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 いよいよあと7日でB.LEAGUE島根スサノオマジックの開幕戦です ワクワクしますね
ご存知の方も多いと思いますが、開幕10日前から島根スサノオマジック公式HP及びSNSでカウントダウンを始めています。ぜひ毎日ご確認ください
ブログ用
 これは、背番号の大きい順でカウントダウンをしていまして、今日は4人目の#42ライアン・リード選手です 明日は#32安部選手、その次の日は#31高畠選手という順番になりますので、ぜひご期待ください

 今シーズンも開幕戦はいろんなイベントを行ったり、来場者プレゼントを行う予定にしています。今度の20日(火)にJR松江駅でチラシ配りを行うのですが、そのチラシに開幕イベントのことが書かれていますので、そちらもぜひご期待ください

 毎日のカウントダウンでは、公式SNSで「ブースターの皆様も毎日カウントダウン画像をトップ画面にしていただき、一緒に盛り上げましょう」と呼びかけさせていただいています。私自身もFacebook、Twitter、ブログのトップ画面をカウントダウン画像に毎日切り替えています。Bリーグ初年度という重要な年なので、一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いいたします

 B.LEAGUEの公式ページの中に、「クラブ別Twitterリツイートランキング」というページがあり、いま私たち各クラブ関係者の注目を集めています というのも、これは各クラブの公式Twitterが1週間でどれだけリツイートされたのかを集計し、翌週の火曜日に発表してランキング付けをするという内容だからです。なんでもそうですが、「ランキング」ということになると気合が入りますね

 私はかなり素直な性格なので、リーグのこういう動きは率直にありがたいなと思っています ランキング付けをすることで各クラブは「もっとTwitterで発信しよう!」と考え、ツイート数が増えてきます。そうすればブースターの皆様に届く情報量は増えてくると思いますし、特に今はオフシーズンでただでさえ各クラブからの情報発信が少ない時期なので、こういう活動は喜んでいただけるのではないかと思います。

 そして、ブースターの皆様も「うちのクラブを1位に押し上げたい」と思っていただき、積極的にリツイートしていただいています。そうなると各クラブの情報が今までにないくらいどんどん拡散していき、今までバスケットボールに興味を持っていただいていなかった方々にも情報が届くことになるので、もしかしたら「なんかバスケ盛り上がってるな。今度見に行こうかな?」と感じていただけるのではないでしょうか。そうなったらすごく嬉しいです

 そして、お陰さまで今日(火曜日)に発表されたクラブ別Twitterリツイートランキングでは、私たち島根スサノオマジックが1位を獲得しました これもブースターの皆様の熱いご支援のお陰です。誠にありがとうございました
クラブ別リツイートランキング(ブログ用)
 昨週は12位でしたので、イッキに上がりましたね 本当に嬉しいです

 このクラブ別Twitterリツイートランキングが始まって、確かまだ3回目くらいだと思います。最初にこれを見たときに「こういう活動は時間が経つと認知が高まるので、後になればなるほど各クラブもツイート数を増やすだろうし、1位を取るのが難しくなる。1位を狙うなら最初の方がチャンスだ」と考え、すぐに社内でも担当者の門脇さん、山下さんと「毎日1つ以上はツイートできるよう頑張ろう。ブースターさんが望んでいるのは選手の活動なので、選手の写真か、できれば動画をアップしよう。」と話し合いました。

 そして、今までの履歴を確認したところ圧倒的に岡本飛竜選手の動画がリツイートされていたので、今回は1位を狙いにいくためにも岡本選手の動画を3本いっぺんにアップしました 今回1位を獲得できたのは、何よりブースターの皆様の熱いご支援のお陰であり、そして担当者が方針に従ってしっかり努力してくれた結果だと思っています。皆様に心から感謝いたします

 こういう活動を積極的にすることで、ブースターの皆様に喜んでいただけるコンテンツをツイートしようと担当者や選手たちが努力することにつながります。そうすることで、結果的により多くのブースター様がリツイートしていただき、フォロアー数も増えていきます。ありがたいですね

 それと、私たちはスポンサーの皆様に営業訪問する際にも、必ず「よろしければ御社のイチオシ商品等があれば、それを選手に持たせて写真を撮ってSNSでアップしますよ 1万人以上にリーチすることもありますので、宣伝効果はバツグンです」と言うようにしています。

 実際に7月4日に赤名酒造様の「治酔(ちすい)」というお酒についてFacebookにアップしたところ、18,456人にリーチしました。
赤名酒造様
 そして、ツイッターではインプレッション(見た回数ですね)が12,422回と、これも1万を超えることができました。
ツイートアクティビティ
 本当に買ってほしいターゲット層に届いているかどうかと言われると正直なところ分からないのですが、ただこれだけのリーチができるというのは実際に多くのフォロアーさんや「いいね!」を押していただいているブースターの皆様がおられるからです そして、皆様のおかげで私たちはスポンサー様に対して「スサノオマジックのスポンサーをしていただければ、SNSを使って商品のアピールをさせていただくことができます」と胸を張ってアピールすることができます。本当にありがとうございます

 今回は私たち島根スサノオマジック公式Twitterを1位に上げていただき、誠にありがとうございました 皆様のリツイートのお陰です。これからも担当者の門脇さん、山下さんと一緒により良い内容をSNSにアップできるよう努めますので、今後とも熱いご支援をよろしくお願いいたします

 今朝の山陰中央新報を見て、朝からテンションが上がった人が多かったのではないかと思います 私もその一人です

 今朝の山陰中央新報に別刷りで松江市総合体育館完成の広告が掲載されていましたね そして、その広告の下には島根スサノオマジックの枠を取っていただき、新松江市総合体育館が完成したことに対する大きな期待感を表現させていただきました
新松江市総合体育館竣工広告(ブログ用)
 いよいよ4月23日・24日は、私たちがホームアリーナを使う最初の試合となります そして、その試合はレギュラーシーズン最終節となります。アリーナを含めて約3,500席ありますが、ぜひ両日とも会場を満員にし、選手たちを大きな声援で後押ししていただきたいと願っています。

 そして、その翌週には何としてもホームプレイオフを新体育館で開催し、さらにはセカンドラウンドを出雲のカミアリーナで開催したいですね。そして悲願の有明まで進んでいきたいと願っています。

 残りあと僅か。悔いの残らないよう頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします

 昨日、今日は今年最後のホーム戦となり、会場はたいへん盛り上がりました 会場に足を運んでいただいたブースターの皆様、またbjTVやその他様々な場所で応援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

 昨日はB.LEAGUEの大河チェアマンが来松され、来年4月から共用が開始される松江市新体育館並びに島根スサノオマジックの試合の視察をしていただきました。大河チェアマン、大変お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました

 まずは新体育館を視察いただき、松浦松江市長自らご説明いただきました また、島根県バスケットボール協会から福田副会長(県議会議員)、松本副会長、津田理事長にもお越しいただきました。更には私たち島根スサノオマジックの後援会長であります宮脇社長にもお越しただき、来年4月23日・24日に開催します島根スサノオマジックの試合を想像しながら皆で新体育館をくまなく視察いたしました

 新体育館はすごく広かったですロールバック席やゴールもすべてご準備いただいていたので、試合のイメージがしやすかったですね。ロールバック席の場所を少しずらして仮設席を設けたり、2Fに立ち見席(500席程度)を設けることで十分に5,000席は確保できると思います 大河チェアマンにもとても良い印象を持っていただけたと感じました
大河チェアマン新体育館視察
 そして、その後に現在の体育館で記者会見を行いました。今朝の新聞にその内容が書いてありましたので、下に添付させていただきますね。
大河チェアマン記者会見
20151227山陰中央新報記事
 更にはオープニングイベントで大河チェアマンからブースターの皆様にご挨拶をいただきました。
大河チェアマンご挨拶
 今回の視察で、松浦市長や島根県バスケットボール協会の福田副会長、後援会の宮脇会長にもお越しいただき大河チェアマンとお会いいただいたことで、民間・行政・バスケットボール協会との強い連携のもとで堅実に球団運営をしているということをご理解いただけたと感じています。さらにはブースターの皆様の熱い応援を実際に肌で感じていただき、島根スサノオマジックが地域にしっかりと根を張って、地域に育てていただいて成長しているということをお分かりいただけたと思います
選手のぼり
ありがとう総体
 私たち島根スサノオマジックは、B.LEAGUEの2シーズン目(2017秋)から1部入りを目指しています そのためには5,000人規模の体育館、堅実な財務運営、そしてB2プレイオフで2位以内に入ること(3位はB1クラブとの入れ替え戦があり、勝てばB1に上がれます)が求められます。今回の視察では新体育館を見ていただき、5,000人規模も十分対応可能だということをご理解いただけました。そして地域との強い連携を感じていただくことができ、大河チェアマンから「安心だ」というお言葉をいただきました

 私は今回の視察で、改めて島根スサノオマジックは恵まれた環境で試合をさせていただいていると実感しました 多くの球団が5,000人規模の体育館確保に苦しむ中、私たちはいちばんいいタイミングで新しい体育館を利用することができます。そして、今回の視察では松浦市長が自らご説明され、行政と球団との強い連携をいちばん分かりやすい形で見ていただくことができました そして、B.LEAGUEに統合されることでいよいよバスケットボール協会様とも連携して取り組むことができるので、私としてはこの点をいちばん期待しています

 そして何より嬉しいのはブースターの皆様の熱い応援です 大河チェアマンにも見ていただけてよかったです。本当は今日の2千2百人の観客を見ていただければもっと良かったのですが、それはまた次の機会に取っておきますね。

 皆様のご協力により、お蔭さまでいい視察になったのではと思います。誠にありがとうございました これからも一生懸命頑張ってまいりますので、ぜひ今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願いいたします

 既に多くの皆様がご存知だと思いますが、8月29日(土)のJPBL1部〜3部振り分け発表におきまして、島根スサノオマジックは2部が決定いたしました。これまで多くの皆様に大変あたたかいご支援をいただいていたにも関わりませず、私たち球団の力不足で2部となってしまい、誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。なお、29日当日に公式HPからコメントを発表させていただいています。

 当日私は品川プリンスホテルの発表会場にいて、「島根スサノオマジック」の名前が呼ばれるのを今か今かと待っていました。また、松江のパブリックビューイング会場には約70名のブースターの皆様がお集まりいただいたと聞いています。この数ヶ月間、ブースターの皆様に良い報告をしたいと思いチーム一丸となって一生懸命活動を行って参りましたが、このような結果となってしまい球団のトップとしての責任を痛感しています。

 正直なところ、土曜日と日曜日はずっと気持ちが沈み、落ち込んでいました。厳しい現実を受け止めきれない自分がいて、また1万人以上のブースターの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいでした(その気持ちは今も同じです)。しかし、FacebookやTwitter、そして直接お電話をいただいた多くの方々に励まされ、もう1度前を向く勇気をいただきました。「球団のトップがいつまでも落ち込んでいられない。2017-2018シーズンから1部に参入するために、今日この瞬間から戦いははじまっているんだ今度こそブースターの皆さんと一緒に喜び合えるよう力の限り頑張ろう」。そう思い、気合いを入れ直しました。

 その思いを、今日の11時から県庁記者クラブにて行わせていただきました記者会見でメディアの方々にお伝えいたしました。当球団として今回2部に至った原因の分析と、これからどういうアクションを起こしていくかということをご説明しました。また、午後からは溝口島根県知事、松浦松江市長にもお会いさせていただき、今回の2部決定についてのご説明と、これまでのご支援に対する御礼、そしてこのような結果になったことについてのお詫びをさせていただきました。

 そして、先ほど公式HPでもリリースいたしましたが、9月4日にはブースターの皆様との対話集会を行いたいと思っています 今回「ブースター1万人プロジェクト!」に多大なるご協力を賜り、本当に熱いご支援をいただいたブースターの皆様に直接今回の結果をご説明し、またこれからの活動についてもご理解をいただければと思っています。また、2部決定についての話だけでなく、これからの改善案等について多くのブースター様からどんどんご意見をいただき、皆で一緒に力を合わせてより良い球団を作り上げていきたい。そして、2017-2018シーズンに胸を張って1部に参入し、ブースターの皆様と共にうれし涙を流したい。心からそう願っています

 この2ヶ月間の活動の中で、本当に多くのブースター様からSNSを通じたり、直接お会いして様々なアドバイスをいただきました。また、「ブースター1万人プロジェクト!」という球団はじまって以来の運動についても皆様のお力で達成できました。私は今回の活動まではブースターの皆様を「大切なお客様」と考えていたのですが、この活動を通じてそれはほんの一面的な考えであり、本当は「同志」であり「パートナー」なんだということが理解できました。2ヶ月間の活動の中で、私自身にとってはこれが何にも代えがたい収穫だったのではないかと感じています。

