昨日は朝から、「鳥取・島根大交流杯」という山陰両県の行政の方々や経済人が集まる会のゴルフコンペおよびその後の懇親会に出席させていただきました こちらは(株)山陰スポーツネットワークとしてではなく、私が経営するアースサポート(株)として参加しました。ただ、結局のところどちら側で参加をしても同じ人間(私)なので、積極的に島根スサノオマジックのPRをさせていただきました
大交流杯
 2つの会社をそれぞれ一生懸命経営しているため、普段からあまり時間がなくバタバタしていますが、そんな中でも特に最近はこういった会合にはできるだけ参加したいと思っています。というのも、最近「自分の強みってなんだろう?自分の強みを生かした島根スサノオマジックの経営がちゃんとできているかな?」と考えているからです

 普段から社員には「自分の強みは何か意識していますか?弱みを克服するのではなく、自分の強みを生かし、強みを伸ばした方がいい。ドラッカーは”組織は人の弱みを意味のないものにすることができる”と言っているが、それは、あなたに弱みがあったとしても組織の中にはそのポイントが強みである人がいて、あなたの弱みを補うことができるからですよ。なので、弱みを補強するのではなく、強みを伸ばした方が組織としてはより良い結果になるのです。」と指導するようにしています。その点を自分に当てはめてみると、島根スサノオマジックの社長としての自分の強みの1つは、アースサポート(株)の社長として「地元経済界等の様々な会合に出て島根スサノオマジックのPRができる」という点もあるなと思い、できるだけ参加するようにしています リーグの他の社長の皆様と比較しても、この点だけは私の強みかなという自負もありますので、これからも頑張りたいと思います

 それにしても、やはり島根スサノオマジックはとても恵まれているなといつも感じます。こういう会に参加すると、本当に多くの行政や経営者の皆様がスサノオマジックに関心を持っておられて、「プレイオフは残念だったね。」とか「今シーズンはかなり早く選手が決まってきてるね。期待してるよ」等、あたたかい言葉をかけていただいています 関心を持っていただけているというのはすごく嬉しいことですね

 選手は今のところ日本人6名、外国籍選手2名(デービス選手も島根で確定です)が決定しており、いつもより早めに動けています。残すところ日本人2〜3名、外国籍選手1名ですね。早く確定したいという気持ちもありながら、一方では他のチームの動向を見ながらじっくり決めていかなければならないという気持ちもあります 末松GMやマイケルHCとしっかり情報共有しながら進めていきますね

 これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします