2015年05月

 今日は夕方から松江にて「知新会」様の5月度例会におきまして1時間ほど島根スサノオマジックにつきまして講演させていただきました 知新会の皆様には、たいへん貴重なお時間を頂戴しまして島根スサノオマジックについてご説明させていただく機会をいただき、誠にありがとうございました
知新会での講演(スライド)
 講演の演題は「島根スサノオマジックの将来展望と新リーグ(JPBL)について 〜永遠のSHIMANE PRIDEを胸に〜」とさせていただきました。人前でお話をさせていただくのは不慣れではありますが、私たちの現状をご理解いただきたいという思いで、1時間熱く語らせていただきました。
知新会での講演
(写真は仏壇の原田の小汀様に撮っていただいたものをアップさせていただきました)

 講演の前半は、今シーズンを振り返って社長としてどう感じたかということをご説明させていただきました。昨年5月に就任したばかりの新米社長ですので、いろいろ見聞きすることとか体験することすべてが新鮮でした。そんな中でどういう対応をしてきたのか、また通常のビジネスにも通じるものは何か等をお話しました。

 そして、後半は新リーグについてお話しました。島根スサノオマジックは来年の秋から始まる新リーグ(JPBL)に初年度から1部参入を目指しています。その基準についての説明や、大きなハードルであります財政状況と5,000人規模の体育館についての見通しについて、具体的な各種数字も含めてご説明させていただきました。

 私も元々は地元の中小企業の経営者で、ご縁があって昨年から島根スサノオマジックの経営をさせていただいています。地元の経営者にとって、島根が元気になることや子供達が夢を持ってくれることはすごく大切なことだと考えていますし、そのためにも地域の希望の星であります島根スサノオマジックがこれからもずっと成長し、輝き続ける存在であってほしいと願っています。そういう熱い思いを、地元の名だたる経営者の方々が集まっておられる知新会様でお話する機会をいただき、すごく光栄に感じています

 これからもこういった機会があれば積極的に出掛けさせていただき、島根スサノオマジックについて熱く語らせていただきたいと思っています。勉強会や例会等がありましたら、ぜひお気軽にお声をかけてください よろしくお願いいたします

 知新会の皆様、本日は誠にありがとうございました


 

 本日はヴィラ・ノッツェレガール松江様におきまして、スポンサーサンクスパーティーを開催させていただきました お忙しい中、島根県溝口知事代理の地域振興部鴨木部長様、松江市松浦市長代理の吉山副市長様、株式会社ミック宮脇社長様はじめ100名を超えるスポンサー様、ブースタークラブのプラチナ会員様にご参加賜り、誠にありがとうございました パーティーの冒頭で鴨木部長様、吉山副市長様からご挨拶を賜り、島根スサノオマジックが来年秋にスタートする新リーグに初年度から参入を目指して活動していることに対して全面的にご支援いただけるという、たいへん心強いお言葉をいただきました また宮脇社長様から乾杯のご発声を賜りました。心より御礼申し上げます。
乾杯のご発声
 また、サンクスパーティーの開会に先立ち、記者会見も行いました。その際にも多くのメディアの方々にご参加いただき、取材をしていただきました。重ねて御礼申し上げます

 今シーズンは、下の表にありますように合計213社のスポンサー様にご支援を賜りました。参考のために、その下に昨シーズンのスポンサー数の表を添付しますが、2013-2014シーズンの127社からほぼ倍増という結果になりました 

 詳細の項目を見ていただけるとお分かりだと思いますが、「オフィシャルスポンサー」という大口のお客さまも6社増えたのですが、今回すごく増えたのはブーストカンパニー様(5万円〜15万円)、ウィークリースポンサー様(今回新設。2万円)の2つのカテゴリーになります。つまり、大きな額を払うことができる一部のスポンサー様に支えていただくチームから、もっとすそ野が広がって地域を挙げてご支援いただくチームに変わってきたということだと捉えています。まさに県民球団というか、山陰唯一のプロバスケットボールチームとして、企業様にもご認識いただけるようになってきたのではないかと感ます 本当に嬉しいです
2014-2015スポンサー数
2013-2014スポンサー数
 今日は日頃の感謝の気持ちを込め、選手やHC代行が各テーブルに行かせていただき、お酒を注ぎ、楽しくお話をさせていただきました。また、ユニフォームの抽選もあり、ご参加いただいたお子様が当選されとても盛り上がりました さすが安部選手、引きが強いですね
スポンサーサンクスパーティー2
スポンサーサンクスパーティー
ユニフォーム抽選
 その後、選手ひとり一人から、日頃より支えていただいていますスポンサーの皆様に対して御礼の挨拶をさせていただきました。また、最後に球団社長として私の方からの御礼の挨拶と、bjリーグ最後との年となる来シーズンは必ずホームプレイオフを獲得し、有明に行くことを宣言しました。そして、改めて新リーグでは初年度から1部入りを目指すことをご報告させていただきました。
一人ひとり挨拶
最後の挨拶
 チーム全員が一堂に会する公式事業はこれが最後になります。プロスポーツチームの常として、シーズンが終われば契約満了・移籍という選手もいますし、外国人選手であれば次の年はどの国でプレイするかも分かりません。そういった中で、森山HC代行はじめとする2014-2015島根スサノオマジックはよく頑張ってくれたと私としては思っています。来シーズンも当チームで頑張ってくれる選手は当然ですが、当チームを離れて次のチームに参加する選手の活躍も心より祈っています。