 私たち島根スサノオマジックはこの度の2部決定を真摯に受け止め、当球団に何が足りていなかったのか、これからそれをどう補っていくのかを真剣に模索し、必ず実行に移していきます。そして、ブースターの皆様と一緒になってより良い球団、より光り輝くチームを作り、「島根はやっぱり1部にふさわしい!」と全国の皆さんに認めていただけるようになりたいと思います。いや、なってみせます

 今回のことは本当に残念で、悔しい気持ちでいっぱいですが、これからがスタートだと考えています。ぜひ今後ともあたたかいご支援を島根スサノオマジックに対して賜りますよう、心よりお願い申し上げます。SHIMANE PRIDEを胸に、これからも一生懸命頑張ります

 ちょっと久しぶりのブログになってしまい申し訳ありません。私が社長を務めるアースサポート(株)の仕事のほうで数日間出張していました。

 8月19日には「ブースタークラブ1万人プロジェクト!」が無事に達成したことをHPでご報告させていただきました。これまでご支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます 誠にありがとうございました。

 また、HPに御礼の挨拶文も載せていますので、よろしければお読みください
1万人達成バナー
 そして、その結果を踏まえて新リーグ参入への事業計画書を修正し、8月20日の夕方に新リーグ入会審査委員会様に書類を提出させていただきました。その内容について詳細は書けませんが、ブースタークラブの売上目標はほぼ達成したこと、スポンサー収入の目標についてもほぼ達成したこと、そしてブースタークラブ1万人プロジェクトが達成したことにより今シーズンの観客動員数の予測を引き上げたこと(興行売上予測を引き上げています)等、全般的に財務状況が大幅に改善されたものを提出しています。

 既に7月からスタートしている今季の事業計画ですので、予測部分をできるだけ少なくし、いま段階の実績ができるだけ目標額に近いようにしなければなりません。そのために、事業計画書を提出するギリギリまでスポンサー様への営業活動を行い、ブースタークラブ1万人プロジェクトも頑張ってきました。そして、ブースター様、行政の皆様、スポンサー様、関係各位の皆様から多大なるご支援をいただき、結果が伴った事業計画を作成することができたと自負しています。本当にありがとうございました

 事業計画書を提出してしまった今、私たちは「人事を尽くして天命を待つ」という気持ちです。ただ、だからといって29日の発表まで何もしないというわけではありません。私たちにとって29日は新リーグに向けてのスタートであり、ゴールではないのです。

 当然ながらブースターの皆様に喜んでいただけるような様々なサービス改善をこれからも検討していかなければなりませんし、また早くもう1人の外国人選手もプレスリリースできるよう頑張ります。そして、これからもブースタークラブ会員数を増やすべく活動して参ります。また、スポンサー様への訪問もまだまだ出来ていないので、これからもっと時間をかけて訪問していきたいと思っています。やっていかなければならないことは山ほどあり、まだ道の途中なのです。

 29日の結果がどうなるか、まだ全く分かりません。どんな結果になったとしても真摯に受け止め、その状況の中でどうやって地域の皆様に喜ばれるチーム作りをするのか、球団作りをするのかを前向きに検討していきたいと思います。

 これからも頑張って参りますので、ぜひ今後ともあたたかいご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

 8月7日に新リーグの入会審査ヒアリングが再度行われ、島根スサノオマジックからは私と中村取締役、末松GMの3名でヒアリングに臨みました。

 この前の7月30日の1部〜3部振り分けの発表では、1部参入の12チームが確定しました。以前にタスクフォースから「14チーム±2チーム」と発表がありましたので、仮に1部参入が16チームとなれば残りは4チーム。川淵チェアマンが7月30日の会見で18チームも有り得るというようなご発言をされていたので、そうなると残りは6チームとなりますね。

 地図を見てみると、何となく1部の12チームは東・西それぞれ6チームずつに分かれているのではないかと感じます。
振り分けボード
 私は「地理的に考えると有利なのではないか?」とちょっと甘く考えていた部分もありますが、今回のヒアリングでその気持ちは吹き飛び、厳しい現実を目の当たりにしました。

