カテゴリ: 広報活動・PR

 今朝の山陰中央新報を見て、朝からテンションが上がった人が多かったのではないかと思います 私もその一人です

 今朝の山陰中央新報に別刷りで松江市総合体育館完成の広告が掲載されていましたね そして、その広告の下には島根スサノオマジックの枠を取っていただき、新松江市総合体育館が完成したことに対する大きな期待感を表現させていただきました
新松江市総合体育館竣工広告(ブログ用)
 いよいよ4月23日・24日は、私たちがホームアリーナを使う最初の試合となります そして、その試合はレギュラーシーズン最終節となります。アリーナを含めて約3,500席ありますが、ぜひ両日とも会場を満員にし、選手たちを大きな声援で後押ししていただきたいと願っています。

 そして、その翌週には何としてもホームプレイオフを新体育館で開催し、さらにはセカンドラウンドを出雲のカミアリーナで開催したいですね。そして悲願の有明まで進んでいきたいと願っています。

 残りあと僅か。悔いの残らないよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします

 今日は午後から拓殖大学の岡本飛竜選手の入団記者会見を開催させていただきました。多くのメディアの方々にお越しいただき、誠にありがとうございます さすがに大学バスケで大変優秀な成績を収めた岡本選手ですので、地元メディアの注目度がとても高いですね

 新聞記者の方やTV局の方々から様々な質問がありましたが、ひとつ一つに対して自分の意見をしっかり説明出来る岡本選手を横で見させていただき、とてもしっかりした選手だと感じました。大学でも取材は多かったと思うので慣れもあるとは思いますが、大学4年生が記者会見でしっかり自分の意見を言えるというのは実際のところすごいですね
岡本選手写真
 私と末松GMも一緒に写真を撮ってもらいました
記者会見(3人)
 契約はすでに締結をしていますが、この前の27日に実施したメディカルチェックの結果が来週にならないと出てこないので、その結果をbjリーグに報告し、その他の書類も全て提出をしてリーグから承認された段階で正式に契約が締結されたとみなされます。それが完了しないとベンチ登録もできませんので、今の時点で「2月6日・7日に岡本選手が出場します」と大々的に宣伝することはできませんので、その辺りはぜひご理解いただければと思います。ただ、まず大丈夫だと思っていますので、ぜひ2月6日・7日の試合はご期待ください

 岡本飛竜選手が加わることで、後半戦も更に良い試合をお見せできると考えています。ぜひ試合会場にお越しいただきますよう、選手や社員一同こころよりお願い申し上げます

 今朝の山陰中央新報さんに、「2015島根スポーツ回顧<3>」という題の記事がありました。写真は8月31日ですので、B.LEAGUEの1部〜3部の振り分けが発表になった2日後で、記者会見の時の写真ですね。あれから4ヶ月が経ち年末の30日を迎えているわけですが、今年1年はなんだかすごく早かったような気がします。
山陰中央記事(島根スポーツ回顧3)ブログ用
 この1年は記事にも『ファンとの一体感が財産』とあるように、本当にそのとおりだと強く感じることができた1年だったと思います。

 今年の3月にタスクフォースから説明があった頃は、「まずは2部から進めよう。」と考えていました。しかし、4月に入って多くの方々と話し合いをし、またブースターの皆様に「新リーグ初年度1部参入を目指す会」を立ち上げていただき、ずっと悩んでいた私の背中を押していただきました。そして、昨シーズン最終節の時に「新リーグで1部参入を目指します」と宣言させていただき、それから遮二無二頑張りました。

 6月30日に第1回目の新リーグ入会審査ヒアリングがあり、その時いただいた様々な宿題をブースターの皆様と共有するために記者会見を行い、その場で「ブースタークラブ1万人プロジェクト」をスタートさせました。プロジェクトは約1ヶ月で達成でき(12月23日現在でブースター会員数は12,136人になっています)、8月29日の1〜3部階層分け発表の場に期待を込めて出席しました。

 しかし、結果は2部に終わりました。

 その時は本当に悔しくて、自分の力不足が情けなくて涙が出ました。でも、ブースターの皆様や多くの関係者の方々からあたたかい励ましや「諦めるな」という熱い言葉をいただき、2017年秋からの1部入りを目指そうと改めて決意しました。

 「大きく飛躍するためには、その前に一度かがまないといけない。」といわれます。ブースターの皆さんと一緒に悔し涙を流したあの時間は決して無駄ではなかった。その悔しさをバネに、地域と一体となって高みを目指して頑張っていけるのだと信じています

 山陰中央新報の記事はこう締めくくられています。
『将来1部昇格を果たした時、球団と地域が支え合う、地方球団の「原点」を見詰めた、意義のある年だったと振り返ることになるだろう。』

 必ずそうしてみせます。いや、球団だけがそうするということではなく、地域の皆様と力を合わせ、一丸となって意義のある年にしていきましょう。

 私たち島根スサノオマジックは県内唯一のプロスポーツチームとして、これからも地域に感動と興奮を、子供達に夢を提供できるよう一生懸命頑張ってまいります 皆様ぜひ力を貸してください

GO!GO!MAGIC!

 今日は日頃から大変お世話になっています溝口善兵衛島根県知事に年末のご挨拶に伺いました。後援会長の宮脇社長、#88山本キャプテン、私と太田取締役で伺いました。
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 溝口知事は学生時代にバスケットボール部に所属しておられましたので、バスケ談義に花が咲きました チームの今の戦績等についてもご存知だったのでとても嬉しかったです
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 島根スサノオマジックは県民に感動と興奮、子供達に夢を提供できるよう頑張ります ぜひ今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 昨日、マイケル勝久HC、#10ランダル選手、#45仲村選手、#55横尾選手、#88山本キャプテンと一緒に武者小路千家の出雲松和会様の茶会に出席させていただきました。このような素晴らしい機会をいただき、小林先生、田部会長はじめとされます出雲松和会様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました

 今朝の山陰中央新報にもさっそく記事が出ていましたね 普段のスポーツ欄とは違う地域欄に大きく掲載していただいたので、たくさんの方々から「今朝の新聞にスサノオマジック出てたね」と言っていただきました。ありがとうございます。また、マーブル様、TSK様にも取材していただきました 来週のマナビーヤ「情熱スサノオ組」に出るみたいですので、楽しみにしていてくださいね
記事:茶会
 会が開催されたのは、松江北高のすぐ近くにあります赤山茶道会館です。まずは選手たちがお茶をいただきました。私も後ろの席でいただきましたが、とても美味しかったです。今回は千茶荘様のお抹茶とのことでした。千茶荘様は島根スサノオマジックのスポンサーとして大変お世話になっております。この場を借りて御礼申し上げます。
お点前
お抹茶
 マイケル勝久HCはお抹茶がとても好きで、赤山茶道会館の横にある明々庵に休日に来てお抹茶をいただいたことがあるとのことでした
マイケルHC
 そして、今回の茶会のために特別にバスケットボールの形をした和菓子をご用意いただきました。本当にありがとうございます 彩雲堂様がこの日のために作られたとのことでした。山口さんありがとうございます とっても美味しかったです。なんだか食べるのがもったいなく感じるくらいでした
和菓子「Tip Off」
 お茶をいただいた後は、小林先生から選手たちに稽古をつけていただきました。ランダル選手や山本キャプテンは「袱紗(ふくさ)さばき」を教えていただきましたが、ランダル選手が1回見ただけですぐにできるようになりました やっぱりプロスポーツ選手というのはカンが鋭いというか、相手の動きを見て自分のものにするのが得意なのでしょうか。先生もびっくりしておられました。
ふくさの使い方の指導
 横尾選手も頑張って稽古に励んでいました