 スポンサーの皆様も、2014-2015シーズンをとおしてご支援賜り、誠にありがとうございました 心より御礼申し上げます。来シーズンも地域に元気や感動を、子供たちに夢を与えることができるよう一生懸命頑張って参りますので、ぜひ今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。1年間本当にありがとうございました

 「考える。」シリーズ(といっても前回が初めてですが)第2弾。今シーズンからはじめたTポイントの取り組みについて考えてみます

 もともとは、「ブースタークラブの来場ポイント以外にも、ブースター様に”会場に行きたい”と思っていただけるポイント制度のようなものが作れないか?」と検討したことがきっかけです。その際にいろいろなポイント制度についてご提案をいただいたりしたのですが、最終的には全国的にも知名度のあるTポイントに落ち着きました。全国規模ということで汎用性があるのと、やはりカッコ良いイメージというところが決め手でしたね

 島根スサノオマジックのホームゲーム会場にお越しいただいているブースター様は既にご存知のとおり、専用ブースにお越しいただくと毎回来場ポイントとして20ポイントをプレゼントさせていただいています
Tポイントブース
 実際にご来場いただくブースター様のうち、20%くらいの方々がブースに立ち寄られます。例えば1,500人の来場者数であれば300人の方々にTポイントを20ポイントプレゼントさせていただいているという計算になりますね 一般的にはコンビニ等で商品を買うと、その1%(会社によっては0.5%)のポイントが付きますので、逆算すると20ポイントのプレゼントということは2,000円分のお買い物をしなければもらえないということになります。お得ですね

 ここまでは、島根スサノオマジックのホーム試合に来たらTポイントがもらえてラッキーという話ですが、もっとブースター様に喜んでいただく方法はないかと考えました。

 次に考えたのは、「せっかく毎回Tポイント貯めていただいているので、ブースター様に喜んでいただける商品と交換できるようにしよう」ということです。そこで始めたのが、「Tポイント100ポイントで、選手直筆サイン入り生写真と交換します」というイベントです。2月からスタートしたのですが、毎試合お待ちいただく列ができるほどの人気でした。
100ポイント交換
 100ポイントというと、コンビニで商品を購入してもなかなか貯まらない額(10,000円分のお買い物が必要です)ですね。なので、ブースター様が「選手直筆サイン入り生写真が欲しいから、毎試合必ず会場に行って20ポイントを貯めていこう」と思っていただけると、当球団としてもすごく嬉しいです

 また、このように来場ポイントを楽しみにしていただけるブースター様を増やしていきたいと考え、このオフシーズン中に島根スサノオマジック特製Tカードを発行する計画を立てています。下の写真はスサノオマジックTカード(案)のデザインですが、カッコイイですよね これを会場で配布したりして、ほぼ全員のブースター様がTカードをご提示いただけるようになるとすごいなと思っています。
スサノオTカード(予定)
 さらに考えたいのは、このTカードを通じた地元の商店等との連携です 当球団の存在意義のひとつは「バスケットボールを通じた地域の活性化」ですので、いろんな形で地元商店様を盛り上げていきたいと思っています 当球団のスポンサー様の中にも東洋ソーラー株式会社様株式会社金見工務店様有限会社たしろ様浜乃木ドライビングスクール様マツダオートザム松江様株式会社丸加石材工業様アースサポート株式会社のように、商品やサービスのお支払いに対してTポイントが貯まる会社も多いです 「Tポイントをもっと貯めて”選手直筆サイン入り生写真”をゲットしよう」と思っていただけるブースター様が上記の会社や他のTポイント加盟店でお買い物をされると、地域の会社やお店も売り上げが伸び、結果的に地元の活性化につながるのではないかと思っています。

 来シーズンについては「スサノオタウン」というスポンサー制度も復活させたいと思っており、その場合はTポイントに関わらず当球団を応援いただいているお店をご紹介できると考えています。ただ、それは来シーズンということになりますので、取り急ぎ現在行っているTポイントの取り組みを使ってどのように地元を盛り上げていくかを考えました。そして、カッコイイ島根スサノオマジック特製Tカードを早く作ってブースター様にお渡することで、盛り上がっていただきたいなと思っています。私自身も1枚ゲットしたいです

 当球団としてこれからも様々な取り組みを行い、より多くのブースター様に喜んでいただき、ワクワクしながら会場にお越しいただけるようにしていきたいと思っています。そのためには、たとえばグッズの改善であったりとか、飲食ブースの改善等、やるべきことはたくさんあると感じています。今回のTポイントの取り組みも、そういった改善の中のひとつとして進めていこうと考えています

 これからも頑張ります 

 皆さんはFacebookをお使いになっておられますか?私は昨日からずっと「島根スサノオマジックのオフィシャルFacebookページでどうやってブースターの皆さまに楽しんでいただけるか?」ということや、「オフィシャルFacebookページを有効に使うことでスポンサー様に喜んでいただけないか?」ということを考えていました

 ちなみに、今現在で島根スサノオマジックのオフィシャルFacebookページの「いいね!」は5,249件です bjリーグの各チームでは、琉球ゴールデンキングスが10,658人でダントツの1位で、2位はバンビシャス奈良の7,657人です。現在、島根スサノオマジックの「いいね!」はbjリーグ内で第3位となっています

 しかし、第4位の富山グラウジーズが5,220人、第5位の秋田ノーザンハピネッツが5,204人となっており、3位から5位までは45人とほんの僅かの差となっています。

 当球団としては、このオフシーズンもしっかりオフィシャルFacebookで様々な情報を流すことで、なんとか10,000人の「いいね!」を集めたいと考えていますので、このブログを見られた人はぜひお知り合いの方々に島根スサノオマジックのオフィシャルFacebookをシェアしてください よろしくお願いいたします。

 私がなんでオフィシャルFacebookの「いいね!」を増やしていきたいかというと、3つ理由があります。

1)写真や動画を簡単にアップできるので、ブースターの皆様により早く様々な情報をご提供できる。
 下の写真は浜松で開催されましたVS浜松・東三河フェニックスとのプレイオフ第2戦がはじまってすぐの投稿です。現地に行くことができず、またbjTVやパブリックビューイングで試合を見ることができないブースター様でも、スマホがあってFacebookをやっておられたらこの投稿をすぐに見ていただくことができますね こういったライブ感のある情報をお伝えできるのがメリットだと思っています。

 ちなみに、私は今シーズンはほとんどのアウェイ試合に行きましたので、こういった速報の担当をさせていただいていました(今シーズンで写真が入っている試合の速報は私がアップさせていただきました)。カメラも私物なのですが、来シーズンはもうちょっと良いカメラに買い換えようかなと思っています
 プレイオフの投稿
 この投稿は「リーチ5,502人」とありますので、それだけ多くの方々に見ていただけたということですね すごく嬉しいです。なお、写真には「リーチ5,202人」と出ていますが、それはこのFacebookページの管理人しか見ることができませんので、皆様のほうでアクセスいただいても出てきません。申し訳ありません

 下の写真は動画の投稿です。これはフロントの岸本さんがアップしてくれた投稿だと思いますが、プレイオフファーストラウンドで浜松に向かうチームバスが出発した時の動画を、その日の朝にアップしています。

 この投稿を見ていただくことで、ブースターの皆さんは「無事に出発したんだな。」とか、「たくさんお見送りの人がおられたんだな。」ということがお分かりになり、安心していただけると思います
動画の投稿
 こういった投稿はなかなかオフィシャルHPではアップしにくいですね。オフィシャルHPのフォーマットをすぐに変えるのは難しいですし、ニュースのところ以外は外部に発注するので時間がかかります。できるだけ早くブースターの皆様に情報や映像を届けようと思うと、やはりFacebookが便利ですね

2)投稿に対するブースターの皆様のコメントを見させていただき、参考にさせていただくことができる。
 オフィシャルFacebookのアップは半分以上が私が行っていて、残りはほとんどフロントの岸本さんが行ってくれています。私はもともとFacebookやTwitterは細かくチェックする方なのですが、オフィシャルFacebookのコメントもしっかり拝読させていただいています。かなり厳しいコメントがある時はちょっと悲しくなりますが、それも島根スサノオマジックを愛していただいているからこそだということはよく理解していますので、自分たちへの叱咤激励だと受け止めさせていただいています。

 なお、これからはコメントに対してなんらかの返信をすべきかどうか、いま検討しているところです。あまり厳しいコメントに返信する勇気はないのですが、でも相互コミュニケーションも必要かなとか、いろいろ考えているところです

3)スポンサー様とのコラボ案件をシェアすることによって、スポンサー様にメリットをご提供できるのではないか?
 当球団の売り上げは6月末の決算で2億1,400万円くらいになりそうです。昨年度より1千万円以上増加したのですが、チケット収入やブースタークラブ収入が今シーズンは減少する中、お陰さまでスポンサー収入が大幅に増加しました。厳しい中で地域の企業の皆さまにお支え頂いたことは本当に嬉しいことですし、心より感謝申し上げます ちなみに、スポンサー収入は総売り上げの約半分を占めています。

 スポンサー企業の皆様は「地域が盛り上がってほしいから」という理由でご協力いただいています。当球団としても本来はスポンサー企業様にメリットを提供しなければならないのですが、地域のプロスポーツチームを支援しているということのイメージ効果以外には、なかなか具体的なメリットをご提案することが難しいと感じています。

 そこで、今シーズンは数件ではありますが、当球団のオフィシャルFacebookページを使って、試験的にスポンサー様とのコラボ案件の投稿を行ってみました 最初の事例は4月26日のホーム最終戦の時に株式会社物部様が実施されました「島根スサノオマジック応援米」についてです。

 午前中に会場で写真を撮らせていただき、10:27にアップしました。そうしたところ、投稿を見ていただいた人がどんどん増え、トータルで3,958人にもなりました 当然ながら全員が当日見られたわけではないですし、会場におられない人が見ているケースも多いと思います。ただ、投稿を見られた方の多くは島根スサノオマジックを愛していただいている人だと思いますし、また当日会場に来ておられて、この投稿を見られてご購入された方々も多いのではないでしょうか?

 実際にこの応援米は当日ほぼ完売したと聞き、とても嬉しかったです
(株)物部さま投稿
 また、下の写真は今年の3月7日(土)に三刀屋のアスパルで開催されたVS高松ファイブアローズ戦において、スポンサーのシャディギフトこばやし様がチケットプレゼントキャンペーンを実施された際の投稿です。

 ご担当の方とお話をさせていただきましたが、私の方でシャディギフトこばやし様のオフィシャルFacebookページをシェアさせていただきましたところ、すごい数のアクセス数になったと聞きました。また、大変多くのお客様が来店され、チケットプレゼントキャンペーンも盛況だったと聞き、とても嬉しかったです
シャディギフトこばやしさんの投稿
 シャディギフトこばやし様のページをシェアさせていただいた時は、合計で2,341人の方々が投稿を見られたようですね これはかなりのアクセス数だと思います

 このように、スポンサー様が島根スサノオマジックと何らかのコラボ企画を実施していただき、その内容をスサノオマジックオフィシャルFacebookページでシェアさせていただくことで、もともとのスポンサー様が運営しておられるサイトのアクセスがすごく上がるということが分かりますね。

 また、島根スサノオマジックのブースターの皆様は「せっかくだったら、我らがスサノオマジックを応援してくれるお店から買いたい」と思っていただける方々も多いと思います。そういった熱いブースターの皆様に情報提供をさせていただくためにも、オフィシャルFacebookページはとても大切なツールだと感じています。

 こんな感じで、シーズンが終わって初の週末土曜日にオフィシャルFacebookページについていろいろ考えてみました。ブースターの皆様により良い情報を提供したり今後の相互交流のため、そして球団を支えていただいているスポンサー様に少しでもメリットを提供するために、なんとかして島根スサノオマジックのオフィシャルFacebookページの「いいね!」を10,000人までもっていきたいと思っています

 ぜひ多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします これからもより良いチーム、より良い球団を作るために一生懸命頑張ります。

 私事ながら、今日は私の誕生日です 昭和43年生まれの申年で、今日で47歳になります

 島根スサノオマジックはシーズンオフになったので、今日は私が社長を務めていますアースサポート(株)で朝から仕事をしていました。ちょっとトイレに行って事務室に戻ったところ、いきなりクラッカーが鳴ってビックリ 曳野キャプテン、安部選手やスサノオマジックのフロントスタッフの皆がわざわざ誕生日のお祝いに来てくれました
誕生日(サプライズ)
誕生日(スサノオ皆でお祝い)
 まさか自分の会社に選手や皆が来てくれるとは思ってもみなかったのでとってもビックリしましたが、本当に嬉しかったです。 あとで聞いてみると、うちの奥さんも前日から選手が来ることは知っていたようだったので、サプライズだったみたいですね ありがとうございました。

 曳野キャプテンと安部選手からケーキを手渡してもらい、ちょっと舞い上がってしまいました。また、当社の女性社員の皆さんのテンションがすごく上がっていましたね さすがは曳野キャプテン、安部選手です
誕生日(曳野キャプテン、安部選手)
スカラベさんのケーキ
 ケーキは当球団のスポンサーであられますスカラベ136様(株式会社千茶荘様)の抹茶ケーキでした とっても美味しかったです。ありがとうございました
誕生日(スサノオ)
 サプライズでとってもビックリしましたが、こういうビックリは嬉しいですね。これからもチームのために、(株)山陰スポーツネットワークのために一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします

 昨日の5月5日は松江市のくにびきメッセにおきましてブースター感謝祭を開催させていただきました GW中にもかかわりませず、330人を超えるたくさんのブースター様にお越しいただき、誠にありがとうございました。また、今回もアクアマジックや多くのブルーキャスト(ボランティアスタッフ)の皆さん、協力会社の皆様にお支えいただき、ブースター感謝祭を開催することができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 この写真は2Fから撮ったのですが、たくさんのブースター様が楽しんでいただけていて、主催側としてすごく嬉しく感じました

 いつも試合会場にお越しいただいている方々の多くがこの会場にも足を運んでいただいていました。シーズンは終わりましたが、オフシーズンにこうしてHCや選手とブースター様との触れ合いの機会があるということは、とっても大切ですね
ブースター感謝祭
 森山HC代行や曳野キャプテンの挨拶をオフィシャルFacebookにアップしていますので、ぜひご覧ください。

 今朝の山陰中央新報さんにも記事が出ていました。ありがとうございます
記事(ブースター感謝祭)
 私たち島根スサノオマジックは、地域のプロスポーツチームです。こうした活動を通じて、地域のブースター様に喜んでいただき、「よし!また会場に応援に行こう」と思っていただけることが大切ですね。

 今シーズンも熱い応援を賜り、誠にありがとうございました。これからオフに入りますが、選手達は様々なイベントに参加いたします。告知できるものにつきましてはオフィシャルHP等で告知していきますので、ぜひご参加賜りますようよろしくお願いいたします

 たいへんお忙しい中、ブースター感謝祭にご参加賜り誠にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

 

 昨日、今日とプレイオフファーストラウンドの試合のため、静岡県磐田市にあるアミューズ豊田に行きました。対戦相手は西地区3位の浜松・東三河フェニックス 今シーズンのレギュラーシーズンは4戦4敗でしたので、その雪辱を果たすためにも選手たちも気合い十分で試合に臨みました。
全体の写真
 またこの2日間、多くの島根スサノオマジックブースター様にアミューズ豊田を青く染めて上げていただきました 最初の写真は昨日、そしてフラッグを振っていただいている写真は本日です アウェイのプレイオフ会場で島根のフラッグを見ることができ、嬉しくて涙が出そうになりました
5月2日
フラッグ
 試合は残念ながら両日とも負けてしまい、これで2014-2015シーズンの島根スサノオマジックはすべての試合が終了しました。私もすごく残念に感じましたが、森山HC代行や選手がいちばん悔しかったんだと思います。この悔しさをバネにし、数ヶ月のオフの時間をプロとして適切に使って来シーズンに備えてもらいたいと思っています。まさに「一寸の光陰軽んずべからず」です。

 この2試合で、改めて島根ブースターの皆様のすごさを感じました 「GOGOMAGIC」の大声援は、HC代行や選手ひとり一人の心に響いたことと思います。私も鳥肌が立ち、涙が出る思いがしました。島根ブースターの皆さんは本当に日本一だと感じましたし、島根ブースターの皆様に支えていただいて試合ができることをすごく幸せに感じました。そして、来シーズンはぜひ新体育館3,500人の観客の中で ホームプレイオフを開催したいと心に誓いました

 今シーズンは開幕11連敗という非常に厳しいスタートとなりました。しかし、それでもブースターの皆様は私たちを信じてくださって、多くの皆様に会場で応援いただきました その熱いブーストに応えるように、森山HC代行はじめチームメンバーも力を発揮し、なんとか6位プレイオフ進出を果たすことができました。本当にありがとうございました。

 第伍章はこれで終わりですが、島根スサノオマジックの神話はこれからもずっと続いていきます。地域に活力を、子供たちに夢を与え、永遠に輝き続ける存在になるため、島根スサノオマジックはこれからも一生懸命頑張って参ります。ぜひ今後とも皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします

 今シーズン誠にありがとうございました

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