カテゴリ: 地域社会とともに

 島根スサノオマジックは満4才〜小学校6年生までのバスケットボールスクール「ジュニアマジック」、今シーズンからスタートしたジュニアマジック「中学生スクール」を開講しており、現在は松江橋北校、松江橋南校、斐川校、出雲校、米子校、中学生スクールの合計6スクールにまで広がってきました。保護者の皆様には日頃より送り迎えや様々なサポートをいただいておりまして、この場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございます

 今日は小学6年生23名、中学3年生3名の卒業ということで、島根町体育館におきまして卒業セレモニーを開催させていただきました。今日も多くのご参加を賜り、誠にありがとうございました。
ジュニアマジック・中学生スクール卒業式
 当スクールの統括マネージャーは末松GMが兼務をしており、いつも熱い指導を行っています。また、彼を筆頭に丸川アシスタントGMや元島根スサノオマジックの練習生だった健人君、その他のメンバーも生徒さん一人ひとりにしっかりと指導をさせていただいていますし、定期的にスサノオマジックの選手も指導に加わっています

 私自身も中学の3年間、高校1年の途中までバスケットボール部に所属していましたが、もし当時プロの選手が教えてくれる環境があったらどんなに良かったことか。地域にプロチームがあることの意義ってこういうところにもあるんだと感じますね

 今回ご卒業されるジュニアマジックの生徒さんのうち6名くらいは中学生スクールにも参加いただけるとのことで、とても嬉しく思っています。また、今後はB.LEAGUEやバスケットボール協会様と連携していきながら地域に早くアンダー15やアンダー18のチームを作っていきたいと思っています。こうやってずっと地域の選手の育成に関わらせていただき、近い将来ジュニアマジックのOBが島根スサノオマジックに入団してもらえるようになることが私たちの夢です

 保護者の皆様、この度はお子様のご卒業まことにおめでとうございました!これからもよろしくお願いいたします。

 今朝の山陰中央新報さんに、「2015島根スポーツ回顧<3>」という題の記事がありました。写真は8月31日ですので、B.LEAGUEの1部〜3部の振り分けが発表になった2日後で、記者会見の時の写真ですね。あれから4ヶ月が経ち年末の30日を迎えているわけですが、今年1年はなんだかすごく早かったような気がします。
山陰中央記事(島根スポーツ回顧3)ブログ用
 この1年は記事にも『ファンとの一体感が財産』とあるように、本当にそのとおりだと強く感じることができた1年だったと思います。

 今年の3月にタスクフォースから説明があった頃は、「まずは2部から進めよう。」と考えていました。しかし、4月に入って多くの方々と話し合いをし、またブースターの皆様に「新リーグ初年度1部参入を目指す会」を立ち上げていただき、ずっと悩んでいた私の背中を押していただきました。そして、昨シーズン最終節の時に「新リーグで1部参入を目指します」と宣言させていただき、それから遮二無二頑張りました。

 6月30日に第1回目の新リーグ入会審査ヒアリングがあり、その時いただいた様々な宿題をブースターの皆様と共有するために記者会見を行い、その場で「ブースタークラブ1万人プロジェクト」をスタートさせました。プロジェクトは約1ヶ月で達成でき(12月23日現在でブースター会員数は12,136人になっています)、8月29日の1〜3部階層分け発表の場に期待を込めて出席しました。

 しかし、結果は2部に終わりました。

 その時は本当に悔しくて、自分の力不足が情けなくて涙が出ました。でも、ブースターの皆様や多くの関係者の方々からあたたかい励ましや「諦めるな」という熱い言葉をいただき、2017年秋からの1部入りを目指そうと改めて決意しました。

 「大きく飛躍するためには、その前に一度かがまないといけない。」といわれます。ブースターの皆さんと一緒に悔し涙を流したあの時間は決して無駄ではなかった。その悔しさをバネに、地域と一体となって高みを目指して頑張っていけるのだと信じています

 山陰中央新報の記事はこう締めくくられています。
『将来1部昇格を果たした時、球団と地域が支え合う、地方球団の「原点」を見詰めた、意義のある年だったと振り返ることになるだろう。』

 必ずそうしてみせます。いや、球団だけがそうするということではなく、地域の皆様と力を合わせ、一丸となって意義のある年にしていきましょう。

 私たち島根スサノオマジックは県内唯一のプロスポーツチームとして、これからも地域に感動と興奮を、子供達に夢を提供できるよう一生懸命頑張ってまいります 皆様ぜひ力を貸してください

GO!GO!MAGIC!

 今日は日頃から大変お世話になっています溝口善兵衛島根県知事に年末のご挨拶に伺いました。後援会長の宮脇社長、#88山本キャプテン、私と太田取締役で伺いました。
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 溝口知事は学生時代にバスケットボール部に所属しておられましたので、バスケ談義に花が咲きました チームの今の戦績等についてもご存知だったのでとても嬉しかったです
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 島根スサノオマジックは県民に感動と興奮、子供達に夢を提供できるよう頑張ります ぜひ今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 昨日、マイケル勝久HC、#10ランダル選手、#45仲村選手、#55横尾選手、#88山本キャプテンと一緒に武者小路千家の出雲松和会様の茶会に出席させていただきました。このような素晴らしい機会をいただき、小林先生、田部会長はじめとされます出雲松和会様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました

 今朝の山陰中央新報にもさっそく記事が出ていましたね 普段のスポーツ欄とは違う地域欄に大きく掲載していただいたので、たくさんの方々から「今朝の新聞にスサノオマジック出てたね」と言っていただきました。ありがとうございます。また、マーブル様、TSK様にも取材していただきました 来週のマナビーヤ「情熱スサノオ組」に出るみたいですので、楽しみにしていてくださいね
記事:茶会
 会が開催されたのは、松江北高のすぐ近くにあります赤山茶道会館です。まずは選手たちがお茶をいただきました。私も後ろの席でいただきましたが、とても美味しかったです。今回は千茶荘様のお抹茶とのことでした。千茶荘様は島根スサノオマジックのスポンサーとして大変お世話になっております。この場を借りて御礼申し上げます。
お点前
お抹茶
 マイケル勝久HCはお抹茶がとても好きで、赤山茶道会館の横にある明々庵に休日に来てお抹茶をいただいたことがあるとのことでした
マイケルHC
 そして、今回の茶会のために特別にバスケットボールの形をした和菓子をご用意いただきました。本当にありがとうございます 彩雲堂様がこの日のために作られたとのことでした。山口さんありがとうございます とっても美味しかったです。なんだか食べるのがもったいなく感じるくらいでした
和菓子「Tip Off」
 お茶をいただいた後は、小林先生から選手たちに稽古をつけていただきました。ランダル選手や山本キャプテンは「袱紗(ふくさ)さばき」を教えていただきましたが、ランダル選手が1回見ただけですぐにできるようになりました やっぱりプロスポーツ選手というのはカンが鋭いというか、相手の動きを見て自分のものにするのが得意なのでしょうか。先生もびっくりしておられました。
ふくさの使い方の指導
 横尾選手も頑張って稽古に励んでいました

 ランダル選手も結構なお点前でした
スクーティー選手のお点前
 お茶をいただくことで監督や選手たちもリラックスすることができ、次の試合のための英気を養うことができました
集合写真(茶会)
 私たち島根スサノオマジックは、プロバスケットボールをつうじて地域に興奮や感動・活力を提供したい、そして子供達に夢を与えたいと考え、日々様々な活動をしています。今回、松江の茶の湯の文化に触れることで地域の良さをよりよく知る機会になったと思いますし、また地元の良さがこういう機会にメディアを通じてさらに広がっていけば良いなと思っています。

 今後も例えば「地域の文化シリーズ」みたいな感じでいろんな体験ができると楽しいかなと思っています。これからも頑張りますので、ぜひご支援賜りますようよろしくお願いいたします

 GO!GO!MAGIC!

 昨日、一昨日はAWAY戦VS大分・愛媛ヒートデビルズがべっぷアリーナで開催されました。遠く大分までお越しいただきました島根ブースターの皆様、誠にありがとうございます

 今回のAWAYでは、球団の公式FacebookとTwitterで「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。既にご覧いただいた方々もおられると思いますが、いかがでしょうか?

 この旅レポをはじめるきっかけは、その前のホーム第3節のVS琉球ゴールデンキングス戦です。琉球のスタッフの方々も遠路はるばる松江までお越しいただき準備等でお忙しい中、JR松江駅やその周辺を回って旅レポをFacebookにアップしておられました 私はたまたまそれを見たのですが、すごく嬉しかったんです

 自分のチームや自分のホームタウンをどう盛り上げるかということを考えるのは当たり前ですが、アウェイに行って相手のホームタウンをPRするというのはあまり聞いたことがありません。でも、ほんとはプロバスケ球団は皆ファミリーみたいなもので、bjリーグの理念である「地域密着」を推進し、プロバスケを通じて地域に感動や興奮を提供していくというミッションがあります。今回琉球ゴールデンキングスのスタッフの皆様がアップしておられた松江のPR投稿を見て、改めてそのことを考える機会をいただきました。ありがとうござます

 私の座右の銘は昔から「知行合一」。そしていつも”善は急げ”と思っています。なので、さっそく今回のAWAYから「すさたまくんのAWAY旅レポ」をはじめました。今回は、当球団の職員で大分出身の末繁君が車で色々案内してくれたので、いろんなところに行くことができました。末繁君、ありがとう

 『僕も生まれて初めて松江に来て一人暮らし始めたのですが、多くの人にいろんなところを案内していただいて、松江が大好きになりました 僕はずっと「尾崎社長が大分に来られる機会があったら、いろんなところをたくさん案内して大分のことを好きになっていただきたい。」と思っていました。時間の限りいご案内しますね』と言ってくれて、血の池地獄をはじめ多くの場所に連れて行ってくれました。
すさたまくん(血の池地獄)
すさたまくん(大分銀行スタジアム)
すさたまくん(べっぷアリーナ)
 大切なのはそういう気持ちだなと感じています。すさたまくんのAWAY旅レポもそういう気持ちで書かせていただき、私たちの地元の方々に「AWAY旅レポを見てその町に観光に行きたくなった。」と感じていただければ幸いです。

 確かにAWAYでチームが負けてしまいますと、「旅レポとか書く前にやることがあるでしょう。」とご指摘をいただくこともあり、またそのお気持ちも重々理解しています。ただ、私たちは上記のような思いを込めて「すさたまくんのAWAY旅レポ」を書かせていただきたいと思いますので、ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします

 今日は朝から竹矢小学校様に訪問させていただき、私が社長を務めていますアースサポート(株)主催のミニバスクリニックを開催させていただきました ご協力賜りました竹矢小ミニバス指導者の皆様、ご父兄の皆様、そして生徒の皆さんありがとうございました

 竹矢小学校様は当社(アースサポート)の近隣にある小学校であり、今までも出前環境授業や環境図書の贈呈等を毎年行っています。昨年私が島根スサノオマジックの社長に就任したというご縁もあったので、ミニバスのクリニックもぜひやらせていただきたいとお願いしてスタートさせていただきました

 今回の指導は#21曳野選手、#55横尾選手です。しっかりと指導をさせていただき、生徒の皆さんも熱心に聞いてくれました。
竹矢小曳野選手指導
パワーポジションの指導
 クリニックの後は質問コーナーでした。生徒の皆さんからいろんな質問が飛んでいましたね 島根スサノオマジックの試合を見てバスケをはじめたという生徒さんも何人かおられて、この地域にプロバスケットボールチームがあることの大切さを改めて感じました これからも頑張ります。
竹矢小座談会
 すべてのカリキュラムが終了後、アースサポート(株)から参加者へ特製Tシャツをプレゼントさせていただきました。皆さんに喜んでいただけてよかったです。その後のサイン会では、このTシャツにサインを書いてもらっている生徒さんが多かったですね
竹矢小特製Tシャツ
竹矢小サイン会

【イベント活動についてのPR】
 ここでスサノオマジック選手によるイベント活動についてのPRをさせていただきます。今回のようなクリニックをはじめ様々なイベントに島根スサノオマジックの選手が参加させていただくことが可能です(有料になります)。10月からレギュラーシーズンが始まるため週末はすべて試合で予定が埋まってしまいますが、その他の日程でお客様のご希望が合いましたらぜひよろしくお願いいたします

