カテゴリ: スポンサー様と共に

 5月13日、14日はホームでB2セミファイナルを開催させていただきます。そう、ホームプレーオフです

 昨年B.LEAGUEが開幕してからずっと「最短B1昇格」を目標にチーム、フロントが一丸となって頑張ってきました。そして、そのためには絶対に地区優勝し、ホームでプレーオフを開催しなければならないと思っていました。ホームでプレーオフができれば、B.LEAGUE内でも熱くて有名な島根ブースターの皆様に後押しをいただける。皆様の声援を力に変えて選手やHCは実力を出し切って、さらには実力以上の力を発揮して必ずや勝利を掴んでくれる。そう信じて今まで頑張ってきました B1という夢の扉はもう目の前です。ブースターの皆様、力を合わせて一緒に扉を開けましょう

 さて、チームにはチームの戦いがあるように、私たちフロントにもフロントの頑張りがあります。一昨年のB1・B2の振り分けで惜しくもB1に入れなかった理由は、財務的な基盤が他のライバルチームと比較して弱かったからです。他のB.LEAGUEのチームと比べて人口がいちばん少ない島根県で、大きな企業のバックアップも少ないという現実もありますが、でもそんなことは言い訳にならず、ただ球団トップとしての私の力量が足らなかったとすごく反省しています。

 どんなに夢を語っても、熱く郷土愛を訴えても、現実は厳しいもので財務的な力がなければプロスポーツチームは存続できません。これはバスケットボールに限ったことではなく、様々なプロスポーツで同じことが起きています。本当にチームのことが好きなら、本気でチームを愛しているなら、運営するクラブは財務力を持たなければならない。愛するものを守るために、強くならなければならない。私は島根スサノオマジックを率いる球団トップとして、その重い責任を感じながら日々活動しています。

 今回開催が決定しましたホームでのプレーオフは、そんな私たち球団にとって財務的な改善のために素晴らしい機会になっています 島根スサノオマジックでは、ホームでプレーオフを開催する場合、レギュラーシーズンのスポンサー契約とは別途契約を締結をさせていただいており、今回も下のようなパンフレットを持ってフロント全員が走っています
プレーオフスポンサーガイド1面
プレーオフスポンサーガイド2面

 お陰さまで冠スポンサー様(80万円。6社募集)は既に6社の枠が埋まって募集が終了しています Tシャツスポンサー様(20万円。15社募集)はご応募を多くいただき、21社様にスポンサーになっていただくことになりました Tシャツスポンサーも募集を終了させていただいています。

 その他、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズと様々なカテゴリーがありますが、こちらはまだまだ募集をしています ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、今のところ全体では目標の1,660万円に対し1,400万円以上のスポンサーが確定(達成率87%)しています 昨シーズンもbjリーグとしてホームプレーオフを開催し、その時のスポンサー様が合計で800万円未満でしたので、今回はすでに倍のご協力をいただいていることになります。本当にありがとうございます

 あまりお金のことを書きすぎると、「島根の社長は金のことばっかり書いてる 金しか興味ないのか?」とご批判を受けることもあります。ただ、もともと私が3年前に社長になった経緯は、当時チームが最下位に転落して球団としても財務上たいへん厳しくなったため、それを救済するために株主の方々からご要望をいただいて、地元で企業経営をしている私に声がかかったということでした。そういう意味で、財務的な改善をするということが私の役割だと認識しています。ご批判は真摯に受け止めますが、でも愛するチームを守るためには球団は財務的にもっと強くならなければならないと信念を持って活動しています。

 今回のプレーオフスポンサー募集については、マッチデープログラムの印刷や看板制作の都合上、5月8日(月)を締め切りとさせていただいています。もし皆様の中で、「よし島根スサノオマジックのために自分も協力してあげよう」という方々がおられましたら、ぜひ私か弊クラブ事務所までご連絡ください。すぐに訪問させていただきます

 また、各スポンサー様にはそのカテゴリーに応じた枚数の2階自由席チケットをお渡ししています。プレーオフスポンサー様になっていただくメリットの一つとして、事前にご依頼をいただいた場合に限り、席を確保するようにしております(座席に限りがありますので、ご希望どおりにならないことがありますことをご了承ください)。当日は多くのご来場があり、2階自由席は立ち見になる可能性が非常に高いです。できるだけスポンサー様には早めに担当者にご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 スポンサーは法人でなければならないということは全くありません。個人の方々でも、例えばブロンズ(税別3万円。2階自由席10枚提供)にお申込みいただき、ご友人と一緒にチケットを分けていただいても構いません。その場合でも座席の確保はいたしますので(ご希望どおりにはならない可能性もありますが)、ぜひご検討ください

 残すところあと数日ですので、フロントとして全力で頑張っていきたいと思っています ここで頑張ることで財務的な基盤をより強いものにし、B1に上がっても勝てるチーム作りにするためのチーム強化費に充当したいと思っています。

 愛するチームのため、力を合わせて頑張りましょう
 GO!GO!MAGIC!
 

 9月17日にシューズ愛ランド学園通り店様で「フォーマルシューズ贈呈式」ならびにイベントを開催させていただきました シューズ愛ランドを展開しておられます東京靴株式会社様、誠にありがとうございました 東京靴株式会社様には島根スサノオマジックのオフィシャルスポンサーとして大変お世話になっております。

 そして、当日は多くのブースター様にお集まりいただき、誠にありがとうございました 心より感謝申し上げます。多くのご来場があるお陰で盛り上がりますし、スポンサー様にも「来店効果があるな。またやってみようか。」とお考えいただけると思います。こういうイベントにわざわざ足を運んでご支援いただけるのは本当に嬉しいです
東京靴様イベント:マイケルHC
東京靴様イベント:安部選手
 今後スーツの時は靴もご注目くださいね ただ外国人選手のサイズのものはさすがに無かったんじゃないかと思います(サイズが三十を軽く超えるので)。

 本当に多くのご参加をいただきました 誠にありがとうございます
東京靴様イベント:お客様
 贈呈式の後は、安部選手、岡本選手が店内を回り、シューズ愛ランドでご利用いただける割引券やお菓子を配らせていただきました ご参加いただいたブースター様のFacebookを拝見していると、さっそく割引券をご利用になってお買い物をしておられたようなので、お店側にとっても売り上げアップの効果があったと思います。ありがとうございます
東京靴様イベント:岡本選手
 店内展示用とのことでair max95にサインをさせていただきました シューズ愛ランド松江学園通り店様に展示してありますので、お近くの方は是非お越しください東京靴様イベント:サイン
 東京靴株式会社様、この度は誠にありがとうございます 
東京靴様イベント:記念写真
 こうしたイベントをさせていただけるのは本当に嬉しいです そして、多くのブースターの皆様にご参加いただけることで、スポンサー企業様の集客につながったり、認知度がアップするということもすごく大事だと思っています。そうなることで、日頃から大変お世話になっていますスポンサー様に少しでも恩返しができれば幸いです。いつもお世話になってばかりなので、こういうことで「Win-Winな関係」だと少しでもスポンサー様に感じていただけるように努力しなければならないと思っています

 そういう意味でもブースター様のご支援はすごく重要です こうしたイベントにご参加いただくことで、私たちのスポンサー営業に後押しをいただいていることになり、それが選手たちを支援していることになります。
イベントラリー
  今季からイベント担当は曳野マネージャーの担当になり、彼の発案で「イベントラリー」を行うことになりました。今回は5回目で、今シーズンは10回行う計画にしています。ぜひ多くのご参加を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 今回はご参加賜り誠にありがとうございました 

 17日の午前中に、東京の池袋にあります株式会社エリア様に訪問させていただきました。エリア様は写真にあるとおり島根スサノオマジックのアウェイユニフォームのスポンサーをしていただいています。株式会社エリア様、誠にありがとうございます
エリア様
 景山社長様にお時間をいただき、2015-2016シーズンの報告および来シーズンの継続のお願い、そして来シーズンからはコート上の広告ができないので、コートの外またはデジタルサイネージでの広告掲載についてのご提案をさせていただきました。

