カテゴリ: チームと共に

 4月14日から続く熊本、大分はじめとする九州地方の地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 この土日は浜田市におきましてホーム浜田大会VS滋賀レイクスターズ戦を開催させていただきました。また、日曜日には試合終了後に選手がコート上で義捐金の呼びかけをさせていただき、多くの皆様から募金をいただきました。心より御礼申し上げます。

 昨日は見事に勝利を収め、その結果西地区4位以内が確定したため3年振りにホームでプレイオフを開催できることになりました これも熱い応援をいただいていますブースターの皆様のお陰です。誠にありがとうございます
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 ただ、第4QT途中でデービス選手が怪我により欠場しましたので、それが心配です。怪我の状況によれば今週末の最終節に出られない可能性もありますが、詳細はメディカルチェックを受けてからとなります。今シーズンの島根にリーグ屈指のリバウンド力とひたむきな努力の大切さをもたらしてくれた大変重要な選手ですので、怪我が大事に至らないことを心より願っています。
デービス選手0417
 ホームプレイオフを開催するのは、神話第参章、ジェリコHC最後の年以来2度目です。あの時は私もブースターとして会場で応援していましたが、本当に盛り上がりましたね その翌年はまさかの西地区最下位という結果に終わり、球団運営も厳しい局面を迎えることになったため、平成26年5月に急遽社長に就任させていただくことになりました。

 社長就任以来、神話第3章の盛り上がりを復活させたいという思いでやってきましたので、今回ホームプレイオフを開催させていただくことになり、万感胸に迫る思いです。しかもそれを新体育館で開催できるとは、嬉しくて嬉しくて本当に夢のようです

 ただ、今シーズンはホームプレイオフが目標ではなく、マイケルHCがいつも言っているとおり有明に出場して優勝することが目標です。ですので、ホームプレイオフを開催できることは非常に嬉しいという思いがありつつも、「あくまで通過点」という冷静な気持ちも持たないといけないなと感じています bjリーグ最後の年に有明に出場して、皆で一緒に泣きたいですよね 頑張りますので、熱いお応援で選手に力を与えてください

 下の写真は4月23日、24日最終節のチラシです。明日19日(火)の朝に選手と一緒に3か所でチラシ配りを行いますので、お越しいただける方は是非よろしくお願いいたします!
詳しくはHPをご確認ください
最終節チラシ
 これからも頑張ります GO GO MAGIC


 この土日、島根スサノオマジックはバイウィークで試合がありませんでした。もともと他のほとんどのチームより2試合多く進んでいましたので、この週末で広島ライトニングを除く西地区11チームが48試合を終え、順位も明確になりました

 今時点で島根スサノオマジックは36勝(チーム歴代最多勝利)12敗、勝率75.0%で西地区第3位につけています。2位には1ゲーム差で京都、1位には2ゲーム差で琉球ですので、このレギュラーシーズンの1試合1試合がここに来てすごく重要だったな、と改めて感じざるを得ません。
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 これからの試合は、まさに島根スサノオマジック始まって以来の重要な4連戦となります 今週末の16日(土)・17日(日)には現在第5位の滋賀レイクスターズをホーム浜田に迎え、そして4月23日(土)・24日(日)のレギュラーシーズン最終節は現在第4位で昨年のリーグ王者である浜松・東三河フェニックスを新しい松江市総合体育館に迎え、最高に熱い試合をブースターの皆様にお見せしたいと思っています

 この前の8日に、山陰中央新報さんにこのような記事が出ていました。「1部」と互角の戦いと胸を張って言えるのは、残された4試合をしっかり勝ち切ってからだと思っていますので、この記事を励みに更に頑張りたいと思います
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  それにしても、山陰中央新報さんはじめ、地元の新聞や様々なメディアにいつも取り上げていただいており、リーグ内の他のチームと比較してもとても恵まれた環境だと思います。本当にありがとうございます 試合があれば毎回TVニュースでも取り上げられますし、新聞各紙でも写真付きで記事を書いていただいています。そういったことはすべて地元の皆様の私たち島根スサノオマジックに対する期待の表れだと思っていつも感謝しています。期待に応えられるよう頑張りますね

 さて今週末の16日(土)・17日(日)は、連勝を伸ばして勢いがある滋賀レイクスターズをホーム浜田に迎えて試合を行います。プレイオフ1stラウンドのホーム開催を決定するためにも、そしてその後の2ndラウンドの対戦相手を考えても絶対に負けられない2連戦になります