費用等については下記の通りです。
 ①選手1名あたり30,000円(3時間以内の拘束となります)
 ②交通費5,000円〜(松江市内は5,000円となりますが、遠方は別途協議させてください)
 ③その他:選手の水(ペットボトル)、時間によってはお弁当等をご用意いただくことになります。
なお、今回アースサポートでは特製の記念Tシャツを作りましたが、これも島根スサノオマジック(運営会社である(株)山陰スポーツネットワーク)が受注し製造させていただいています。このように記念グッズ等につきましてもぜひ相談してくださいね。

 企業様にとっては地域貢献の一環として今回のようなクリニックを開催したり、地域やPTAの皆様であれば子供達とのふれあい授業等の開催というのも良いと思います。実際に今までにPTA様の主催のクリニックに参加させていただいたこともありますね なお、既にプレシーズンがスタートしているため、試合形式でコンタクト(接触)がある活動については選手の怪我の恐れがあるため控えさせていただいています。ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 ちなみに、先日のブースター対話集会にご参加いただいた方々には情報をオープンにいたしましたが、昨シーズンのイベント等の収入は年間1,100万円になりました。今年も同額の目標を掲げておりまして、この額は当球団にとって大きな売上となりますので、何としても達成したいと考えています。

 何かイベント等がありましたら、ぜひ弊球団の営業マンか私までお気軽にお声掛けください よろしくお願いいたします。

 本日は竹矢小学校の皆様、そしてご父兄の皆様、誠にありがとうございました ぜひまたよろしくお願いいたします。

 昨日の夕方、松江市役所正面玄関前におきまして「松江市役所スサノオマジック応援団」の皆様によるブースタークラブ入会募集イベントを開催いただきました 大変お忙しい中、松浦松江市長様にも島根スサノオマジックのユニフォームを着ていただき、熱い応援メッセージをいただき誠にありがとうございました 心より御礼申し上げます。
松浦市長ご挨拶
 このイベントに先立ち、17時に市長室で松浦市長様にお会いし、先日のヒアリングの内容や「ブースタークラブ1万人プロジェクト!」の経緯等についてご説明させていただきました。現在建設中の新総合体育館がこのタイミング(来年4月)で供用開始になることや、アリーナ席や可動席を追加することで5,000席確保の目処がついたこと、そしてホームアリーナについて松江市様から概ね8割の確保をお約束いただく支援書をいただけたことについて、6月30日のヒアリングで高く評価いただいたことをご報告しました。

 その際に松浦市長様から川淵チェアマンと一緒に写っている写真を見せていただきました。これは2010年に当時のJFAグリーンプロジェクトの一環として、川淵チェアマンが玉湯小学校にお越しになった際に撮ったものとのことでした。当時のことが一般社団法人島根県サッカー協会様のブログに掲載されていますね。

 そういったお話を松浦市長様から伺いながら、私たちが日々行っています様々な活動も、世の中のいろんなご縁の恵みに支えられているんだな感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 さて、今回のイベントには山本選手、曳野選手、横尾選手も参加してくれました 安部選手はジュニアマジックの指導に行ってくれていましたので、イベントには不参加となりました。
曳野キャプテン挨拶 
 市役所前に設置した特設ブースには、吉山副市長様はじめとされます多くの市役所職員の皆様にお越しいただき、ブースタークラブサポートクラブにご入会いただくことができました 誠にありがとうございました
吉山副市長
松江市役所前ブースター募集
 お陰さまで今日の午前中の段階で2,832名のブースタークラブ&サポートクラブ会員様のお申し込みをいただきました。また、午後以降も100人を超えるお申し込みをいただきましたので、これからも伸びていくと思います 皆様のあたたかいご支援に対し、心より感謝申し上げます。
1万人プロジェクト現在会員数 
全体写真
 来週以降は残りの日本人選手や外国人選手についても基本合意を順次リリースできると思います。また、チームスタッフについても順次発表できるよう準備を進めています。

 bjリーグ最後の1年間も力を入れて頑張っていきますので、ぜひ今後ともご支援たまりますようよろしくお願い申しあげます

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