本日は島根県バスケットボール協会様、松江市バスケットボール協会様との懇親会が松江東急インさんで開催されましたので、ハンソンHC、日本人選手6名、スタッフと一緒に参加させていただきました バスケットボール協会の皆様、誠にありがとうございました。

 もともとは私が5月に社長に就任させていただいた後に、松江市バスケットボール協会の福田正明会長様にご挨拶に伺わせていただきたいとお願いしたところ、こういった会を開催していただけることになり、心から感謝しています。本当にありがとうございます
福田松江市バス協会長
 また、島根県バスケットボール協会の渡辺先生も大田市からお越しいただき、誠にありがとうございます。私は初めてご挨拶させていただくことができ、感動いたしました
渡辺先生
 そして、乾杯のご発声は島根県の小林副知事様がおこなわれました。誠にありがとうございます
小林副知事様
 球団からは、まずハンソンHCが今シーズンにかける熱い思いや、選手が本当に一生懸命ハードワークしてくれていることを説明してくれました。江口トレーナーも通訳お疲れさまでした
ハンソンHCの挨拶
 今回の懇親会は、バスケットボール協会様が約20名、球団側が13名ということで、とてもワイワイ盛り上がる会になりました。私も各バスケットボール協会の皆様にお一人おひとりご挨拶させていただき、いろいろお話を伺うことができて大変勉強させていただきました 本当に良い機会をいただくことができました。

 今までもバスケットボール協会様との繋がりは深かったと聞いていますが、私がまだ新米社長なので、これからしっかりと交流を深めさせていただきたいと心より願っています。

 最後のご挨拶は当球団の創業者であられます藤井会長のご挨拶でした。藤井会長は球団設立当時のお話をされました。当時、球団を設立するというギリギリのところで社長を予定していた人が辞退をしたため、藤井会長も一度は球団を作るのを諦めたそうです。最初の年にbjリーグの審査が通らず、その時は2年目のチャレンジでした。なので、藤井会長は「長く設立準備を続けることで周囲に迷惑はかけられない」と思われたそうです。

 諦めかけたところを、当時島根で球団を作るために藤井会長がご依頼されていた東京のスポーツ系コンサルタントだった赤池社長(当時)が「ここで諦めるのはもったいないです私が社長を引き受けますので、諦めずに力を合わせて島根で球団を作りましょう」と言ってくれたので、今の島根スサノオマジックがあるんだということをお話しされました

 また、それより数年前に「島根でbjリーグのプロバスケットボールチームを作ろう」と思い立ったのは、今のGMである門脇さんが当時熱心に島根でプロバスケットボールチームを作りたいと説いて回っていて、たまたま藤井会長のご子息が門脇さんと同級生だったというご縁で進めることになったというお話も聞かせていただきました。
藤井会長ご挨拶
 藤井会長のお話もそうですし、また島根県および松江市のバスケットボール協会の方々とご挨拶させていただいた際に聞かせていただいたお話もそうですが、やはり今まで地域の方々の熱い思いのお陰で島根スサノオマジックが誕生し、この地に根をしっかり広げることができているんだということを感じる機会になりました 島根スサノオマジックを愛していただいている多くの方々のためにも、チーム一丸となって力一杯頑張ってまいります

 最後は皆で記念写真をとりました
集合写真
 本日は本当にありがとうございました また、ハンソンHC、選手の、皆さん、そしてスタッフの皆さんお疲れさまでした。