本日4日(土)の試合結果により、島根スサノオマジックTKbjリーグウェスタン・カンファレンスの8位以上が決定しました。これにより、1シーズンぶり4回目のプレイオフ進出となります

 森山HC代行やチームスタッフの皆さん、そして選手ひとり一人が本当に一生懸命頑張り、なんとかここまでたどり着きました。また、すべての試合でブースターの皆様の熱いご声援をいただきました それが選手達にとってどれだけ強い力になったことか。球団を代表して心より御礼申し上げます 
プレイオフ進出決定
 今シーズンは、スタートから11連敗という球団史上ワースト記録を塗り替えるという波乱のスタートとなりました。そんな中、多くの皆様から厳しいご批判をいただきましたが、スポーツビジネスはできるだけ早い決断が必要だと考え、当時のハンソンHCを解任し、森山アシスタントコーチに急遽監督代行に就任してもらいました。あの場面で「引き受けます」と言うのはすごく勇気がいることだと思います。森山HC代行の熱い思いに対し、社長として本当に感謝しています。

 その後、森山HC代行率いる島根スサノオマジックは34試合戦い、17勝17敗と五分の戦績を収めています。シーズントータルでは18勝28敗ですね。

 今シーズンも残すところあと6試合です。シーズン当初の目標が「6位プレイオフ」で、それに手が届くところまで来ています。これからの3節は京都、福岡、奈良との試合。どれも厳しい試合になると思いますし、落とせない大切な戦いになります 最後の最後まで一生懸命頑張り、6位プレイオフを勝ち取りたいと考えています

 そしてプレイオフは5月2日(土)、3日(日)(京都との対戦であれば3日(日)、4日(月))となります。現在京都が1位、沖縄が2位、浜松・東三河が3位。どこも大変な強敵ですが、私たちはプレイオフを一つでも勝ち上がっていけるよう頑張ってまいります

 残す6試合、そしてプレイオフもぜひ皆様の熱いブーストをよろしくお願いいたします