 景山社長様は島根県飯南町のご出身で、東京でIT企業であります株式会社エリアをご創業されました。私が初めてお会いさせていただいたのは2年前の6月26日でしたが、その際にお仕事のお話を伺い、「なんらかのかたちで”世界(または日本)でいちばん”という会社に直接営業して受注する」ということを目標にしておられると聞き、大変熱い思いのある社長様だと感銘を受けました。

 また、ユニフォームに社名を掲載することは広告宣伝だと考えておらず、せっかくふるさと島根にプロスポーツチームができたのだから応援したいというお気持ちだとも伺いました。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです ただ、そのお気持ちにずっと甘え続けていくのもいけませんので、これから一生懸命頑張ってB1に上がり、スサノオマジックのアウェイユニフォームがどんどんNHKの放送等で露出するようになって、景山社長様に少しでも恩返しができるようになりたいと思っています

 私は2年前に社長に就任してから多くのスポンサー様に訪問させていただきましたが、その度に「島根スサノオマジックは本当に恵まれている。本当にありがたい」と感じます。今回の景山社長様をはじめ、皆さん「地域を盛り上げるために応援するよ」とおっしゃってご支援をいただいています。プロスポーツなので成績が良いときも悪いときもあるのですが、第4章が最下位に終わった直後から社長に就任して訪問させていただいた際にも、ほぼすべてのスポンサー様に契約を継続していただくことができました。

 これだけ多くの皆様から応援をいただいているのですから、私たちクラブ側が汗を流して一生懸命頑張るのは当たり前ですね といっても私からするとクラブ職員は本当によくやってくれていて、バスケを愛し、島根スサノオマジックを愛してくれているからこそここまで頑張ってくれるんだなといつも感心しています。ただ、どんな状況でも現状で満足してしまうと成長しないので、もっともっと頑張ってより良いクラブにしていかなければならないと考えています

 株式会社エリア景山社長様、この度は誠にありがとうございました これからもバスケットボールを通じて地域に元気を、子供達に夢を提供できるように頑張りますので、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 2015-2016シーズンのチームが全員集まる最後の公式行事でありますスポンサーサンクスパーティーを5月18日に開催させていただきました。平日の夜の開催にも関わりませず、島根県様、松江市様、そして多くの企業の皆様並びにブースタークラブプレミアカテゴリーの方々にお集まりいただきました お忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました

 会場は例年どおり東出雲にあるヴィラ・ノッツェ・レガール松江様でした 毎回お世話になり、誠にありがとうございます ヴィラ・ノッツェ様は弊球団のスポンサーでありますマリエ・やしろ様が運営しておられます
2016スポンサーサンクスパーティー
 先週の10日(火)にデービス選手がNBAにチャレンジするために帰国しましたので、実際には選手10名、マイケルHC、ジュリアスAC、そしてチームスタッフ全員が参加しました

 私も各テーブルでスポンサーの皆様とお話しさせていただきましたが、今シーズンはホームでの勝ち数が非常に多かったため(ホームは20勝6敗。15連勝あり)、皆様から「見ていて楽しかった」と言っていただけました。楽しいと思っていただけるからこそ「次も来たい」と思っていただいたり、「知り合いを誘って行こう」と思っていただくことができます。今回いろいろお話を伺いながら、やはり改めて『勝つことが最大のファンサービス』だなと感じました。来シーズンはBリーグのB2からのスタートとなりますが、より強いチームを作ってコートに戻ってきたいと思っています

 今シーズンは合計で469社様に島根スサノオマジックのスポンサーになっていただきました この場を借りて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました

【2015-2016シーズンスポンサー数】
2016スポンサー様(ブログ用)
 上記が今シーズンの各カテゴリー別のスポンサー数です。下には前年、そしていちばん下には前々年のスポンサー数を記載してありますが、今シーズンは前年対比で220%のアップとなりました 本当にありがとうございます

 やはりいちばん大きかったのは神話第参章以来になるホームプレイオフを開催することができ、そのために「プレイオフスポンサー」様を募集させていただいたことです。そして、昨シーズンはシーズン途中からはじめた「ウィークリースポンサー」の募集を、今シーズンは最初からはじめることができたことも大きいですね

 今シーズンは島根スサノオマジックのオフィシャルHPでも順次情報を公開させていただいていましたので、見ていただいた方も多いかもしれませんが、お陰さまで今シーズンもたいへん多くの浄財をいただくことができました。島根スサノオマジックの場合、総売上に占めるスポンサー収入の割合は半分近くになりますので、ここが増えることで更に来シーズンも選手の強化費を増やすことができます
情報公開(ブログ用)
 ご参考として、昨年度、一昨年度のスポンサー数の表を添付いたします。今シーズンはウィークリーだけでなくブーストカンパニー様、ゲームスポンサー様数もしっかり伸びているのがお分かり頂けると思います。こうやって様々なカテゴリーでご支援をいただける方々を増やし、更にはブースタークラブのサポート会員というカテゴリーに代表されるような”草の根運動”を広げていくことが、私たち「地域のプロスポーツクラブ」には必要なのだと感じています

【2014-2015シーズンスポンサー数】
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【2013-2014シーズンスポンサー数】
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 本当はスポンサーサンクスパーティーの写真をもっと撮らないといけなかったのですが、いろんなテーブルで話し込んでいましたので写真を撮り忘れてしまいました

 皆様とお話しする中で、来シーズンに対する期待値の高さや、「早くB1に上がってほしい」という熱い思いをとても感じました そして、地域唯一のプロスポーツチームである島根スサノオマジックが活躍することは、地域にすごく元気や誇りを提供させていただくことになるんだということも改めて感じ、その大きな責任に身が引き締まる思いがしました。そういった期待を持っていただいているからこそ、こうしてご支援いただけるスポンサー様が毎シーズン増えているのですよね 本当にありがとうございます

 お忙しい中、2015-2016シーズンスポンサーサンクスパーティーにお越しただきました皆様に改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました 来シーズンはBリーグの開幕となります。B2からのスタートとはなりますが、チーム一丸で一生懸命頑張り、最短で1部昇格を目指せるチーム作りをこれから行って参りますので、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 誠にありがとうございました

 本日、島根スサノオマジックの新しい営業車が納車されました カッコイイですよね
営業車(横)
営業車(後ろ)
 この車はマツダのキャロルです。島根スサノオマジックのスポンサーであります株式会社マツダオートザム松江様のご支援をいただき、この度納車いただくことになりました 誠にありがとうございます。せっかくなので先勝である本日に納車いただきました また、ナンバーはこちらから指定はしなかったのですが、「816」は”(シュートが)入る”ということで、とても縁起がいいなと思っています。これを弾みに週末のプレイオフで勝利を掴みたいですね

 なお、この車の上にはスピーカーが設置されていますので、今後は試合のある週に開催地でPR活動をするのに使いたいと思っています。今日も早速試してみましたが、SDカードに録音した音声が繰り返し流れるような設定になっておりバッチリでした。

 本日は株式会社マツダオートザム松江の坪倉社長にお越しいただき、鍵の贈呈式も行いました
営業車納車(坪倉社長)
 坪倉社長様、本当にありがとうございました 心より感謝申し上げます。

 以前から滋賀レイクスターズさんの営業車を見て、「ああいうカッコイイ営業車があれば良いな。」と羨ましく思っていましたが、厳しい財政状況もありなかなか手が出ませんでした。今回マツダオートザム松江様のご支援をいただき、ついに念願のラッピング営業車(というのかな)を持つことができ、本当に嬉しいです

