カテゴリ: 会場設営について

 今シーズンから島根スサノオマジックはバスケットボール国内最高峰カテゴリーのB1で戦うことになります ご存知の方も多いと思いますが、ホーム開幕戦はあの田臥勇太選手率いる栃木ブレックスと松江市総合体育館で戦います!ぜひ多くの皆様にお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします
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 開幕戦(栃木ブレックス戦)のチケット情報はこちら↓↓↓
https://www.bleague-ticket.jp/club/ss/
※お陰様ですでに指定席および1階自由席は完売いたしましたので、今は2階自由席のみ販売させていただいています。よろしくお願いいたします。

 また、10月21日、22日の琉球ゴールデンキングス戦、11月3日、4日のアルバルク東京戦もチケット販売していますので、あわせてお買い求めいただきますようよろしくお願いいたします!
琉球戦:https://www.susanoo-m.com/news/31123.html
アルバルク東京戦:https://www.susanoo-m.com/news/32250.html
 
 このように日本トップレベルの選手達がひしめくB1の各チームをホームにお迎えして戦うことになるため、島根スサノオマジックの注目度もイッキに上がっています こうした機会を捉えるため、今シーズンは試合前の演出にもかなり力を入れています

 今シーズンはプロジェクションマッピングを導入し、コート上に様々な映像を映して盛り上げようと考えています 実際には当日会場でのお楽しみということで、今日はほんのちょっとだけ写真をお見せしますね

 これはプロジェクションマッピングの映像の最初のものです。神話第八章のマークの龍ですね
マッピング(第八章の龍)
 そしてこれは選手達のプレー動画です コートの線と同じ大きさになっていますので、これがそのままコートに映し出されるところをイメージしてください
マッピング(小阪選手)
 そしてこれは選手入場の際の写真です。ここでオリジナル入場曲である「オーバーチュア」が流れるのですが、その際には皆さまが手首に装着しておられるであろう「スサノオスパーク!」が曲に合わせて点滅します
マッピング(佐藤選手)
スサノオスパーク
 これはかなり盛り上がるのではないかと期待しています

 実際にはホームアリーナである松江市総合体育館の天井にプロジェクターを設置したり、足場を作る工事を10月2日の週に行い、事前のテストを行って10月7日の開幕を迎えるわけですが、間に合うかどうか今からハラハラしています

 これが大成功すれば、ホームアリーナがまさに「異空間」になり、多くの皆様に喜んでいただけるのではないかと思っています。そして、今シーズンは初めて島根スサノオマジックの試合にお越しになる人が多くなると思いますので、その方々が「また来たい!」と思っていただけるようなアリーナ作りをしていきたいと考えています

 ホーム開幕戦は10月7日・8日 もうすぐです!頑張りますので、ぜひ会場で熱い応援をよろしくお願いします

 共に戦おう GO!GO!MAGIC!
 

 ちょうど自分の仕事で東京に出張していたので、少し足を伸ばして八潮市まで行ってきました

 その理由は、当クラブが2017-18シーズンにレンタルする予定の大型ビジョンの下見のためです B1の基準の中に、アリーナに大型ビジョンを設置するというものがあります(LEDでなくてもプロジェクターでもOK)。当クラブはギリギリまで吊り下げ式の四面ビジョンの導入を検討していましたが、見積もりを取ってみると全体工事を含めてざっと1億円という莫大な費用がかかることが分かり、今回は残念ながら断念しました

 しかし、大型ビジョンの設置は必須なので、LEDの大型ビジョンをレンタルし、期間中はホームアリーナである松江市総合体育館に常設することになりました。実際には下の写真よりもうひと回り大きいビジョンになりますので、遠くから見ても十分に迫力があるのではないかと思っています。
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 そして、企業CMを流したりもできます B1になると、TO前のデジタルサイネージは基本的に試合中ずっとリーグスポンサーの広告のみを流すことになり、今までのようにクラブのスポンサー様の広告やCM、試合中の演出(DEFENSE!の文字を出すこと等)ができなくなります。ただ、こうした大型ビジョンはその制限が全くありませんので、試合前やハーフタイム中にスポンサー様のCM等を流すことによって広告料収入を得ることができます。特におかげさまで今シーズンの冠スポンサー(ゲームスポンサー)営業はかなり好調なので、冠スポンサー様の広告はこの大型ビジョンで実施することが可能になりますね
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 なお、下のように得点やファールの数等も出すことができます これは「クリックエフェクト」を導入する予定なので表示が可能となるのですが、いろいろな動きの中で発注が開幕日に間に合わなかったので、しばらくこういった得点やファール数は画面では見ることができません。申し訳ありませんが、しばらくお待ちください!
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 こういった演出用機材の導入により、試合会場が今まで以上に”島根スサノオマジックの夢のアリーナ”という印象になると期待しています。また、この大型ビジョンだけでなく、現在さらにプロジェクションマッピングを導入する計画で準備を進めています このように演出にも投資をしていくことで、お越しになるブースターの皆様により楽しんでいただければと思っています。

 島根スサノオマジックは今シーズンからB1に昇格し、全国のB1強豪チームと対戦することになります。勝負はチーム側の頑張りによるところがほとんどですが、私たちフロントも演出等で一生懸命頑張ることにより、ブースターの皆様に感動と興奮を提供し、「また来たい!」と感じていただけるようなアリーナ作りをしたいと思っています。

 頑張りますので、ぜひ今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。 

 明日はいよいよ新松江市総合体育館で島根スサノオマジックの初試合が開催されます このために準備を進めて来られた関係各位、そして大変お世話になりました松江市役所様、松江市総合体育館様に心より御礼申し上げます。

 新体育館になって様々な取り組みを行いますが、その中の目玉の一つがフードコートの改善です 名前も「スサノオフードマルシェ」とし、出店いただく店舗様も大幅に増やして皆様のお越しをお待ちしています
スサノオフードマルシェ
 すさたま君の専用看板も設置してみました 可愛いですよね。
フードマルシェ看板
  また、今回からビール等のアルコール類の販売も開始いたします。今までたいへん多くの皆様から「他県のbjのチームではアルコールが売ってるのに、なぜ島根は売ってないの?」とご質問を受けていましたが、新松江市体育館につきましてはアルコール類の販売が解禁になりました 熱い試合を見ながら冷たいビールで喉を潤していただき、さらに熱のこもったお応援をしていただければと思っています

 ただ、当然ながら「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」ですので、会場でアルコールをお飲みになる予定の方々はあらかじめ公共交通機関をご利用いただくか、アルコールを飲まれない人に車に乗せていただく等のご対応をよろしくお願いいたします。

 また、今回から会場内への飲食物の持ち込みを原則禁止させていただきました。これにつきましてはご不満の方々もおられると存じますが、ぜひご理解ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 会場内への飲食物の持ち込みを禁止したことには、大きく3つの目的があります。

 ひとつ目には、館内での飲食物の売り上げを増やし、そのことで球団として収益を向上させ、チームの強化費に充てたいと考えています。実際のところ、ご出店いただいているお店につきましては売り上げに一定の割合で球団が手数料をいただいているところと、シーズン当初のスポンサー料金に含まれている(売り上げの手数料なし)ところの2パターンがあります。これに対し、今回の会場内への飲食物の持ち込み制限によってどのくらい各店舗の売り上げが変化したかを調査し、その内容をもとにして来シーズンは各出店者との条件面を見直し、全体的に手数料をいただくことで球団としての収益を上げていきたいと考えています。そして、最短でB1に昇格できるチーム作りのための強化費に充当したいと思っています。
 
 なお、各出店者様には事前の説明会で「会場内への飲食物の持ち込の原則禁止」措置について説明し、『第3クオーター終了までは売り切れにならないようにお願いします』と強く要請しています。

 二つ目には、体育館の美観維持活動のためです。新体育館のアリーナ以外のフロアはカーペットでできており、Pタイル等よりははるかに汚れやすくなっています(汚れにくいカーペットだとは松江市様からご説明をいただいています)。今後、フードマルシェでお買い上げいただいた飲食物がこぼれてフロアが汚れることが予想されるわけですが、球団はその清掃活動を主催者として行っていかなければなりません。場合によっては今後はフードマルシェの各出店者の皆様にも応分の負担をお願いすることになると思いますが、その場合に外部からの飲食物が多く館内に入れば、フードマルシェのお店にとっては「自分たちのお店ではなく外部から入っている飲食物でフロアが汚れてた場合、誰が負担をするのか」という話になると思われます。そういったことを防ぐことも外部からの持ち込み禁止の目的のひとつです。

