昨日、マイケル勝久HC、#10ランダル選手、#45仲村選手、#55横尾選手、#88山本キャプテンと一緒に武者小路千家の出雲松和会様の茶会に出席させていただきました。このような素晴らしい機会をいただき、小林先生、田部会長はじめとされます出雲松和会様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました

 今朝の山陰中央新報にもさっそく記事が出ていましたね 普段のスポーツ欄とは違う地域欄に大きく掲載していただいたので、たくさんの方々から「今朝の新聞にスサノオマジック出てたね」と言っていただきました。ありがとうございます。また、マーブル様、TSK様にも取材していただきました 来週のマナビーヤ「情熱スサノオ組」に出るみたいですので、楽しみにしていてくださいね
記事:茶会
 会が開催されたのは、松江北高のすぐ近くにあります赤山茶道会館です。まずは選手たちがお茶をいただきました。私も後ろの席でいただきましたが、とても美味しかったです。今回は千茶荘様のお抹茶とのことでした。千茶荘様は島根スサノオマジックのスポンサーとして大変お世話になっております。この場を借りて御礼申し上げます。
お点前
お抹茶
 マイケル勝久HCはお抹茶がとても好きで、赤山茶道会館の横にある明々庵に休日に来てお抹茶をいただいたことがあるとのことでした
マイケルHC
 そして、今回の茶会のために特別にバスケットボールの形をした和菓子をご用意いただきました。本当にありがとうございます 彩雲堂様がこの日のために作られたとのことでした。山口さんありがとうございます とっても美味しかったです。なんだか食べるのがもったいなく感じるくらいでした
和菓子「Tip Off」
 お茶をいただいた後は、小林先生から選手たちに稽古をつけていただきました。ランダル選手や山本キャプテンは「袱紗(ふくさ)さばき」を教えていただきましたが、ランダル選手が1回見ただけですぐにできるようになりました やっぱりプロスポーツ選手というのはカンが鋭いというか、相手の動きを見て自分のものにするのが得意なのでしょうか。先生もびっくりしておられました。
ふくさの使い方の指導
 横尾選手も頑張って稽古に励んでいました

 ランダル選手も結構なお点前でした
スクーティー選手のお点前
 お茶をいただくことで監督や選手たちもリラックスすることができ、次の試合のための英気を養うことができました
集合写真(茶会)
 私たち島根スサノオマジックは、プロバスケットボールをつうじて地域に興奮や感動・活力を提供したい、そして子供達に夢を与えたいと考え、日々様々な活動をしています。今回、松江の茶の湯の文化に触れることで地域の良さをよりよく知る機会になったと思いますし、また地元の良さがこういう機会にメディアを通じてさらに広がっていけば良いなと思っています。

 今後も例えば「地域の文化シリーズ」みたいな感じでいろんな体験ができると楽しいかなと思っています。これからも頑張りますので、ぜひご支援賜りますようよろしくお願いいたします

 GO!GO!MAGIC!