カテゴリ: 広報活動・PR

 今日は島根スサノオマジックとして特に地元松江でのメディア露出が多い日で、本当にありがたいと感じました 私たちの様々な取り組みをブースターの皆様に、そしてこれから関心を持っていただける方々にお伝えするには、メディアの皆様にご協力いただけることはすごく大きな力になります。島根ではプロスポーツクラブは私たちしかないということもあり、いつもすごく取り上げていただき、誠にありがとうございます

 今日はその中で特に2つの内容を書かせていただきますね。

 まずは今朝の山陰中央新報朝刊に折り込みで入っていた生活応援情報誌「りびえ〜る」です 巻頭特集に島根スサノオマジックを取り上げていただきました!誠にありがとうございます
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 HPを見ると、りびえ〜るの発行部数は出雲版が12万部とのことです。多くの皆様の目にとまったのではないかと期待しています

 また、今シーズンは山陰中央新報様の「さんさんクラブ」と島根スサノオマジックブースタークラブのコラボレーションが実現しました!詳しくはこれから公式等で発表させていただきます

 山陰中央新報様には今シーズンから大きなスポンサーになっていただきました!誠にありがとうございます。今後ともなにとぞよろしくお願いいたします

 そして、いつも大変お世話になっていますTSK山陰中央テレビ様では、今日の13:55から「SUSANOO新時代〜バスケ界最高峰B1へ〜」という特別番組を放送いただきました 私もこの時間は家にいて番組を見させていただきましたが、すごく良い内容で感動しました
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 番組最後のこのシーン!カッコよかったですね
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  TSK山陰中央テレビ様も今シーズン大きなスポンサーになっていただいています 今シーズンはTSK様には試合会場でもイベントを実施していただく計画になっています(TSK様プレゼンツTシャツバズーカで盛り上げます)。

 TSK山陰中央テレビ様はグループ会社の株式会社ミック様も含め、島根スサノオマジックの運営会社であります株式会社山陰スポーツネットワークの大株主になっていただいています。また、今回から山陰中央新報様にも株主になっていただきました。

 このように、地元のメディアに様々なかたちで支えていただけるというのは、プロスポーツクラブにとってすごく重要なことだと考えています。今回の2つの事例だけでなく、日頃からNHK様、BSS山陰放送様、NKT日本海テレビ様、日本海新聞様、マーブル様、その他多くのメディア に取り上げていただいています 心から感謝いたします。

 今日は日曜日だったので、ゆっくり新聞やTVを見る時間がある人が多かったのではないかと思います。こういう機会に、10月7日にいよいよホーム開幕を迎える島根スサノオマジックの頑張りをみていただけると嬉しいですね これからも頑張ります
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↓↓チケット情報はこちら↓↓
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10/7.8 ホーム開幕戦 VS栃木ブレックス
https://www.susanoo-m.com/news/30556.html
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10/21.22 ホーム第2節 VS琉球ゴールデンキングス
チケット販売に関してはこちら
https://www.susanoo-m.com/news/31123.html
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11/3.4 ホーム第3節 VSアルバルク東京
チケット販売に関してはこちら
https://www.susanoo-m.com/news/32250.html
 
 

 昨日は広島に出張していました 2年前から中国経済産業局様の取りまとめで中国地方のプロスポーツ団体が参加するセミナーが開催されていまして、私もその時から参加していました。座長は広島経済大学スポーツ経営学科の永田教授でした

 そして、今回は「地域プロスポーツ団体等による連携プラットフォーム構築事業」として装いを新たにし、昨日がその第1回連携協議会となりました。当クラブとしては本来は龍岩社長が参加すべきだと思いますが、今までの2年の流れもあったので私が参加することになりました
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 今回からあの有名なスポーツジャーナリストの二宮清純さんがプロジェクトマネージャーにご就任されました ご挨拶の中でもスポーツは地域振興、産業振興の”キラーコンテンツ”であり、国も2025年までにスポーツ産業を現在の5.5兆円から3倍の15兆円拡大することを目指しているというお話をいただき、すごく勇気が湧いてきました そして、スポーツの主役は「地域と住民」であること、スポーツは精神浮揚効果があり、地域の皆さんの”心のインフラ”だというお話を伺い、改めて島根県内唯一のプロスポーツクラブである島根スサノオマジックの責任は重いと痛感しました。私たちは小規模なクラブであり、まだまだ経営的には厳しいのですが、地域に興奮や感動を、子供たちに夢を提供できるようこれからも一生懸命頑張っていきます
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 このように地域のプロスポーツ団体が集まって情報共有するということはすごく良いことだと思っています。実際に2年前に参加させていただいた際には福岡ソフトバンクホークス株式会社の課長様にご講演いただき、その際にフードコートの売上がすごく重要だとお話を伺いました。その情報を直ぐに持って帰って「スサノオフードマルシェをスタートしよう」と決め、昨シーズンはお陰さまで3千万円近い売り上げを上げることができました 私たちの経営を改善するためにいちばん重要なのは、プロスポーツ事業に関する手法やノウハウに関する情報を貪欲に集めることであり、「これはいける」と思ったら迷わず実践することだと思います。経営者として、責任者として常にプロスポーツビジネスに強い関心を持ち、勉強し、自分自身の能力を伸ばしていくこと。経営者はこれができなければ組織は成長しません。一般的に「会社の大きさは経営者の器と同じ」と言われていますが、そのことを肝に命じて頑張らなければならないと思っています

 いよいよ2017-18シーズンも始まります 私たちのホーム開幕戦は10月7日、8日。あの田臥勇太選手率いる栃木ブレックス戦です これは盛り上がること間違いなしです
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チケット情報は下記のリンクからよろしくお願いします!
https://www.susanoo-m.com/news/30556.html
 
共に戦いましょう GO!GO!MAGIC! 

 昨日、一昨日と久しぶりのホームVSバンビシャス奈良戦に多数のブースターの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました お陰さまで今節も連勝することができました。

 特に今回はBリーグ(B1、B2)の連勝記録を塗り替えることができましたので、朝刊になんて書いてあるか楽しみにしていました。そうしたところ、久しぶりに山陰中央新報朝刊の一面を飾ることができました 本当にありがとうございます
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 こうやって記事を書いていただくと、島根スサノオマジックに日頃興味がない人でも「最近すごく強いみたいだね」と関心を持っていただけますし、「すごいね!一度見に行ってみたいな!」と言っていただけることが増えてきます。こうやって勝つことは、いちばんの宣伝効果になるなと感じています

 こちらはスポーツ欄の記事です
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 一方で、「首位快走も集客苦戦」という見出しの記事も出ました。これは先日から数回にわたって取材を受け、現状の問題点や将来B1に上がった時の課題等について答えた内容です。

 来場者数については、実質的には昨年度比9%減という状況です。減少理由について詳細は把握していませんが、昨シーズンは10月に琉球ゴールデンキングス戦で二千数百人の来場があったり、年内はずっと旧松江市総合体育館で試合を開催したという事情があったことも大きな理由ではないかと感じています。
 
 実際のところ、今シーズンで1月29日までに松江市総体で開催した試合の平均来場者数は1,558人(回数は8回)。これに対し、昨シーズンの同じ時期に松江市総体で開催した試合の平均は1,456人(14回)であり、今年の方が1試合あたり100人程度増加しています。このように、松江市総体で開催する試合回数によって大きく来場者数が変化するということも原因の一つなのではないかと感じています 

 また、今までの傾向では例年1月以降に来場者数が伸びているということもあり、且つ今シーズンは1月以降の松江市総体での開催回数が10回(昨年のレギュラーシーズンでは2回)予定されているため、これから順調に伸びてくるのではないかと感じています(そうあっていただきたいと祈っています)。

 このように、昨シーズンと今年を単純比較はできないですね。ただ、それでもB1に上がった時にこの集客数では非常に厳しいというのは事実です。当クラブが来シーズンにB1に昇格した場合、掲げている目標は毎試合平均2,500人。これは絶対に達成させたいと思っています。

 そして、今シーズンは1,833人目標です この数字はかなり厳しいですが、まだ諦めずに進んでいかなければなりません。まずはブースターの皆様のお力も借りながら4月1日、2日の満員プロジェクトを成功させ、また連勝を伸ばして地域を盛り上げ、来場者数目標も達成させたいと考えています。

 これからも頑張りますのでぜひご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします 
 共に戦いましょう

 先日は島根県・鳥取県中小企業家同友会青年部様の新年合同例会で講演をさせていただきました。貴重なお時間を賜り、島根スサノオマジックについてお話をさせていただく機会をいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます 

 題名は「スサノオマジック改革 〜向かい風からの組織づくり〜」です
同友会チラシ
 なんだか少し物々しい題名になっていますが、同友会のご担当の方々からできるだけ苦労話やそれをどうやって克服したかという観点で話をしてほしいというご要望をいただいていましたので、題名も”困難に立ち向かっていく”という感じにしています そういえば写真も何年も前の若い頃の写真ですね 年齢詐称をしている感じで申し訳有りません(昭和43年生まれの48歳です)。

 確かに2014年に私が社長に就任した時や、それからしばらくはいろんなことがありましたし、普段の企業経営では経験することがないようなこともたくさんありました。ただ、それらの全ては私にとっては挑戦であり、基本的に楽天的でチャレンジ好きな性格でもあるので、「どうやってこの問題を克服してやろうか」とずっと考えてやってきました。そういう意味ではあまり”苦労した”という感覚は持っていませんね 球団経営という貴重な経験、且つやり甲斐のある仕事をさせていただいていることに心から感謝しています。

 今回の講演時間はなんと70分 かなり長かったのですが、皆さんが熱心に聞いていただけたのでホッとしました。私自身も70分しゃべり続けたので疲れましたが、充実してました 主催されたご担当の方々からも「普段より参加者がかなり多かったです」と行っていただけましたので、集客にも少しでも貢献できたようで更に嬉しかったです。
(下の写真は講演の後のテーブルディスカッションの様子です)
同友会例会
 中小企業家同友会というのはすごく皆さんが真剣に取り組んでおられる会で、こうやって講演(報告)をする際には事前に「プレ報告会」という会があります。私も今回事前に2回プレ報告会でお話しさせていただいたのですが、その都度参加者からけっこうなダメ出しをいただいた(笑)ので、推敲に推敲を重ねて本番に臨みました 今までいろんなところでお話をさせていただいていますが、事前に”プレ報告”をしたことは初めての経験で、聞いていただく側のニーズが何かを知る上ではとても良い経験だったと感じています

 講演の最後に5分くらいお時間をいただき、事前に各テーブルにお配りいただいていたウィークリースポンサーとブースタークラブの申込書について説明させていただきました。「今日の私の講演をお聞きいただいた皆様は、ウィークリースポンサーやその他のスポンサーとして島根スサノオマジックを支援したいというお気持ちでいっぱいだと思います。」と言ってしまいましたが、少しでも良いのでぜひご支援をいただけますと喜びます

 島根スサノオマジックのような地域のプロスポーツチームは、地域のみんなで少しずつでも支援していかなければ存続することができません。講演でもお話をさせていただきましたが、地域のプロスポーツチームがもし経済的に行き詰まって倒産し一度無くなってしまうと、やり直してチームを再建するということはおそらく難しいと思います。行き詰まってしまった時の球団の債務をどうするかという問題もありますし、多くの人にご迷惑をかけるので地域で悪い印象を持たれてしまい、もう一度チャレンジしようという機運が高まらないと思うからです。

 そうなった時の影響はすごく大きいと思います。もし島根でそうなってしまった時には、地域の将来を担う子供たちが「やっぱり島根ではプロチームなんて無理だったんだ…」と諦めてしまい、自分の住む町に夢や希望を持てなくなってしまうのではないか。私は絶対にそうさせたくないです。苦しい中でも一生懸命チャレンジし続け、勝利するスサノオマジックの背中を見せることで子供たちに誇りを感じてもらいたい。そういう熱い気持ちでこの仕事をさせていただいています

 プレ報告で「アースサポートの社長である尾崎さんがなんでスサノオマジックの社長を引き受けたのかが知りたい。どういう思いだったのですか?」と質問されたので、今回の講演ではその話もしました(該当部分のスライドを添付しますね)。講演中に話をしながら思いが溢れて、涙が出そうになって困りました
スライド(就任した理由)
 ただ「1年で球団を立て直し、終わったら退任しようと考えた」とありますが、実際にはそんなに球団経営は簡単な話ではなく、3年目を迎える今シーズンも社長として一生懸命務めさせていただいています

 年が明けてこれから後半戦が始まります。今シーズンは60試合(bj時代は52試合でした)なので長丁場ですが、選手たちもSHIMANE PRIDEを胸に一生懸命頑張っていますので、ぜひ皆様も熱い応援をよろしくお願いいたします

 島根スサノオマジックは、地域に誇りと感動を、子供たちに夢を提供できるようこれからも全力で走り続けます

GO!GO!MAGIC!

 9月17日にシューズ愛ランド学園通り店様で「フォーマルシューズ贈呈式」ならびにイベントを開催させていただきました シューズ愛ランドを展開しておられます東京靴株式会社様、誠にありがとうございました 東京靴株式会社様には島根スサノオマジックのオフィシャルスポンサーとして大変お世話になっております。

 そして、当日は多くのブースター様にお集まりいただき、誠にありがとうございました 心より感謝申し上げます。多くのご来場があるお陰で盛り上がりますし、スポンサー様にも「来店効果があるな。またやってみようか。」とお考えいただけると思います。こういうイベントにわざわざ足を運んでご支援いただけるのは本当に嬉しいです
東京靴様イベント:マイケルHC
東京靴様イベント:安部選手
 今後スーツの時は靴もご注目くださいね ただ外国人選手のサイズのものはさすがに無かったんじゃないかと思います(サイズが三十を軽く超えるので)。

 本当に多くのご参加をいただきました 誠にありがとうございます
東京靴様イベント:お客様
 贈呈式の後は、安部選手、岡本選手が店内を回り、シューズ愛ランドでご利用いただける割引券やお菓子を配らせていただきました ご参加いただいたブースター様のFacebookを拝見していると、さっそく割引券をご利用になってお買い物をしておられたようなので、お店側にとっても売り上げアップの効果があったと思います。ありがとうございます
東京靴様イベント:岡本選手
 店内展示用とのことでair max95にサインをさせていただきました シューズ愛ランド松江学園通り店様に展示してありますので、お近くの方は是非お越しください東京靴様イベント:サイン
 東京靴株式会社様、この度は誠にありがとうございます 
東京靴様イベント:記念写真
 こうしたイベントをさせていただけるのは本当に嬉しいです そして、多くのブースターの皆様にご参加いただけることで、スポンサー企業様の集客につながったり、認知度がアップするということもすごく大事だと思っています。そうなることで、日頃から大変お世話になっていますスポンサー様に少しでも恩返しができれば幸いです。いつもお世話になってばかりなので、こういうことで「Win-Winな関係」だと少しでもスポンサー様に感じていただけるように努力しなければならないと思っています

 そういう意味でもブースター様のご支援はすごく重要です こうしたイベントにご参加いただくことで、私たちのスポンサー営業に後押しをいただいていることになり、それが選手たちを支援していることになります。
イベントラリー
  今季からイベント担当は曳野マネージャーの担当になり、彼の発案で「イベントラリー」を行うことになりました。今回は5回目で、今シーズンは10回行う計画にしています。ぜひ多くのご参加を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 今回はご参加賜り誠にありがとうございました 

 7月21日(木)の夕方に「2016-2017ブースター会員募集に伴う広報活動」として、松江市役所様はじめ関係施設への訪問・チラシ配りを行いました 段取りをしていただきました松江市教育委員会スポーツ課様はじめ多くの皆様にお世話になり、誠にありがとうございました。この場を借りて心より御礼申し上げます。

 この活動は毎年行なわせていただいておりまして、私自身は2回目の参加となります。日本人選手7名全員と私たちフロントスタッフがそれぞれ松江市役所、上下水道局、保健センターの3つに分かれて各部署に訪問させていただきました。私は市役所に集合する組に入っており、まず吉山副市長様にご挨拶させていただきました 吉山副市長様にはいつも島根スサノオマジックを大変応援いただいています ありがとうございます。
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 そして、市役所の皆様の就業時間が終了した後に各課様に訪問させていただき、選手によるブースタークラブへのご入会のお願いと、チラシ配りをさせていただきました 松江市役所職員の皆様には、大変お忙しいにもかかわらずお話しを聞いていただき、チラシを受け取っていただきました。本当に全員の皆様にあたたかくご対応いただき、誠にありがとうございます
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 私は安部選手、栗野選手と一緒に各課を回らせていただきましたが、ちょっと口ベタな安部選手が一生懸命ブースタークラブのお願いをしているのを見て、すごく頑張ってるなと嬉しくなりました また、栗野選手はコミュニケーションを取るのが上手いですね 丁寧な挨拶や物腰のやわらかさを見て、ひと柄の良さを感じました

 私たちの組も3階〜1階まで各課を回らせていただきましたが、山本選手の組や横尾・寒竹組もそれぞれ市役所内をくまなく回らせていただきました。そして、高畠選手たちは上下水道局様、環境センター様、消防本部様を、岡本選手たちは保健センター様、松江市立病院様、ガス局様、交通局様を回らせていただきました

 島根スサノオマジックのブースタークラブ会員様の住所を調べてみると、その約7割が松江市内の方々でした。当然ながらそれぞれのブースタークラブ会員様のお仕事は分からないのですが、松江市役所の職員の方々、島根県庁の職員の方々はすごく多いのではないかと思います それは島根スサノオマジックが大好きだというお気持ちもあるからだと思いますが、やはり行政のお仕事をしておられる関係上、「愛する島根・愛する松江を盛り上げたい そのために地元唯一のプロスポーツチームには元気になってもらい、地域に夢を与えてもらいたい」という熱い思いがある方々が多いからだと感じています。島根スサノオマジックはバスケットボールを通じて地域に誇りを、子供達に夢を提供したいと考えており、そういう意味では私自身は民間ではありますが、行政の方々と同じ志を持った”同志”だと思っています。

 いよいよ9月24日から神話第七章がはじまります 「最短B1昇格」という目標を掲げ、B2で必ず優勝を勝ち取りたいと考えていますので、松江市役所の皆様におかれましては今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします お忙しい中、私たちの訪問に快く対応していただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 昨日は朝から、「鳥取・島根大交流杯」という山陰両県の行政の方々や経済人が集まる会のゴルフコンペおよびその後の懇親会に出席させていただきました こちらは(株)山陰スポーツネットワークとしてではなく、私が経営するアースサポート(株)として参加しました。ただ、結局のところどちら側で参加をしても同じ人間(私)なので、積極的に島根スサノオマジックのPRをさせていただきました
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 2つの会社をそれぞれ一生懸命経営しているため、普段からあまり時間がなくバタバタしていますが、そんな中でも特に最近はこういった会合にはできるだけ参加したいと思っています。というのも、最近「自分の強みってなんだろう?自分の強みを生かした島根スサノオマジックの経営がちゃんとできているかな?」と考えているからです

 普段から社員には「自分の強みは何か意識していますか?弱みを克服するのではなく、自分の強みを生かし、強みを伸ばした方がいい。ドラッカーは”組織は人の弱みを意味のないものにすることができる”と言っているが、それは、あなたに弱みがあったとしても組織の中にはそのポイントが強みである人がいて、あなたの弱みを補うことができるからですよ。なので、弱みを補強するのではなく、強みを伸ばした方が組織としてはより良い結果になるのです。」と指導するようにしています。その点を自分に当てはめてみると、島根スサノオマジックの社長としての自分の強みの1つは、アースサポート(株)の社長として「地元経済界等の様々な会合に出て島根スサノオマジックのPRができる」という点もあるなと思い、できるだけ参加するようにしています リーグの他の社長の皆様と比較しても、この点だけは私の強みかなという自負もありますので、これからも頑張りたいと思います

 それにしても、やはり島根スサノオマジックはとても恵まれているなといつも感じます。こういう会に参加すると、本当に多くの行政や経営者の皆様がスサノオマジックに関心を持っておられて、「プレイオフは残念だったね。」とか「今シーズンはかなり早く選手が決まってきてるね。期待してるよ」等、あたたかい言葉をかけていただいています 関心を持っていただけているというのはすごく嬉しいことですね

 選手は今のところ日本人6名、外国籍選手2名(デービス選手も島根で確定です)が決定しており、いつもより早めに動けています。残すところ日本人2〜3名、外国籍選手1名ですね。早く確定したいという気持ちもありながら、一方では他のチームの動向を見ながらじっくり決めていかなければならないという気持ちもあります 末松GMやマイケルHCとしっかり情報共有しながら進めていきますね

 これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします

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