2017年09月

 ちょうど自分の仕事で東京に出張していたので、少し足を伸ばして八潮市まで行ってきました

 その理由は、当クラブが2017-18シーズンにレンタルする予定の大型ビジョンの下見のためです B1の基準の中に、アリーナに大型ビジョンを設置するというものがあります(LEDでなくてもプロジェクターでもOK)。当クラブはギリギリまで吊り下げ式の四面ビジョンの導入を検討していましたが、見積もりを取ってみると全体工事を含めてざっと1億円という莫大な費用がかかることが分かり、今回は残念ながら断念しました

 しかし、大型ビジョンの設置は必須なので、LEDの大型ビジョンをレンタルし、期間中はホームアリーナである松江市総合体育館に常設することになりました。実際には下の写真よりもうひと回り大きいビジョンになりますので、遠くから見ても十分に迫力があるのではないかと思っています。
IMG_0979
 そして、企業CMを流したりもできます B1になると、TO前のデジタルサイネージは基本的に試合中ずっとリーグスポンサーの広告のみを流すことになり、今までのようにクラブのスポンサー様の広告やCM、試合中の演出(DEFENSE!の文字を出すこと等)ができなくなります。ただ、こうした大型ビジョンはその制限が全くありませんので、試合前やハーフタイム中にスポンサー様のCM等を流すことによって広告料収入を得ることができます。特におかげさまで今シーズンの冠スポンサー(ゲームスポンサー)営業はかなり好調なので、冠スポンサー様の広告はこの大型ビジョンで実施することが可能になりますね
IMG_0977
 なお、下のように得点やファールの数等も出すことができます これは「クリックエフェクト」を導入する予定なので表示が可能となるのですが、いろいろな動きの中で発注が開幕日に間に合わなかったので、しばらくこういった得点やファール数は画面では見ることができません。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください!
IMG_0976
 こういった演出用機材の導入により、試合会場が今まで以上に”島根スサノオマジックの夢のアリーナ”という印象になると期待しています。また、この大型ビジョンだけでなく、現在さらにプロジェクションマッピングを導入する計画で準備を進めています このように演出にも投資をしていくことで、お越しになるブースターの皆様により楽しんでいただければと思っています。

 島根スサノオマジックは今シーズンからB1に昇格し、全国のB1強豪チームと対戦することになります。勝負はチーム側の頑張りによるところがほとんどですが、私たちフロントも演出等で一生懸命頑張ることにより、ブースターの皆様に感動と興奮を提供し、「また来たい!」と感じていただけるようなアリーナ作りをしたいと思っています。

 頑張りますので、ぜひ今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。 

 昨日は2017-18プレシーズンゲーム第2戦目 今季B2に昇格した強豪ライジングゼファーフクオカを隠岐の島にお迎えして試合を行いました。

 私たちは一昨日から隠岐入りしていて、夕日を見ながら散歩したり等、隠岐の島の自然を満喫させていただきました
IMG_0843
 夕食会場のサンズガーデンカフェさんではこのようなステキなおもてなしをしていただき、誠にありがとうございました 選手たちも喜んでいました♫
IMG_0848
 さて、肝心の試合ですが、今回は前日にテリー選手が双方合意の上で契約解除となり、またレーン選手の怪我による欠場もあり、隠岐に帯同した外国籍選手はジョシュ・スコット選手のみとなりました また、前回の病欠から山本選手が復帰しましたが、羽多野選手はもう少し時間がかかるため、今回は帯同はしましたが試合には出ませんでした。

 「プレシーズンゲームはあくまで調整だから。課題を見つけ、開幕までの残り時間の中で修正できればいい。」と言いながらも、まずはこの若いチームで1勝を上げさせたいとずっと思っていました。それが、人数の少ない今回の試合で勝つことができ、鈴木HCはじめ選手の皆さんもこれで勢いに乗ってくると期待しています
IMG_0872
IMG_0884
IMG_0894
IMG_0892
 隠岐でのプレシーズンゲームは神話第参章からだったと思いますので、今回で6年連続となります。隠岐での成績は今回の勝利で3勝3敗 五分に戻しました プレシーズンゲームのあり方も少し変わってきていますが(アーリーカップがBリーグの3大大会という位置付けになってきているので)、来年も隠岐で行うことが決まった場合はぜひ勝って”勝ち越し”したいと思います

 今回も多くの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。そして、隠岐大会をいつも支えていただいている実行委員会の皆さま、関係各位の皆さま方に心より御礼申し上げます

↑このページのトップヘ