昨日、一昨日はAWAY戦VS大分・愛媛ヒートデビルズがべっぷアリーナで開催されました。遠く大分までお越しいただきました島根ブースターの皆様、誠にありがとうございます

 今回のAWAYでは、球団の公式FacebookとTwitterで「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。既にご覧いただいた方々もおられると思いますが、いかがでしょうか?

 この旅レポをはじめるきっかけは、その前のホーム第3節のVS琉球ゴールデンキングス戦です。琉球のスタッフの方々も遠路はるばる松江までお越しいただき準備等でお忙しい中、JR松江駅やその周辺を回って旅レポをFacebookにアップしておられました 私はたまたまそれを見たのですが、すごく嬉しかったんです

 自分のチームや自分のホームタウンをどう盛り上げるかということを考えるのは当たり前ですが、アウェイに行って相手のホームタウンをPRするというのはあまり聞いたことがありません。でも、ほんとはプロバスケ球団は皆ファミリーみたいなもので、bjリーグの理念である「地域密着」を推進し、プロバスケを通じて地域に感動や興奮を提供していくというミッションがあります。今回琉球ゴールデンキングスのスタッフの皆様がアップしておられた松江のPR投稿を見て、改めてそのことを考える機会をいただきました。ありがとうござます

 私の座右の銘は昔から「知行合一」。そしていつも”善は急げ”と思っています。なので、さっそく今回のAWAYから「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。今回は、当球団の職員で大分出身の末繁君が車で色々案内してくれたので、いろんなところに行くことができました。末繁君、ありがとう

 『僕も生まれて初めて松江に来て一人暮らし始めたのですが、多くの人にいろんなところを案内していただいて、松江が大好きになりました 僕はずっと「尾崎社長が大分に来られる機会があったら、いろんなところをたくさん案内して大分のことを好きになっていただきたい。」と思っていました。時間の限りいご案内しますね』と言ってくれて、血の池地獄をはじめ多くの場所に連れて行ってくれました。
すさたまくん(血の池地獄)
すさたまくん(大分銀行スタジアム)
すさたまくん(べっぷアリーナ)
 大切なのはそういう気持ちだなと感じています。すさたまくんのAWAY旅レポもそういう気持ちで書かせていただき、私たちの地元の方々に「AWAY旅レポを見てその町に観光に行きたくなった。」と感じていただければ幸いです。

 確かにAWAYでチームが負けてしまいますと、「旅レポとか書く前にやることがあるでしょう。」とご指摘をいただくこともあり、またそのお気持ちも重々理解しています。ただ、私たちは上記のような思いを込めて「すさたまくんのAWAY旅レポ」を書かせていただきたいと思いますので、ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします