17日の午前中に、東京の池袋にあります株式会社エリア様に訪問させていただきました。エリア様は写真にあるとおり島根スサノオマジックのアウェイユニフォームのスポンサーをしていただいています。株式会社エリア様、誠にありがとうございます
エリア様
 景山社長様にお時間をいただき、2015-2016シーズンの報告および来シーズンの継続のお願い、そして来シーズンからはコート上の広告ができないので、コートの外またはデジタルサイネージでの広告掲載についてのご提案をさせていただきました。

 景山社長様は島根県飯南町のご出身で、東京でIT企業であります株式会社エリアをご創業されました。私が初めてお会いさせていただいたのは2年前の6月26日でしたが、その際にお仕事のお話を伺い、「なんらかのかたちで”世界(または日本)でいちばん”という会社に直接営業して受注する」ということを目標にしておられると聞き、大変熱い思いのある社長様だと感銘を受けました。

 また、ユニフォームに社名を掲載することは広告宣伝だと考えておらず、せっかくふるさと島根にプロスポーツチームができたのだから応援したいというお気持ちだとも伺いました。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです ただ、そのお気持ちにずっと甘え続けていくのもいけませんので、これから一生懸命頑張ってB1に上がり、スサノオマジックのアウェイユニフォームがどんどんNHKの放送等で露出するようになって、景山社長様に少しでも恩返しができるようになりたいと思っています

 私は2年前に社長に就任してから多くのスポンサー様に訪問させていただきましたが、その度に「島根スサノオマジックは本当に恵まれている。本当にありがたい」と感じます。今回の景山社長様をはじめ、皆さん「地域を盛り上げるために応援するよ」とおっしゃってご支援をいただいています。プロスポーツなので成績が良いときも悪いときもあるのですが、第4章が最下位に終わった直後から社長に就任して訪問させていただいた際にも、ほぼすべてのスポンサー様に契約を継続していただくことができました。

 これだけ多くの皆様から応援をいただいているのですから、私たちクラブ側が汗を流して一生懸命頑張るのは当たり前ですね といっても私からするとクラブ職員は本当によくやってくれていて、バスケを愛し、島根スサノオマジックを愛してくれているからこそここまで頑張ってくれるんだなといつも感心しています。ただ、どんな状況でも現状で満足してしまうと成長しないので、もっともっと頑張ってより良いクラブにしていかなければならないと考えています

 株式会社エリア景山社長様、この度は誠にありがとうございました これからもバスケットボールを通じて地域に元気を、子供達に夢を提供できるように頑張りますので、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。