 私たちが今シーズンのホーム戦19勝3敗という圧倒的な勝率を誇っているのは、毎試合ほぼ満席に近いくらいのブースターの皆様の熱い応援があるからです 会場が割れんばかりの応援によりスサノオ戦士たちは奮い立ち、その応援の凄さに相手チームは圧倒されます。ホーム会場の雰囲気を見るたびに、「ブースターの皆様もコート上で一緒に戦っていただいているんだな。」といつも涙が出るくらい嬉しくなります

 ぜひ浜田でもその力を私たちにお貸しください 選手たち一人ひとりが皆様の応援を必要としています
浜田大会ポスター(ブログ用)
 ぜひ一緒に力を合わせ、勝利を掴み取りましょう そして悲願の有明に一緒に行きましょう
 
 GOGOMAGIC 

 先日のAWAY京都戦には島根から多くのブースターの皆様にお越しいただき、大声援で選手を後押しいただき誠にありがとうございました 両日ともに大接戦でしたが、熱いブーストのおかげで私たちがAWAYで戦っているということを忘れてしまうくらいの会場の雰囲気となりました。マイケルHCや選手たちも皆様の声援にとても勇気付けられたと思います
スクーティーの写真
 また、京都の皆様もあたたかく私たちをお迎えいただき、誠にありがとうございました 心より感謝申し上げます。私自身、大学は京都の同志社大学を卒業し、うちの奥さんも京都の人なので、京都は自分にとって第2の故郷だと思っています 更には奥さんの妹夫婦と、可愛い甥っ子姪っ子たちが熱烈なハンナリーズブースターなので、私自身もハンナリーズは大好きです

 さて、今回の試合でかなり話題にのぼりました「ハック戦術(ハック・ア・シャックから来ている)」ですが、Twitter等でかなり議論が起きていたので、まずはbjリーグのルールを確認してみました。

 bjリーグ2015-2016のルールには、「第4クオーター、各延長時限の最後の2分間において、次のような触れ合いでファウルが宣せられたときは、アウェイ・フロム・ザ・プレイ・ファウルとして処置する。」とあり、その2項に「ボールと直接関係ないところで、ボールをコントロールしていない攻撃側プレイヤーに防護側プレイヤーが起こした触れ合いに対してファウルが宣せられたとき」とあります。つまり、ハック戦術を第4クオーターやオーバータイムのラスト2分で行った場合、「アウェイ・フロム・ザ・プレイ・ファウル」になってしまうということですね

 「アウェイ・フロム・ザ・プレイ・ファウル」になってしまうとどうなるかと言いますと、
 ①ファウルをしたプレイヤーに1個のファイルが記録され、相手チームに1個のフリースローが与えられる。そのときコート上にいたプレイヤーであれば誰がフリースロー・シューターになってよい。
 ②フリースローのあとは、フリースローが成功してもしなくても、フロント・コートのサイド・ハッシュ・マークから、フリースローをしたチームのスロー・インでゲームを再開する。このとき、スロー・インするプレイヤーはコートのどこにいるプレイヤーにパスしてよい。
 ③アウェイ・フロム・ザ・プレイ・ファウルはチーム・ファウルに数える。
という3つ全てになります。なので、ハック戦術は第4クオーターやオーバータイムのラスト2分では使えない(使っても戦術的に意味をなさない)ということですね。逆に言うとその時間より前については、ルール上特に制限する規定はないということです。

 Twitter等の議論を読んでみると「エンターテインメント的にはどうなのか?」という指摘が多かったように思いますが、ゲームのルールはルールとして上記のとおりであり、当然それに従う以外にはありません。その2つの意見を同じ土俵で議論することは難しいかなと思いますね。

 私は、立場的にはプロバスケットボールの試合という”興行”を主催する側になるので、エンターテインメント性は追求していかなければならないと考えますし、もし自分のチームがホーム戦で同じ戦術を取ったら「興行的にはどうだろう?お客様の反応はどうなるかな?」と心配にならないと言えば嘘になると思います。興行主としてはお客様に喜んでいただいて次の試合も来ていただきたいと考えるのは、立場的には当然のことですよね しかし、私が信頼してチームのことを任せているHCやGMが信念を持ってその戦術の採用を必要としているのであれば、彼らの判断を全面的に応援します。そして、実際の試合でHCがその戦術を取ったために周囲から批判されたとしても、全力で彼らを守ります。これも、球団とHC、GMという”チーム”の一員として当然のことだと考えています。