 三つ目には体育館(特にコート上)の安全確保のためです。特にアルコール販売を開始することもあり、この点には注意していきたいと思っています。缶、ビン、ペットボトルのお持ち込みを禁止し、紙コップに入れ替えていただくのはこれが理由です。もしペットボトル等がコートに投げ込まれたら大変なことになりますので、あらかじめ予防をしたいと考えています。

 また、しばらくの間は暫定的な処置として入り口前に持ち込み検査をさせていただくこととしました。これにつきましてはご不便をお掛けすることとなり、誠に申し訳ありません。

 この目的は飲食物の持ち込み規制の周知徹底です。お越しいただけるお客様の全員がHPを事前にご覧いただき、ご対応いただければ良いのですが、実際には飲食物の持ち込み規制を知られずに来場される方々が多いと思います。その方々にボランティアスタッフが注意をして持ち込みを禁止してもらうとトラブルになる恐れもあるため、あらかじめ会場入り口で警備員を配置し、持ち込み物の検査をさせていただきます。持ち込み禁止物を会場に持って来られたお客様につきましては、ご面倒でも場内入り口に用意してあるレジ袋に入れて口を結んでご入場ください。なお、申し訳ありませんがその物につきましては場内でご飲食いただけませんので、あらかじめご理解ください。

 お子様の水筒やエキシビション参加者の補食等につきましてはお持ち込みいただき、ご飲食いただくことができます。詳しくはHPをご確認ください

 なお、持ち込み物の検査につきましては周知徹底が目的ですので、今節、プレイオフ、来シーズンもしばらく実施をさせていただき、周知徹底が図られればできるだけ早くやめていきたいと思っています。

 新しいことをスタートするといろんなトラブルが発生するのではないかと危惧していますが、できるだけそうならないよう主催者側として一生懸命努力して参りますので、ご協力賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 また、「こういう食べ物があったら売れるよ」という情報をぜひどしどしお寄せください。今節、プレイオフで店舗の売り上げがアップすれば、来シーズンから「うちもスサノオフードマルシェに出店したい」というお店が増えると思いますので、そういったご希望があるお店に「こういうメニューを出せませんか?」とお願いしてみます。また、来シーズンにはスサノオマジックの容器を作って、その容器で盛り付けしてもらえるお弁当とか、選手のカード付き焼きそば(?)とか、いろんなことを考えたいと思っていますので、アイデアを絶賛募集中です

 ブースターの皆様と一緒に力を合わせて楽しいアリーナを作っていきたいと思っています。そして、その活動がチームの強化につながっていくことを信じています。なにとぞよろしくお願い申し上げます

 今日は待ちに待った「新松江市総合体育館」の竣工式に出席しました いよいよ新体育館が完成しました
竣工式参加
竣工式(テープカット)
竣工式(松浦市長)
 新体育館の座席数は3,003席。アリーナ席を加えても約3,400席となり、B.LEAGUEがB1クラグの基準にしている5,000人の体育館には今のままでは満たないということになります。しかし、1Fの可動席の間にさらに可動席を球団として追加購入し、更には立ち見席を作ることで5,000人という基準はクリアできると考えています。

 ただ、座席が5,000人あったとしても、そこに観客がおられなければ席を追加購入しても意味がありません。私たち島根スサノオマジックは、より多くのお客様にお越しいただけるようなチームを作っていかければなりません。頑張ります

 下の写真はiPhoneのパノラマ撮影で撮った写真です(道路を車が走っていたので、パノラマで撮ったら
こんな感じで写りました)。いちばん左の建物が新総合体育館で、右のほうの建物がくにびきメッセ(島根スサノオマジックの球団事務所がある建物)です。すごく近いので、ホーム戦の際に何か忘れ物があってもすぐに事務所に戻れるな〜と感じています。
新体育館(パノラマ)
 来月の4月23日・24日はいよいよ新松江市総合体育館で開催となります。多くのお客様のお越しをお待ちしています

 この週末はホーム松江市総合体育館にて現在西地区1位の琉球ゴールデンキングスを迎えて試合を行いました。両試合ともたいへんな接戦になりましたが、最後に勝ち切ることができず悔しい2連敗となってしまいました。土曜は2,250人、日曜は1,802人という今シーズン最多のブースターの皆様に勝利をお届けできなかったことは誠に残念で、悔しい気持ちでいっぱいです。この雪辱はAWAY石垣で果たしたいと思います。