 前回の6月に行われたヒアリング時よりも各チームの財務改善が非常に進んでおり、2億5千万円の売上を達成できるチームや債務超過を今季解消できるところが増えているとのことでした。確かに以前のタスクフォースからの説明では「債務超過については今季で達成する必要はない」となっていても、他のチームが改善していて当球団がまだそこまで至っていなければ、競合するそれらのチームの方が1部に入る可能性が高くなります。

 おかげさまで「ブースタークラブ1万人プロジェクト!」は現時点で7,000人を超えており、このまま推移すれば1万人超えは固いと思います。これも多くの熱いブースターの皆様のお陰だと心より感謝申し上げます その点は今回のヒアリングでも自信を持ってご説明させていただくことができました。ありがとうございます

 しかし、2億5千万円を超える売上計画の約半分を占めるのがスポンサー収入(143百万円の目標を立てています)であり、その目標が達成できるかどうかが当球団の事業計画が実現可能かどうかを判断するための重要なポイントになっています。7日のヒアリングの段階で契約が締結できている金額は90百万円で、達成率は63%となっていました。実際のところ新リーグ効果もあり、今季はスポンサー料金の単価をアップしてご契約頂ける企業様が多く、今時点で既に昨年度の実績に近いところまで来ています。そのため、私たちは143百万円の売上目標は十分に実現可能な状態だと考えていましたが、ヒアリングではまだ実現可能性は高くないと判断されました。確かに昨年度の約1.5倍のスポンサー売上計画を作り、その達成率が現時点で63%であれば実現可能性は高くないと判断されてもしょうがないですね。私たちは「今季中には必ず達成可能」と思っていましたが、入会審査で判断されるのは8月末(書類の最終締め切りは8月20日)であり、その段階でそれが実現可能か明確にしなければならないということなので、判断する時間軸が違っていました。私たちの考えが甘かったと反省しています。

 また、当球団の売上目標も2億5千万円を超えてはいますが、他の多くのチームも更に財務改善状況が良くなっているとのことでした。例えば他のチームが3億円を超える目標を設定し、その目標を達成する可能性が高いのであればそれらのチームの方が1部参入の優先順位が上がるということです。

 この現状で当球団はどうすべきか?

 確かに「お金の話ばかりするな。私たちはプロバスケットボールに夢を感じているのであって、お金の話をされると冷めてしまうよ。」というご意見もあり、それはその通りだと思います。ただ、私たちは新リーグで1部に参入し、日本のトップリーグの試合を地元の皆さんに観ていただきたいと心から願っています。人口の少ない島根でもバスケットのトップリーグができるということを世の中に示すことで、地域に誇りを、子供たちに夢を提供したいと思っています。そして単純に、良い試合を観ていただいて皆でで盛り上がりたいですよね 

 この”SHIMANE PRIDE"を現実のものにするためには、今ここで歯を食いしばって、必死になって頑張るしかありません。実現可能性が高い事業計画を作成することにフォーカスしなければなりません。

 私たちはこれからもスポンサー営業を推進していきます。ブースターの皆様で、「うちの会社で少しでも(少しじゃなくても)スポンサーになってもらえるように声を掛けてあげるから、会社に営業に来てみて。」という方がおられましたらぜひご連絡ください。私や営業担当者がすぐに伺います。また、今は県外で事業を営んでおられて、ふるさとである島根に貢献したいと思っておられる経営者の皆様にもぜひご検討いただきたいです。そういったお話があれば飛行機や電車に乗ってすぐに伺います

 そして、その他で売上アップに貢献することがないかを考えます。今のところ、①スポンサー収入、②興行収入(チケット収入)で80%以上の売上を占めるという計画になっており、残りは③ブースタークラブ収入、④スクール収入、⑤グッズ販売の順番です。当球団はチアのスクールもありませんし、アウェイの遠征旅行ツアーもやっていませんが、でもいろいろ白紙の状態にして考えないといけませんね

 再修正した事業計画の提出期限は8月20日いっぱいです。その間に様々な努力をし、実績や証拠(エビデンス)を積み重ねて、その上で更に高い目標を設定して事業計画を作り直したいと考えています。当球団が提出する事業計画の実現可能性を高め、新リーグに認めていただけるよう頑張ります

 なにとぞご理解を賜り、ご支援いただきますよう心よりお願い申しあげます。

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