12月16日の山陰中央新報さんの記事に、島根スサノオマジックで今シーズンから通訳をしてくれています大谷君が出ていました 山陰中央新報様、いつもスサノオマジックのことを取り上げていただき誠にありがとうございます 
大谷君記事(ブログ用)
 大谷君の面接をさせていただいたのは今年の9月30日でした。その時は総務担当の募集に対して応募してくれたのですが、面接で話をしている中で海外での勤務経験もあって英語も話せるということになり、それであれば通訳としてお願いできないかと相談させていただきました。

 彼との面接でいちばん強く印象に残ったのはバスケットボールに対する熱い思いです 自身もバスケ経験者で、人一倍バスケを愛してるというのが話していていビシビシ伝わってきました。私たちも島根スサノオマジックを心から愛しているので、一緒になって熱い夢を追いかけていけるのではないかと思い、すぐに練習に加わってもらいました。チーム側で仕事をしているので普段は話す機会は少ないのですが、試合会場で走り回っている姿を見ると、よく頑張ってくれているなと嬉しく感じます。

 バスケットボールを愛する地元の若者に雇用の場を提供すること。これも私たち島根スサノオマジックが地元に存在することの意義のひとつだと考えています 零細企業なのでたくさんは雇用できないのですが、バスケットが大好きで熱い若者と一緒に地域を盛り上げていきたいと思っています。ちなみに、今も総務事務(兼営業)を1名募集しています(ハローワークに求人を出しています)ので、スサノオマジックをこよなく愛する若者で総務・営業を頑張れる人はぜひ気軽に応募してくださいね

 大谷君、記事掲載おめでとう。これからも力を合わせてチーム一丸で頑張りましょう