 さて、今節は両日で平均2,000人を超えるブースターの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました 冠スポンサーでありますジブラルタ生命様の招待チケットでお越しいただいた方々も多かったと思いますし、また今回新たに販売を始めた「ファミリーチケット」や、第2クオーター終了時から購入できる「ハーフタイムチケット」をご利用いただいた方々も多かったと聞いています 今節は”ファミリーデー”と銘打ってスタートした「ファミリーチケット」ですが、今後も販売を継続しますのでぜひよろしくお願いいたします。

 また、今回はファミリーデーということで家族連れの方々に楽しんでいただければと思い、色々なイベントを行ってみました
 さと原人さん
 上の写真はバルーンアーティストのさと原人さんのバルーンショーです 子供達にいろんなバルーンを作ってプレゼントしてくれました 手前側にあるのは八岐大蛇でしょうか。すごい迫力ですね

 そして、イラストレーターのやましたまほさんの似顔絵コーナー あらかじめ色紙の半分に選手1名の似顔絵を描いていただき、抽選で当たったブースター様の似顔絵をその横に描くという「ツーショット似顔絵」サービスを行いました。マイケルHCと選手10名の合計11名限定のコーナーで、たいへん多くの皆様に抽選に参加いただきました。誠にありがとうございます
ツーショット似顔絵(看板)
やましたまほさん
  その他にも、今回は「1,000円割引クーポン付きチラシ」をJR松江駅で配らせていただいたり、試合会場である松江市総合体育館の周辺にポスティングさせていただいたりと、様々な取り組みを行いました。
ファミリーデーチラシ
  これらは新しい取り組みなので、私たちも試行錯誤しながら行っています。ただ、島根県内唯一のプロチームとして、そして来年には念願の統合リーグであるB.LEAGUEがスタートするので、より多くの方々に私たちの試合を見ていただきたいと考え、球団としていろんなアイデアを出しながら頑張っているところです。

 次のホーム戦は11月14日、15日。森山HC率いるライジング福岡を迎えての2連戦となります。すごく盛り上がる試合になること間違いなしですので、ぜひご家族、ご友人、ご同僚の皆様をお誘い合わせのうえ、松江市総合体育館にお越しください。ぜひよろしくお願いいたします

GO!GO!MAGIC! 

 今日はお昼からテクノアーク島根におきまして、スサノオブルーキャスト(ボランティア)の皆様との決起会を開催させていただきました。お忙しいところ多くの皆様にご参加賜り、誠にありがとうございました
ブルーキャスト決起会
 私たち球団は人数が少ないこともあり、試合会場の設営やご入場いただいたブースター様への対応等、自社スタッフのみで賄うことはできません。そのため、第壱章からずっとボランティアスタッフの皆様にお力をお貸しいただきながら運営して参りました。私も昨年社長に就任したのですが、試合の時に一生懸命頑張っていただいているブルーキャストの皆様の姿をみて、本当に頭の下がる思いでした。誠にありがとうございます

 今日は選手との交流も兼ねていましたので、#7梅宮選手、#88山本キャプテン、先日のプレシーズンにも出場した練習生の貝沼君の3人が参加してくれました
参加選手
 今回は軽食を出させていただき、過去のスサノオマジックの映像を見たり、選手ともワイワイ話していただきました。私もスポーツコートの廃止について等、いろいろご質問をいただきましたのでお答えさせていただきました。
山本キャプテン
 今シーズンは今までと異なり、10月3日から12月27日までの7節14試合がすべて松江市総合体育館で開催されます。これは新体育館の建設に伴い、今の総合体育館が12月いっぱいで使用できなくなるためです。名残惜しい気持ちもしますね

 今日は多くのブルーキャストの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました いよいよTKbjリーグのラストシーズンで、且つ新リーグに向けた試金石となる年になります。私たちも一生懸命頑張って参りますので、ぜひこれからも私たちにとって「いちばん身近なパートナー」としてお力をお貸しください。これからもよろしくお願いいたします
ブルーキャスト募集
 また、ブルーキャストの募集も行っています 詳しくはHPをご確認下さい