 ランダル選手も結構なお点前でした
スクーティー選手のお点前
 お茶をいただくことで監督や選手たちもリラックスすることができ、次の試合のための英気を養うことができました
集合写真(茶会)
 私たち島根スサノオマジックは、プロバスケットボールをつうじて地域に興奮や感動・活力を提供したい、そして子供達に夢を与えたいと考え、日々様々な活動をしています。今回、松江の茶の湯の文化に触れることで地域の良さをよりよく知る機会になったと思いますし、また地元の良さがこういう機会にメディアを通じてさらに広がっていけば良いなと思っています。

 今後も例えば「地域の文化シリーズ」みたいな感じでいろんな体験ができると楽しいかなと思っています。これからも頑張りますので、ぜひご支援賜りますようよろしくお願いいたします

 GO!GO!MAGIC!

 昨日、一昨日はAWAY戦VS大分・愛媛ヒートデビルズがべっぷアリーナで開催されました。遠く大分までお越しいただきました島根ブースターの皆様、誠にありがとうございます

 今回のAWAYでは、球団の公式FacebookとTwitterで「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。既にご覧いただいた方々もおられると思いますが、いかがでしょうか?

 この旅レポをはじめるきっかけは、その前のホーム第3節のVS琉球ゴールデンキングス戦です。琉球のスタッフの方々も遠路はるばる松江までお越しいただき準備等でお忙しい中、JR松江駅やその周辺を回って旅レポをFacebookにアップしておられました 私はたまたまそれを見たのですが、すごく嬉しかったんです

 自分のチームや自分のホームタウンをどう盛り上げるかということを考えるのは当たり前ですが、アウェイに行って相手のホームタウンをPRするというのはあまり聞いたことがありません。でも、ほんとはプロバスケ球団は皆ファミリーみたいなもので、bjリーグの理念である「地域密着」を推進し、プロバスケを通じて地域に感動や興奮を提供していくというミッションがあります。今回琉球ゴールデンキングスのスタッフの皆様がアップしておられた松江のPR投稿を見て、改めてそのことを考える機会をいただきました。ありがとうござます

 私の座右の銘は昔から「知行合一」。そしていつも”善は急げ”と思っています。なので、さっそく今回のAWAYから「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。今回は、当球団の職員で大分出身の末繁君が車で色々案内してくれたので、いろんなところに行くことができました。末繁君、ありがとう

 『僕も生まれて初めて松江に来て一人暮らし始めたのですが、多くの人にいろんなところを案内していただいて、松江が大好きになりました 僕はずっと「尾崎社長が大分に来られる機会があったら、いろんなところをたくさん案内して大分のことを好きになっていただきたい。」と思っていました。時間の限りいご案内しますね』と言ってくれて、血の池地獄をはじめ多くの場所に連れて行ってくれました。
すさたまくん(血の池地獄)
すさたまくん(大分銀行スタジアム)
すさたまくん(べっぷアリーナ)
 大切なのはそういう気持ちだなと感じています。すさたまくんのAWAY旅レポもそういう気持ちで書かせていただき、私たちの地元の方々に「AWAY旅レポを見てその町に観光に行きたくなった。」と感じていただければ幸いです。

 確かにAWAYでチームが負けてしまいますと、「旅レポとか書く前にやることがあるでしょう。」とご指摘をいただくこともあり、またそのお気持ちも重々理解しています。ただ、私たちは上記のような思いを込めて「すさたまくんのAWAY旅レポ」を書かせていただきたいと思いますので、ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします

 今日は久しぶりの祝日なので、家で仕事しています 土日は試合(AWAYも行きますので)があり、平日はスサノオマジックとアースサポートの仕事を掛け持ちしていますので、ゆっくりできるのは祝日だけですね〜。充実しているのでありがたいことですが

 今日はまとまった時間があったので、この前のVS琉球ゴールデンキングス戦で配布したチラシの裏面にあるアンケート結果を確認していました。実際のところ、約5,000枚配布して51枚の利用だったので1%の効果という結果になりました。少なくとも5%は無いとマーケティングリサーチ用のアンケート結果としてはどうかなと思いますが、せっかく書いていただいているのでいろいろ分析してみました。
ファミリーデーチラシ
 今回、このチラシを2種類の方法で配布させていただきました。1つめは松江市総合体育館から半径500mくらいまでをターゲットにした各戸ポスティングです。具体的には「学園」「北田町」「南田町」を対象に配りました。なお、ポスティングは約3,700枚行いましたが、実際にそのクーポンをご利用いただいたのは20枚にとどまりました(チラシに印をつけていましたので、ポスティングかどうか確認ができます)。
松江市総合体育館地図
ポスティング
ポスティング(健人・末繁)
 ポスティングしたチラシをご利用いただいた20名の方々では、今まで11回〜21回以上ご来場いただいている方々が多かったですね。
来場回数(ポスティング)
 もう1つの配布方法は、JR松江駅でのチラシ配りと、一部のブースターさんに配っていただいたりジュニアマジック(バスケットボールスクール)でご父兄に配布したりしました。
チラシ配り(JR松江駅)
チラシ配布(JR松江駅)
 チラシ配布の方が、初めて〜10回までの来場経験のお客様が比較的多かったです。つまり、私たちの求めるターゲット層(新規顧客の開拓)については、今回の結果としてはポスティングではなく駅やジュニアマジック等でお配りした方がリーチしたということになりますね
来場回数(チラシ配布)
 なお、ポスティング、チラシ配布合計では、過去試合を見に来ていただいた回数は21回以上が47%と最多、11回〜20回が17.6%となった。一方で、初めて、2回〜5回という方も17.7%おられたので、このチラシを配布させていただいた効果はあったと感じました

 ちなみに、今回試合を観に来ていただいたきっかけは、「本チラシを見た」が13.7%で、いちばん多かった「人に誘われた」は31.4%でした。私の受けたイメージは、ブースターの方々にこのチラシをお渡しし、あまり会場に来られたことのないお友達やご家族に対して「1,000円クーポンがあるから一緒に行こうよ。」とお誘いいただくのがいちばん効果的かなと感じました。
来場きっかけ
 実際に当日どなたと一緒に来られたかを聞いたところ、ご家族連れが37%、ご友人とお越しの方々が37%おられました。なお、お一人でお越しの方も20%おられました。
同伴人数
 ちなみに、51名の方々はどこからお越しか?当然ながら殆どは松江でチラシを配りましたので、63%が松江市民でした。米子も結構おられるのは、米子のジュニアマジックでも配布させていただいたからかもしれません。皆様、ご協力賜りありがとうございました
市町村別
 その他の質問事項も含めて検証すると、お越しいただいている方々の”ボリュームゾーン”は松江市在住の30歳〜50歳代で、友人やご家族連れでお越しいただいているということが分かります。ご来場のきかっけは「人(友人・家族)に誘われ」て、今までもある程度の回数(11回〜21回以上)来ておられる。そうすると、今までそこまでお越しいただいていない新規顧客を増やすためには、「スサノオマジックが大好きな友人(ご家族)に誘われて来た。」という顧客を増やすことになるのではないかと思うのです

 そのためには、今回のようなクーポンを使い、ブースター様やスポンサー様にこういったクーポン付きチラシをお渡しし、「ぜひこのクーポンをお友達にお渡しいただき、お誘い合わせの上お越しいただけないでしょうか?」とお願いすることが重要だと感じています。

 というのも、大原則として私たちは「迫力あるプロバスケを会場で観ていただければ好きになっていただけるはずだ」と思っているからです。下は今回の琉球戦のダイジェストですが、こういう熱い試合をぜひ会場で観ていただきたいと願っています


 ということで、次回の11月14日〜15日のホームVSライジング福岡戦もチラシを作って配りたいと思っています(まだ準備中ですが)。また、当地はこの季節は神在月となりますので、今回のホーム戦は「神在祭」と銘打って様々なイベントを入れていく予定です。

 これからも頑張りますので、ご指導賜りますようよろしくお願いいたします
GO!GO!MAGIC!!

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