 こうして多くのスポンサーの皆様やブースターさん、行政の皆様、ボランティアや関係各位のあたたかいご支援をいただきながら私たちはバスケットボールをすることができているということを肝に銘じ、これからも頑張っていきたいと思います 今日は本当にありがとうございました。

 この度、島根スサノオマジックオフィシャルHPの”スポンサー募集ページ”をリニューアルさせていただきました 以前は非常にシンプルなページになっており、あまり具体的な商品内容について説明がありませんでしたので、今回のリニューアルはスポンサーの各カテゴリーや商品内容について分かりやすく写真を掲載させていただきました。
スポンサー募集ページ
 先日の6月30日に行われました新リーグ入会審査ヒアリングでは、当球団の財務面の脆弱さを指摘されました。その時いただいたご指導は、「ブースタークラブ会員数を10,000人に増やすこと」と「興行収入(チケット売り上げ)を増やすこと」、そして「スポンサー収入を増やすこと」です


  ブースタークラブ会員数につきましては、新たに1口当たり千円の”サポートクラブ”というカテゴリーを増やし、様々なイベントに参加させていただいてPRを活動を行っています。メディアでも取り上げていただける機会が増え、皆様に関心を持っていただくことが多くなったと感じています

 現在のブースタークラブ(サポートクラブ含む)はこのブログを書いている時点で3,724人となり、この時期で既に昨シーズンの3,019名を超えました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです このままチーム一丸となって一生懸命頑張り、なんとしても1万人を達成したいと思っていますので、ぜひご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます

 チケット売り上げを増やすためには、当然ながら会場に足を運んでいただけるようなチームになることがいちばんです。そして、試合に勝つことはもちろんですが、加えて試合会場でのイベントを改善するとか、フードコートをもっと増やすとか、例えばファミリーチケット等を作って価格を安くするとか、「週末に家族でスサノオの試合に行く」というのがこの地域の恒例行事みたいになるような、そんな改善をしていかなければならないと考えています。

 そして、今回のブログの主題でありますスポンサー獲得についてです。お陰さまで昨シーズンはたいへん多くのスポンサー様にご契約をいただき、誠にありがとうございました 現在のところ、既存のスポンサー様の大半の方々とお話をさせていただいていますが、その多くのスポンサー様は今シーズンも継続いただくことになりました。さらには「新リーグで1部を目指しているんだね。地域を盛り上げるためにも頑張ってよ!」と契約金を増額いただけるスポンサー様も多くおられ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです  心より御礼申し上げます。

 今日現在で契約締結済み及び継続契約のご了解済みのスポンサー様を含めますと、合計85百万円くらいのスポンサー料金になりますので、この時期としてはかなり好調なスタートとなっています。ただ、新リーグにこの1ヶ月間の結果を報告しなければならないということもあるので、できるだけ早い時期に今シーズンの目標を達成できるよう頑張っていきたいと考えています

 今回こうしてHPをリニューアルすることで、今までお声掛けができていない方々にも関心を持っていただけるとありがたいなと思っています。ブーストカンパニーやウィークリースポンサーにつきましては、HPを改善して申込書もダウンロードできるようにしようと考えていますので、ご協力いただける方々はぜひそちらからお申し込みください

 島根県は大都市圏とは異なり、1社で数千万円〜億もするようなスポンサーを獲得することは難しいと思います。また島根スサノオマジックには、他の一部のチームのように”親会社”もありません。しかし、それがかえってこのチームの良さだと感じています というのも、島根にはプロスポーツチームは島根スサノオマジックしかありませんし、県民の多くの皆様にチームのことを知っていただいています。そして、多くの方々に「島根にもプロスポーツチームができた。おらが町のチームを支えよう」と思っていただいていますし、更には法人や個人でご商売をされている方々も同じ気持ちでチームを支えていただいています。そういった熱い思いが島根スサノオマジックのブースタークラブ会員の多さ、スポンサー企業の多さなのです。また、今回のウィークリースポンサーで60社もご協力いただけたのも、「大きな額は無理だけど、少しでもチームを支えたい」と思っていただけていることの表れだと感じています。

 今回のHPリニューアルによって、より多くの方々に見ていただき、少しでも支援の輪を広がっていけばと願っています。このようなコツコツとした活動の先に「新リーグ1部参入」があるんだということを信じて、これからも頑張ります

GO GO MAGIC

 オフシーズンにやらなければならない大切なことは何か?私は経営全般とスポンサー営業、行政対応等が自分の役割だと感じていますので、私自身はそこに注力していかなければならないと考えています。「経営全般」については、組織としての個々の職員による仕事の取り組み方の改善や、IT等も絡んでくるのですが、これについてはまだ準備も必要ですので順次進めていきたいと思います。今の段階で力を入れているのは、来シーズンも戦えるチームを作るため企業として財務力の強化を図り、地域全体で球団を支えるという体制作りですね

 来年には新しいリーグであるJPBLがスタートするわけですが、その前に今年の10月からbjリーグの最後のシーズンが開幕します。今までに漏れ伝わってくる情報によると、それぞれのチームが新リーグを見据えて、それぞれの準備を進めているようです。ただ、準備の仕方は大きく2つに分かれますね。

 1つ目は、新リーグになってもチーム編成やHCを大幅に変えることが無いように、今回のところでしっかりと補強するチーム。これは新年度で1部を目指しているチームに多い傾向です。親会社がある球団や、規模の大きい球団ですね。来シーズンは現行よりサラリーキャップが上がるのですが、その予算にもしっかり対応したすごい補強がありそうですので、bj最後の年になる来シーズンもたいへん手強いチームになると思います

 なお、今回とても多くのHCがチームを去ることになったのも、来年から新リーグが始まるということが大きな原因だと思います。HCを毎年切り替えるというのも難しいので、来シーズンと再来シーズン(新リーグ1年目)はHCとの契約を2年間継続すると考え、今年替えておこうと決意したチームも多いのではないでしょうか。

 2つ目は、新リーグに参入できるようになるために財務体質の強化を最優先するチームです。債務超過の解消、黒字達成が厳しいチームについては、おそらく選手にかける予算を大幅に減少させ、まずはコスト削減を進めるということになると思います。限られた予算の中で勝ち抜いていくのは大変難しいですが、それを成し遂げようとするとチームの結束が試されることになるでしょう。

 来シーズンは大きくこの2つに大別されると思いますが、私たち島根スサノオマジックはどちらの方向性で進めていくべきか?

 私たちの目標はホームプレイオフ開催(4位以内)ですので、2つ目の選択肢を取ることはあり得ないと思います。来年の5月に新総合体育館でホームプレイオフを開催し、3,000席+アリーナ席500席(合計3,500席)を満杯にしたい そういう熱い想いで準備を進めていきます。

 そして、結果的に「すごい予算をかけて頑張ったせいで赤字になった」ということの無いように、今までにない規模の売り上げ計画を準備する必要があります。来年からはサラリーキャップが撤廃されるのですが、すでに来シーズンもその方向に向かって進むためにサラリーキャップが増額されています。その額を捻出できるように、親会社がある球団や規模の大きい球団とも対抗できるような補強をしていくための予算が必要になります。

 そういったことを考えると、このオフシーズンにしっかりスポンサー様営業を行わなければなりませんし、いろいろな機会を通じてブースタークラブの会員を増やすために頑張らなければなりません bjリーグには予算的に厳しいチームが結構多く、そのチームでHCをやるのは大変なチャレンジだと思います。島根スサノオマジックはその点ではまだ恵まれているのですが、来シーズンの高い目標をクリアするため、今できることは全部やっておきたい。そう思っています

 私たちにとってシーズンオフは大切な種蒔きの時期であり、来シーズンのための準備期間です。ここでどれだけ汗をかいたかが来シーズンの結果に影響するので、しっかり準備したいと思っています 地域のために一生懸命頑張りますので、これからも厚いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます

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