島根スサノオマジックに憧れてバスケットボールをはじめた子供がどんどん成長し、念願叶ってスサノオマジックの選手になるとします。その選手が引退を迎え、その後で球団職員として安定的な職に就き、選手としてではなく職員として球団を支えていくという流れを作るのはとっても大事なことですよね

 なお、今日はさっそくスポンサー様訪問の際に曳野選手に同行してもらいましたが、頭もいい選手なのでしっかりポイントを押さえたお話をしてくれました。これから営業的にもすごく力を発揮してくれそうです
一畑電鉄様訪問
 今回のように引退する選手を採用するのは初めての経験です。ただ、それが今後は当たり前になるような組織にしてきたいと思っています。

 曳野選手、6年間ありがとうございました  これからも力を合わせて頑張りましょう

 昨日は朝から、「鳥取・島根大交流杯」という山陰両県の行政の方々や経済人が集まる会のゴルフコンペおよびその後の懇親会に出席させていただきました こちらは(株)山陰スポーツネットワークとしてではなく、私が経営するアースサポート(株)として参加しました。ただ、結局のところどちら側で参加をしても同じ人間(私)なので、積極的に島根スサノオマジックのPRをさせていただきました
大交流杯
 2つの会社をそれぞれ一生懸命経営しているため、普段からあまり時間がなくバタバタしていますが、そんな中でも特に最近はこういった会合にはできるだけ参加したいと思っています。というのも、最近「自分の強みってなんだろう?自分の強みを生かした島根スサノオマジックの経営がちゃんとできているかな?」と考えているからです

 普段から社員には「自分の強みは何か意識していますか?弱みを克服するのではなく、自分の強みを生かし、強みを伸ばした方がいい。ドラッカーは”組織は人の弱みを意味のないものにすることができる”と言っているが、それは、あなたに弱みがあったとしても組織の中にはそのポイントが強みである人がいて、あなたの弱みを補うことができるからですよ。なので、弱みを補強するのではなく、強みを伸ばした方が組織としてはより良い結果になるのです。」と指導するようにしています。その点を自分に当てはめてみると、島根スサノオマジックの社長としての自分の強みの1つは、アースサポート(株)の社長として「地元経済界等の様々な会合に出て島根スサノオマジックのPRができる」という点もあるなと思い、できるだけ参加するようにしています リーグの他の社長の皆様と比較しても、この点だけは私の強みかなという自負もありますので、これからも頑張りたいと思います

 それにしても、やはり島根スサノオマジックはとても恵まれているなといつも感じます。こういう会に参加すると、本当に多くの行政や経営者の皆様がスサノオマジックに関心を持っておられて、「プレイオフは残念だったね。」とか「今シーズンはかなり早く選手が決まってきてるね。期待してるよ」等、あたたかい言葉をかけていただいています 関心を持っていただけているというのはすごく嬉しいことですね

 選手は今のところ日本人6名、外国籍選手2名(デービス選手も島根で確定です)が決定しており、いつもより早めに動けています。残すところ日本人2〜3名、外国籍選手1名ですね。早く確定したいという気持ちもありながら、一方では他のチームの動向を見ながらじっくり決めていかなければならないという気持ちもあります 末松GMやマイケルHCとしっかり情報共有しながら進めていきますね

 これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします

 17日の午前中に、東京の池袋にあります株式会社エリア様に訪問させていただきました。エリア様は写真にあるとおり島根スサノオマジックのアウェイユニフォームのスポンサーをしていただいています。株式会社エリア様、誠にありがとうございます
エリア様
 景山社長様にお時間をいただき、2015-2016シーズンの報告および来シーズンの継続のお願い、そして来シーズンからはコート上の広告ができないので、コートの外またはデジタルサイネージでの広告掲載についてのご提案をさせていただきました。

 景山社長様は島根県飯南町のご出身で、東京でIT企業であります株式会社エリアをご創業されました。私が初めてお会いさせていただいたのは2年前の6月26日でしたが、その際にお仕事のお話を伺い、「なんらかのかたちで”世界(または日本)でいちばん”という会社に直接営業して受注する」ということを目標にしておられると聞き、大変熱い思いのある社長様だと感銘を受けました。

 また、ユニフォームに社名を掲載することは広告宣伝だと考えておらず、せっかくふるさと島根にプロスポーツチームができたのだから応援したいというお気持ちだとも伺いました。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです ただ、そのお気持ちにずっと甘え続けていくのもいけませんので、これから一生懸命頑張ってB1に上がり、スサノオマジックのアウェイユニフォームがどんどんNHKの放送等で露出するようになって、景山社長様に少しでも恩返しができるようになりたいと思っています

 私は2年前に社長に就任してから多くのスポンサー様に訪問させていただきましたが、その度に「島根スサノオマジックは本当に恵まれている。本当にありがたい」と感じます。今回の景山社長様をはじめ、皆さん「地域を盛り上げるために応援するよ」とおっしゃってご支援をいただいています。プロスポーツなので成績が良いときも悪いときもあるのですが、第4章が最下位に終わった直後から社長に就任して訪問させていただいた際にも、ほぼすべてのスポンサー様に契約を継続していただくことができました。

 これだけ多くの皆様から応援をいただいているのですから、私たちクラブ側が汗を流して一生懸命頑張るのは当たり前ですね といっても私からするとクラブ職員は本当によくやってくれていて、バスケを愛し、島根スサノオマジックを愛してくれているからこそここまで頑張ってくれるんだなといつも感心しています。ただ、どんな状況でも現状で満足してしまうと成長しないので、もっともっと頑張ってより良いクラブにしていかなければならないと考えています

 株式会社エリア景山社長様、この度は誠にありがとうございました これからもバスケットボールを通じて地域に元気を、子供達に夢を提供できるように頑張りますので、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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