 今回の試合で「ハック戦術」という言葉を知った人も多いのではないでしょうか?アメリカのNBAでもハック戦術は行われており、それに対してNBAのコミッショナーが昨年言及しているようですね。コミッショナーは『長期的に考えないといけないこと。』、『以前、マイケル・ジョーダン、ラリー・バードら偉大な元選手たちと、この件について話をしたことがあったが、彼らは、選手たちがフリースローを練習すれば良いだけのことで、試合のオプションの1つだ、と言っていた。ただ、テレビ中継にとっては試合をつまらなくする要因でもあるので、私も態度を決められていない。』と言っているようです。ハック戦術に対する評価は、本場アメリカでも定まっていないということでしょうか?

 なんにせよ、この土日の試合はとても白熱した素晴らしい試合になりました 両チームの健闘を心から讃えたいと思います。また、日曜日の試合もハックを受けていたデービス選手ですが、残り5秒からフリースローを2本とも決めて勝利するという劇的な終わり方になり、島根ブースターの皆様にとっては最高に盛り上がった試合になりましたね 私も会場にいて、嬉しすぎて泣いてしまいました。
デービスのフリースロー
 これで今シーズン30戦が終わり、21勝9敗で西地区4位につけています。1位から6位まで3ゲーム差というすごい状態になっており、これからの1戦1戦が大変重要になります。チーム一丸で頑張って参りますので、これからも熱い応援をよろしくお願いいたします

 また、いよいよ今週末には新しい戦力である岡本飛竜選手がデビューすることになると思いますので、あわせてよろしくお願いいたします

 GOGOMAGIC

 今日は午後から拓殖大学の岡本飛竜選手の入団記者会見を開催させていただきました。多くのメディアの方々にお越しいただき、誠にありがとうございます さすがに大学バスケで大変優秀な成績を収めた岡本選手ですので、地元メディアの注目度がとても高いですね

 新聞記者の方やTV局の方々から様々な質問がありましたが、ひとつ一つに対して自分の意見をしっかり説明出来る岡本選手を横で見させていただき、とてもしっかりした選手だと感じました。大学でも取材は多かったと思うので慣れもあるとは思いますが、大学4年生が記者会見でしっかり自分の意見を言えるというのは実際のところすごいですね
岡本選手写真
 私と末松GMも一緒に写真を撮ってもらいました
記者会見(3人)
 契約はすでに締結をしていますが、この前の27日に実施したメディカルチェックの結果が来週にならないと出てこないので、その結果をbjリーグに報告し、その他の書類も全て提出をしてリーグから承認された段階で正式に契約が締結されたとみなされます。それが完了しないとベンチ登録もできませんので、今の時点で「2月6日・7日に岡本選手が出場します」と大々的に宣伝することはできませんので、その辺りはぜひご理解いただければと思います。ただ、まず大丈夫だと思っていますので、ぜひ2月6日・7日の試合はご期待ください

 岡本飛竜選手が加わることで、後半戦も更に良い試合をお見せできると考えています。ぜひ試合会場にお越しいただきますよう、選手や社員一同こころよりお願い申し上げます

 昨日のプレスリリース並びにTV、新聞報道ですでに多くのブースターの方々がご存知だと思いますが、この度、島根スサノオマジックはbjリーグのアーリーエントリー制度により岡本飛竜選手との契約の基本合意に至りました
岡本飛竜選手
 岡本選手は拓殖大学のキャプテンで、昨年の12月に開催された全日本大学バスケットボール選手権大会でMIPを受賞する等、数々の受賞歴を持つ大学バスケ界ではたいへん有名な選手です(詳細は球団の公式HPをご参照ください)。また、SOMECITYでも有名ですよね 出身は鳥取県米子市で、今回岡本選手が地元山陰のプロチームである島根スサノオマジックに入団してくれることになり、私としてもすごく嬉しいです

 私が社長に就任したのは一昨年の5月ですが、その頃から「岡本選手という米子出身のたいへん良い選手がいる。将来は彼に島根でプレイしてもらえるようになりたいね」と皆で話していました。そして、私も”地元のバスケットボール関係者”ということで昨年初めて会う機会をいただき、直接話をして彼のバスケに対する熱い思いや真摯な姿勢にとても惹かれました。

 2016年3月の卒業生に関しては、すべてはまずB.LEAGUEを通してから交渉するという新たなルールができ、どの学生さんがプロ志望なのかというのも各クラブに公表されるようになりました。そのため、当クラブもそのルールに従って「交渉希望」をB.LEAGUEに連絡し、その後は直接話し合いを進めさせていただきました。インカレの観戦に東京に行った際に直接話をさせていただくこともありましたが、基本的に交渉はすべて末松GMがしっかり行ってくれました 岡本飛竜選手が私たちのチームでプレイすると決意してくれたことに対し、あらためて敬意を表します。これから一緒に上を目指して頑張っていきましょう

 アーリーエントリー制度は2月1日〜6月30日の契約になりますので、早ければ2月6日・7日のホームVS広島ライトニング戦から出場する可能性があります

 なお、今回のリリースはあくまでbjリーグのアーリーエントリーに関するものですが、上記のようにB.LEAGUEのルールに従って交渉を進めてきましたので、来シーズン(B.LEAGUE1年目)についても基本合意しているということでご理解ください。また、”基本合意”というのは契約を交わしてはいるけれども、bjリーグのルールとして選手のメディカルチェックが終わらないと正式契約とみなされないので、それで”基本合意”という表現を使っています。

 いよいよ今週末から後半戦が始まります。チーム・球団も一丸となって頑張りますので、熱いブーストで選手の背中を押していただきますよう、よろしくお願いいたします

GO!GO!MAGIC!

 昨日の23日(祝)は今年最後の公開練習を鹿島総合体育館で開催させていただきましたところ、120名を越すブースター様にご参加いただきました。年末のたいへんお忙しい中お集まりいただき誠にありがとうございました 心より御礼申し上げます。

 写真のとおりで立ち見のお客様も多くおられました。
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 なお、誠に申し訳有りませんが島根スサノオマジックでは基本的に公開練習につきましてはブースタークラブ会員様のみ公開とさせていただいています。公開練習は日頃選手たちがどのように練習しているかを身近で知ることができるとても良い機会だと思いますので、ぜひこの機会にブースタークラブにご入会賜りますよう、よろしくお願いいたします

 練習風景は球団公式YouTubeにアップしていますので、ぜひご覧ください

 また、今回は練習終了後にサイン会を開催いたしました。受付時に球団特製のクリスマスカードを皆さまにお渡しし、それに選手がサインを書かせていただきました
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 いよいよ今週末の12月26日・27日は今年のホーム最終戦になります そして私たちが神話第壱章からずっとホームアリーナとしてお世話になってきた松江市総合体育館での最後の試合となります。この2日間は「ありがとう!総体!」と銘打って様々なイベントを開催する予定にしています。ぜひ多くのお越しをお願いいたします

 12月16日の山陰中央新報さんの記事に、島根スサノオマジックで今シーズンから通訳をしてくれています大谷君が出ていました 山陰中央新報様、いつもスサノオマジックのことを取り上げていただき誠にありがとうございます 
大谷君記事(ブログ用)
 大谷君の面接をさせていただいたのは今年の9月30日でした。その時は総務担当の募集に対して応募してくれたのですが、面接で話をしている中で海外での勤務経験もあって英語も話せるということになり、それであれば通訳としてお願いできないかと相談させていただきました。

 彼との面接でいちばん強く印象に残ったのはバスケットボールに対する熱い思いです 自身もバスケ経験者で、人一倍バスケを愛してるというのが話していていビシビシ伝わってきました。私たちも島根スサノオマジックを心から愛しているので、一緒になって熱い夢を追いかけていけるのではないかと思い、すぐに練習に加わってもらいました。チーム側で仕事をしているので普段は話す機会は少ないのですが、試合会場で走り回っている姿を見ると、よく頑張ってくれているなと嬉しく感じます。

 バスケットボールを愛する地元の若者に雇用の場を提供すること。これも私たち島根スサノオマジックが地元に存在することの意義のひとつだと考えています 零細企業なのでたくさんは雇用できないのですが、バスケットが大好きで熱い若者と一緒に地域を盛り上げていきたいと思っています。ちなみに、今も総務事務(兼営業)を1名募集しています(ハローワークに求人を出しています)ので、スサノオマジックをこよなく愛する若者で総務・営業を頑張れる人はぜひ気軽に応募してくださいね

 大谷君、記事掲載おめでとう。これからも力を合わせてチーム一丸で頑張りましょう

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