 「考える。」シリーズ(といっても前回が初めてですが)第2弾。今シーズンからはじめたTポイントの取り組みについて考えてみます

 もともとは、「ブースタークラブの来場ポイント以外にも、ブースター様に”会場に行きたい”と思っていただけるポイント制度のようなものが作れないか?」と検討したことがきっかけです。その際にいろいろなポイント制度についてご提案をいただいたりしたのですが、最終的には全国的にも知名度のあるTポイントに落ち着きました。全国規模ということで汎用性があるのと、やはりカッコ良いイメージというところが決め手でしたね

 島根スサノオマジックのホームゲーム会場にお越しいただいているブースター様は既にご存知のとおり、専用ブースにお越しいただくと毎回来場ポイントとして20ポイントをプレゼントさせていただいています
Tポイントブース
 実際にご来場いただくブースター様のうち、20%くらいの方々がブースに立ち寄られます。例えば1,500人の来場者数であれば300人の方々にTポイントを20ポイントプレゼントさせていただいているという計算になりますね 一般的にはコンビニ等で商品を買うと、その1%(会社によっては0.5%)のポイントが付きますので、逆算すると20ポイントのプレゼントということは2,000円分のお買い物をしなければもらえないということになります。お得ですね

 ここまでは、島根スサノオマジックのホーム試合に来たらTポイントがもらえてラッキーという話ですが、もっとブースター様に喜んでいただく方法はないかと考えました。

 次に考えたのは、「せっかく毎回Tポイント貯めていただいているので、ブースター様に喜んでいただける商品と交換できるようにしよう」ということです。そこで始めたのが、「Tポイント100ポイントで、選手直筆サイン入り生写真と交換します」というイベントです。2月からスタートしたのですが、毎試合お待ちいただく列ができるほどの人気でした。
100ポイント交換
 100ポイントというと、コンビニで商品を購入してもなかなか貯まらない額(10,000円分のお買い物が必要です)ですね。なので、ブースター様が「選手直筆サイン入り生写真が欲しいから、毎試合必ず会場に行って20ポイントを貯めていこう」と思っていただけると、当球団としてもすごく嬉しいです

 また、このように来場ポイントを楽しみにしていただけるブースター様を増やしていきたいと考え、このオフシーズン中に島根スサノオマジック特製Tカードを発行する計画を立てています。下の写真はスサノオマジックTカード(案)のデザインですが、カッコイイですよね これを会場で配布したりして、ほぼ全員のブースター様がTカードをご提示いただけるようになるとすごいなと思っています。
スサノオTカード(予定)
 さらに考えたいのは、このTカードを通じた地元の商店等との連携です 当球団の存在意義のひとつは「バスケットボールを通じた地域の活性化」ですので、いろんな形で地元商店様を盛り上げていきたいと思っています 当球団のスポンサー様の中にも東洋ソーラー株式会社様株式会社金見工務店様有限会社たしろ様浜乃木ドライビングスクール様マツダオートザム松江様株式会社丸加石材工業様アースサポート株式会社のように、商品やサービスのお支払いに対してTポイントが貯まる会社も多いです 「Tポイントをもっと貯めて”選手直筆サイン入り生写真”をゲットしよう」と思っていただけるブースター様が上記の会社や他のTポイント加盟店でお買い物をされると、地域の会社やお店も売り上げが伸び、結果的に地元の活性化につながるのではないかと思っています。

 来シーズンについては「スサノオタウン」というスポンサー制度も復活させたいと思っており、その場合はTポイントに関わらず当球団を応援いただいているお店をご紹介できると考えています。ただ、それは来シーズンということになりますので、取り急ぎ現在行っているTポイントの取り組みを使ってどのように地元を盛り上げていくかを考えました。そして、カッコイイ島根スサノオマジック特製Tカードを早く作ってブースター様にお渡することで、盛り上がっていただきたいなと思っています。私自身も1枚ゲットしたいです

 当球団としてこれからも様々な取り組みを行い、より多くのブースター様に喜んでいただき、ワクワクしながら会場にお越しいただけるようにしていきたいと思っています。そのためには、たとえばグッズの改善であったりとか、飲食ブースの改善等、やるべきことはたくさんあると感じています。今回のTポイントの取り組みも、そういった改善の中のひとつとして進めていこうと考えています

 これからも頑張ります 

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